BBの覚醒記録 

無知から覚醒に至る一つの記録です。「是々非々」がモットーで必要なら、
支持する政治家や弥栄を願う皇室への批判も厭わず。

どの口が言う、小和田恒氏

2018-06-23 03:45:32 | 売国奴

コメ欄で、小和田恒氏の動向が新聞に出ていたというお知らせを
頂いたので探してみました。

・・・・・以下

人生懸け「法の支配」追求 小和田恒氏、国際司法裁判所退任

 【ハーグ共同】皇太子妃雅子さまの父で国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)に15年在職した小和田恒裁判官(85)が7日退任、6日の共同通信のインタビューで、人生で平和な世界づくりのため法の支配実現を目指す仕事を追求でき「幸せだった」と語った。一方、法の支配を逸脱する傾向を強める大国の行動は「非常に危険」と警鐘を鳴らした。

 小和田氏は外務事務次官や国連大使を務めた後、2003年に70歳でICJ裁判官に就任。09年から3年間、ICJ所長も務めた。キャリアの出発点は中学時代の敗戦体験だと振り返った。

 

 オランダ・ハーグの国際司法裁判所内でインタビューに応じる小和田恒裁判官=6日(共同)

読者さん情報による小和田氏の言葉は更に・・・

コメ欄より転記

 

 22日付読売記事要約 (ひげ坊主)2018-06-22 17:18:48

 

解説欄の「迫る」というコーナーで。
1ページの4分の3を占めています。

「中学生で終戦を迎え、世界を平和にするために外交の道を選んだ。ICJ(国際司法裁判所)での15年間は、やりがいがあった。」
「豪州が提訴した調査捕鯨の中止案件(2014年)では、孤立無援の中反対した。だが、情勢により法律も変わることを日本の人には分かって欲しい。」
「今の世界情勢は、19世紀後半に酷似している。各国がそのエゴを通そうとすれば、制御できなくなる。今の国連に、制御する力は無い。ICJの強制管轄権(案件を審理し、判決を出す権限)は、米中露が受諾していない。日本は受諾している。日本が愚直に声を上げてイニシアチブをとるべき。」
「世界各国でのポピュリズムの台頭は、エスタブリッシュメントが大衆の不満を汲み上げなかったことが原因。ポピュリズムだから排除せよと言って済む話ではない。政治家にはノブレス・オブリージュ、精神の気高さが必要。」

以上、要約です。

まあ、何も具体的なことは言ってませんね。

引っかかるのは、「豪州が提訴した調査捕鯨の中止案件(2014年)では、孤立無援の中反対した。だが、情勢により法律も変わることを日本の人には分かって欲しい。」の部分。
世界情勢により、日本の利益や伝統も捨てなければならないこともある、と言っています。また、「日本の人」とは、普通日本人は言いませんね。

必ずしもポピュリズムを否定していないところも気になります。
「精神の気高さが必要」とは、どの口が言っているのでしょうかね。

帰国済み、とのことですが、
インタビューはブリュッセル支局の記者が行なっています。
欧州での「小和田番」だったのでしょうか。
プロフィールには、「皇太子妃雅子さまの父」と明記。

比較的マトモだと思っていた読売新聞も、
アレラコレラの軍門に下ったのでしょうか。

 

・・・・・・ここまで

ハーグに6日ですか・・・・。????????

 

2018/6/7 10:51

©一般社団法人共同通信社

とても奇妙な気がする・・・・というのは、今月の、5,6日と(詳述を避けますが)小和田氏は東京都内に確実にいらっしゃいました。5日に関しては時間と、場所特定も出来ています。

小和田恒氏って、二人いるのでしょうか(皮肉です)。
オランダ夏時間7時間の時差を考慮しても、かなり無理な出没では? 写真が本当にハーグの国際裁判所内なら。以前にも時系列上、不思議な画像が公開されたことがありましたね。

コメ欄で、読者の方が問題点は網羅してくださったので、これ以上書くこともありませんが。

しかし、どの口で「noblesse oblige 」とおっしゃるのでしょうか?

ノブレ(ッ)ソブリージュとは、「高貴さは(義務を)強制する」であり、財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指します。

学生に説くより、自分の娘さんと“婿養子”に説いたら、と痛烈なコメントをコメ欄に頂きましたが、早稲田大学で講演会を持たれるそうです。

https://www.waseda.jp/folaw/law/news/2018/06/19/10613/

【法学部主催講演会】「国際法65年の人生」小和田恆氏(2018年7月2日開催)
法学部主催講演会
「国際法65年の人生」
日 程:2018年07月02日(月)16時30分−18時00分
会 場:早稲田大学 早稲田キャンパス8号館B107教室
講 師:元国際司法裁判所裁判官 小和田 恆 氏
参加費:無料
対 象:学生・大学院生・教職員・一般

・・・・・・・・・・・

ある不祥事(詳述を避けます)によりバーゼルで軟禁されていた小和田氏ですが、即位が迫って来たら、スイス側で要求されていた条件(詳述を避けます)に、しぶしぶやっと応じて帰国する、と拙ブログではかねてより書いて来ましたが、その通りの流れです。
コンクリート御殿に蟄居したまま、いずれ動き出すとは思っていましたが、都内で6月5日から水面下の始動開始、表立っては7月からということですね。

ネットのごく一部でしか知られてはいませんが、とりあえず蟄居は軟禁事件の、沈静化待ちだったのかもしれません。

それにしても不祥事を放送局が報道しないことには驚きませんが、週刊誌も次期皇后の実父だということで書けない様子、凄まじいです。日本の言論不自由は、皇室、創価、部落、朝鮮人に関してです。小和田氏の不祥事を某週刊誌が掴んでいるのは、確認済みです。ただ、書けないのです。次期皇后の父親であるという事以外に、小和田氏のみならず、不祥事には関わっているお方がおありであることも、書けない要因かもしれません。書いたら社屋が襲撃されますね・・・・。

国連調査のランキングでは、日本は報道の自由度は極めて低く72位ですが、72位はともかく、言論の自由度は国民が信じ込んでいるより極度に低いのです。
ネットの匿名記事の発信でしか、知りえない真実があります。

今年の調査では67位です。

http://ecodb.net/ranking/pfi.html

とりわけ皇室に関しては、女性誌が売らんかなと左翼誌特色の安倍政権貶めと並んで、皇后陛下と雅子妃美化のお涙頂戴記事、あとは当たり障りのないご公務と、静養のレポートだけで、その報道の不自由度はあたかも北朝鮮並み。

このところ、宮内庁がやたら週刊誌への抗議文をそのHPに載せていますが、雅子妃と皇太子殿下が記者会見を開かないという事実は単に事実であり、週刊誌に文句言う前に、さっさとやればいいこと。他を非難する前に、自らを自省したらいかが。

ご体調の波はもう耳にタコだし、そもそも精神病の波がある人を皇后に据えるのが間違いではありませんか? ベースの過誤には口をつぐんだまま、他者の非難は筋が違います。さすがに、宮内庁のHPでは「適応障害」といういい加減な病名は書かなくなっているようですが、では正しい病名は何ですか? 「医師団」が本当にいるなら、その存在を明らかにして、現在までの治療経過、今後の治療方針、セカンドオピニオンのあるなしを公表するのが、宮内庁の義務でしょうに!

30分の会見にすら臨めないお方が、皇后として機能するのでしょうか?

それにしても、小和田恒氏のハーグの裁判所での執務が終わったのが今月の7日。生前退位で早まった雅子妃の即位と符牒を合わせたようなタイミングで、なんだかなあ・・・と思われます。

キャリアの発端が、敗戦だと述べていますが、これはそのとおりでしょう。GHQ仕込みの自虐史観にいたって恭順、日本貶めと弱体化の推進者として、ここまで駆け上がって来たお方です。

 

新潟にある小和田家の実家は、赤軍派のテロリストであり日航ハイジャック犯のリーダー田宮高麿の近隣にありました。(北朝鮮に優遇されて居着いた赤軍派たちは、おそらく本来の日本人ではない可能性)田宮高麿の実家住所は新発田市大栄町7の9の25
赤軍派リーダーと小和田家が住んでいた新発田は、かつて特殊エリアでした。

新潟で、同和関連の建物「隣保館」があるのは唯一、新発田市のみです。
昔から有名な部落です。(差別的見地からの記述ではありません。ただ小和田家の不可解な出自探求の一過程としての、検証材料です。むろん、現在新発田に住む住人が全員特殊エリアの方という意味でもありません
) ⇒新発田は父親の小和田毅夫が教員で赴任し、恒の誕生の地というだけで実家ではない、というご意見を頂きました。

故 田宮高麿氏

 

よど号」ハイジャック犯らが今も住む北朝鮮・平壌郊外の「日本人村」

ちなみに池田大作氏は朝鮮のお方。小和田恒氏と雅子妃は池田氏を仰ぐ、創価学会員。
反日組織、国連大学に専用エレベーターつきの特別室を雅子妃に用意したのは
池田大作氏です。小和田恒氏の日本貶め自虐史観は、そのまま池田大作氏の史観です、ちなみに。池田大作氏いわく「朝鮮は美の国、愛の国」「日本は朝鮮への恩を忘れた悪の国」。

 

 安らけき朝の光に 貴国を想う
古の書に「東表日出之国」と謳われ

日出る国を日本ではなく、朝鮮とした事に着目。

山高く 水麗しき 風雅の国
東海の小嶋へ 重畳の波浪越え


朝鮮の山は高くありません。

高くないので、降雪が保てず平昌五輪は危惧されていたのです。

また水麗しきどころか、糞尿その他に汚染されている事は有名です。

日本海と言わず「東海」という韓国が言い立てる呼称に着目。東というのは
韓国側から見た方向です。それを池田氏が使用している点に留意。
日本ディスカウントに韓国のVANKあたりが、
しきりに連呼している呼称であり、
韓国人重役がいるサントリー「鏡月」がその宣伝に、
何度も使う呼称でもあります。

又日本を「小嶋」と蔑称している点にも注意。
これが池田大作氏の手になるものか代作か判りませんが、
代作なら朝鮮人の発想ですね。
(代作だとしても、これを自らの名で刻んでいるのだから、
池田大作氏の思想表明でしょう)


あまたの文化 文物もたらし
尊き仏法を伝え来りし 師恩の国

朝鮮半島は単なる通り道に過ぎません。
文化も仏教も中国由来であって、朝鮮ではありません。
また仏教もしょせん中国仏教で、釈迦仏教ではありませんね。


朝鮮から日本が得たものは、せいぜい白磁と
キムチ程度ではないでしょうか。
そのキムチも、秀吉軍が朝鮮に唐辛子を持ち込んで以降の事です。
マッコリなら日本にはドブロクがあるし。


安倍総理もそうですが(著書「新しい国へ」)、日本人の多数が
日本文化の多くが朝鮮から貰ったものと思い込まされています。
違います。何も貰ってはいません。


日本から多くのものをあげました。というより盗られました。

百済の影響をいう人もいますが、百済は倭国が統治していました。


武寧王は九州から半島へ渡った方です。
(皇室のルーツを勘違いしている人もいますが、
皇室と朝鮮は何の関わりもありません。
皇太子が宗像神社で「朝鮮半島との縁の深さを思います」
などとそれは、出自に関する発言ではないにせよ、
皇族のご発言は半島に関する限り、慎重であって頂きたいと思います。
誤解と悪用を招きます)


隣邦を掠略せず 故郷の天地 守り抜く

モンゴルの手下として、朝鮮兵が押し寄せた元寇の役を無視します?
 他ならぬ「日蓮大聖人」が、
朝鮮兵の対馬の人々への残虐ぶりを書き遺しています。


妊婦の腹を潰して胎児を掴み出す。
手に穴をうがち、縄を通して船べりに吊るす。


創価学会の原点、宗祖日蓮が生きた鎌倉時代の文永の役、
弘安の役をお忘れなきように。


誉れの獅子の勇たぎる 不撓の国

韓国は属国の歴史が長く、
獅子であった事は有史この方一度たりとありません。


然れども 世紀の災禍いくたびか
小国の倨傲 大恩人の貴国を荒らし

荒らした事実はありません。

日本を「小国」呼ばわりです。
日韓併合が、そもそもなぜあったか? 
ロシアを打ち負かした当時の
日本は世界の大国でした。
事大主義の韓国がそこへ身を寄せてきての合邦が日韓併合です。
韓国を荒らしたのではなく、荒れ果てていた韓国を豊かに富ませ、
因習を廃し近代国家へと変わる礎を築いたのが日本です。


大国の横暴 平和の山河 蹂躙す
アボジ(父) オモニ(母)の叫喚は

日本人がアボジ、オモニとは書きませんね。
池田大作氏のカミングアウトの箇所でしょう。
しかし、先の1節で「小国」呼ばわりしたかと思えば「大国」ですか。
・・・或いは支那を指しています? 支那は名指ししないのですね。w


我が魂に響き その痛み須臾も消えず
不思議なるかな今 悲劇の祖国に

文脈からしてこの「祖国」というのは朝鮮ですね。
いよいよカミングアウトしたくだりでしょうか。
日本なら、悲劇のとは言いませんね。


巍巍堂堂たる地涌の同胞 湧き出で

地涌の同胞というのは、創価学会の言う
「地湧の菩薩」=地から湧き出るがごとく現れた菩薩。
つまり、創価学会会員の事。
この場合、韓国創価学会員のことでしょう。
「同胞」と呼んでいますね。

かなり明白に、自らの出自を語っています。


韓日新時代へ 敢闘の前進を開始せり

「韓日」と、韓を先におく時点で立ち位置は明瞭。
創価学会の出す印刷物の全ては「韓日」そして「中日」表記です。


敬愛せる貴国の友人いわく
「心をとざして相対すれば戦いとなり

「心をとざして」日本からの申し出に
そっぽを向き続けているのが朴槿恵大統領でした。

「戦いとなり」って・・・。
韓国がどこかと戦争した事など一度たりとありません。
元寇もベトナムも、下っ端兵としての助っ人です。


胸襟を開き相語れば平和となる」と
過去を忘却せず 現当へ誠信尽くし


「過去を忘却せず」。
韓国が執拗に言いたてている事ですね。


人道と正義の 大いなる旭日昇る
韓日友好の「新しき千年」築かん

大統領は「千年の恨みを忘れぬ」と言っていました。

無窮花(ムグンファ)の如き 馥郁たる幸と平和の楽園
アジアと世界へ永遠に拓かん と誓いつつ

ムクゲと言わず、ムグンファと韓流読みで、
出自カミングアウトのピリオッドとしたのでしょう。
ムクゲは朝鮮カラーの赤青黄の三原色と
共に創価学会のマークとして使われ、韓国の国花です。
対馬の街路樹は押寄せる韓国人達の手で、ムクゲに植え替えられています。


1999年5月3日  池田大作
・・・・・ここまで

どうでしょうか。
碑文一つではありますが、池田大作氏は朝鮮人である、
とほぼ認定してもよろしいのではないでしょうか。
むろん、朝鮮の人である事自体は、構いません。
ただ、それを表に出さず、捏造で日本を傷つけ、
韓国北朝鮮を美化する事は許されません。

こんなにも、あからさまに捏造のカラ文言を並べ立て、
創価学会が他ならぬ日本貶め、
韓国朝鮮上げ宗教で、それはもはや宗教であるというより、
反日政治結社の趣でさえあるのに、末端の日本人信徒達が
手駒に使われている愚かしさ、情けなさ。
集金と集票の駒ですね。
 
 
池田大作氏の史観は、見事に小和田史観と重なってませんか?
 

雅子妃の父親 小和田恒氏の反日思想

「日本の外交は、東京裁判を背負っているハンディキャップ外交である」

外交に関しては「ひざまずき外交」と評されるように、中韓には膝を屈して接しなければならないとする、要は「日本は悪い国だ」を前提に、中国にも韓国にもひざまずくようにして対せよ、と。

上記の言葉に見られるように、間接的とはいえ、東京裁判の肯定者であり、それは天皇陛下と皇室との否定論者を意味するのだということが、どういうものか、案外知られていません。

.....長くなるので以下、割愛。別記事で述べます。


 

  以下コメ欄、BB書き込みの転記です。

 

◆みぃさまへ (BB)2018-06-23 02:47:13

このままの流れで行けば(途中で神風でも吹かない限り)皇室は終焉、別のなんだか定義しづらい特権階級の出現ですね。時代が・・・・・日本がもう皇室を必要としなくなるのかもしれません。と書くと、アンチ族が皇室無用論と囃し立てそうですが、無論そうではなく皇室否定論者なら、現在の皇室の滅びに向かう道筋はもっけの幸いというべきで、皇后様素敵、雅子さまおかわいそう、でサポートしますよ、皇室瓦解にはいたって有力な方々なのだから。

それにしても皇后がカトリック、皇太子妃が創価学会と、正田美智子さんの劣化版といおうか、いやもっと強力なウィルス、雅子妃誕生までGHQが見越していたのか、最初に敷いた路線が強固で小和田雅子さんという、うってつけの皇室破壊者を呼び込んだのか、そこは解りません。

破壊主義者なら100点満点の流れに今はあります。秋篠宮家に向かいつつあった人々の望みを断ち切るごとき、眞子さま問題まで付随したし・・・・。

・・・・・ここまで

なお、売り切れたという週刊新潮の合併号をチェックしてみましたが、皇室問題は大した記事ではありません。
危険な食品の、商品名までさらしたその記事が関心を呼んだのでしょう。

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え 

無記名Unknown は読まぬままハネます。

内容要約のタイトルを入れ他とかぶる可能性のないHNを記名の上、ご参加ください。 

文章の一部をHNに代用すること禁止。「匿名」「通りすがり」など
極力受け付けません。

異論反論歓迎、しかし一定の知的レベルに満たないコメントは、最初は極力公開しますが、それ以降は読まぬままハネます

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人生懸け「法の支配」追求 小和田恒氏、国際司法裁判所退任 2018年6月7日 10時51分   1月1日朝8時15分1台のハイヤー 小和田恒・優美子夫妻      夫妻は心を痛めていました。そして、一定の距離を保つことが、 ((´・ω・`))
2018-06-23 04:19:27
http://news.livedoor.com/article/detail/14129601/
雅子さまの即位に向け 小和田家もバックアップ始動か
2018年1月8日 16時0分
NEWSポストセブン
1月1日の午前、皇族方や総理大臣、各国の駐在大使公使夫妻などが新年の挨拶のため天皇皇后陛下のもとを訪れた。

 朝9時30分頃、雅子さまは皇太子さまと愛子さまとご一緒に、半蔵門から皇居へと入られた。その1時間ほど前の朝8時15分、乾門を1台のハイヤーが通過した。乗っていたのは雅子さまの両親である小和田恒・優美子夫妻だった。



小和田夫妻を知る人物が明かす。

「娘のためを思うことが、娘をさらなるバッシングにさらしてしまうことに、夫妻は心を痛めていました。そして、一定の距離を保つことが、雅子さまのためだという結論に達したようです。恒さんは2012年に国際司法裁判所の所長を退任。高齢でもあり帰国すると思われていましたが、その後も判事という立場を継続しオランダでの生活を続けています。その理由は、雅子さまと物理的な距離を保つためだったそうです。自分たちが日本にいると、娘にかえって迷惑になると考えたのでしょう」



https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/34196
人生懸け「法の支配」追求
小和田恒氏、国際司法裁判所退任
6/7 10:48
【ハーグ共同】皇太子妃雅子さまの父で国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)に15年在職した小和田恒裁判官(85)が7日退任、6日の共同通信のインタビューで、人生で平和な世界づくりのため法の支配実現を目指す仕事を追求でき「幸せだった」と語った。一方、法の支配を逸脱する傾向を強める大国の行動は「非常に危険」と警鐘を鳴らした。

【国際】
人生懸け「法の支配」追求 小和田恒氏、国際司法裁判所退任
2018年6月7日 10時51分
【ハーグ共同】皇太子妃雅子さまの父で国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)に15年在職した小和田恒裁判官(85)が7日退任、6日の共同通信のインタビューで、人生で平和な世界づくりのため法の支配実現を目指す仕事を追求でき「幸せだった」と語った。一方、法の支配を逸脱する傾向を強める大国の行動は「非常に危険」と警鐘を鳴らした。

 小和田氏は外務事務次官や国連大使を務めた後、2003年に70歳でICJ裁判官に就任。09年から3年間、ICJ所長も務めた。キャリアの出発点は中学時代の敗戦体験だと振り返った。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018060701000998.html
国際司法裁判所 小和田恒氏の後任裁判官に東大大学院教授の岩沢雄司氏を選出 ((´・ω・`))
2018-06-23 04:30:16
雅子さまが2019年に皇后になることも考慮し、高齢を理由に辞意を表明
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32156450T20C18A6000000/
安保理では全会一致で選出され、総会では193カ国の加盟国のうち184票の賛成を得た。棄権が5票、反対はなかった。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page1_000567.html
小和田恆・国際司法裁判所(ICJ)裁判官によるICJ所長への辞表の提出    安保理 小和田恒氏「正義」訴え 国際司法裁判所退任間近 ((´・ω・`))
2018-06-23 04:40:57
https://mainichi.jp/articles/20180518/k00/00e/030/185000c
国連安全保障理事会は17日、「国際法の順守」を議題に公開会合を開いた。オランダ・ハーグにある国際司法裁判所(ICJ)の小和田恒裁判官(85)が出席し、安保理の使命である「国際平和と安全の維持」には司法による「正義」の実現が重要だと訴えた。
小和田氏は6月7日付で退任する予定で、ICJ裁判官として安保理で発…
https://www.asahi.com/articles/ASL263PXFL26UTFK00F.html
ICJ裁判官の小和田氏、退任の意向示す 雅子さまの父
2018年2月6日19時38分

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005706.html
国際司法裁判所裁判官補欠選挙における候補としての岩澤雄司氏の指名決定
平成30年2月23日
1 小和田恆・国際司法裁判所(ICJ)裁判官によるICJ所長への辞表の提出に伴い,今後,国連において行われる予定のICJ裁判官補欠選挙において,日本政府として,岩澤雄司・東京大学教授を我が国候補とすることを決定しました。
8:08 pm - 21 Jun 2018 ・・・8 8。。。。 ((´・ω・`))
2018-06-23 05:10:07
>ツイッターで見つけました。 (しらべ♪)
>2018-06-22 23:05:40


https://pbs.twimg.com/media/DgQ6BhsVAAASt_U.jpg
https://twitter.com/y_seniorwriters/status/1009996618882404352
読売新聞 編集委員室
外務次官や国連大使を歴任した後、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)で2003年から裁判官を務めてきた小和田恒氏(85)が6月上旬に退任しました。今日の朝刊解説面で、国際法の果たす役割や現在の世界情勢、民主主義のあり方などについて、語ってもらいました。(続く)


【小和田恒氏インタビュー①】「各国が私的な利益追求に熱心になり過ぎている」「米国は自分がリーダーであるばかりに犠牲を払わされてきたと。ロシアは過去に遡って失地回復を狙っている。中国は一部を植民地にされるなど屈辱を味わってきた中で、自分たちの世界が来たと思っている」

【小和田恒氏インタビュー②】「皆が私的な利益を追求し出したら世界はめちゃめちゃになる。どう制御していくかが課題だ。今の国連にそんな力はない」「(各国が)法の支配に服する枠組みを作ることが非常に大事だ」「日本のような国が愚直に声を上げ続け、イニシアチブを取っていかなければならない」

【小和田恒氏インタビュー③】「なぜポピュリズムが台頭しているかが問題であって、それはやはり各国政府が、不満のある人たちを救おうとしなかったからだ。ある意味でエリート層の責任であり、『反エスタブリッシュメント(既存支配層)』の動きで『しっぺ返し』を食らっているというのが現状だろう」

【小和田恒氏インタビュー④】「スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセットの『大衆の反逆』を読み返してみた。全てに賛成ではないが、なかなか良いことを言っている。『ノブレス・オブリージュ』(高貴なものに伴う義務)の精神が必要だと」「『ノブレス』とは(中略)精神の気高さを持つ人間のことを言う」

【小和田恒氏インタビュー⑤】「政治をやる人、そういう立場に立つ人が社会全体を考える精神の気高さを持つことは、社会を安定させるために一番大事なこと(中略)と彼(スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセット)は言っている」「ポピュリズムだから排除せよと言って済む話ではない」(詳しくは朝刊で)
1146
Unknown (田舎ジジイ)
2018-06-23 07:33:20
小和田氏のハーグでの写真は完全に合成写真だと分かります。
背景と人物がマッチしてない。人物が浮き出ているように見える。
小和田の茶番劇 (哲弥)
2018-06-23 09:13:55
カナコロの画像は画質を落としているのでさほど変に見えませんが、最初の画像はスーツの肩部分と手を広げている部分に黒い線が出来ているので、背景画像と人物画像の合成です。確信出来ました。
読売の記者はブリュッセル支局の横堀裕也で、写真も横堀裕也と書いてあります。
共同通信、配信の画像とは別のものです。
http://whitecats.dip.jp/up/download/1529712657/attach/
ここのダウンローダーに BB というパスワードで簡単にダウンロード出来るので違いを御覧ください。
まず椅子の柄が似てて異なるものです。
あと記事を読むと巧妙にどこでインタビューしたかという記載もありません。
ネクタイの柄も異なります。
こうやって共同通信や読売新聞はいかに小和田が海外にいるかを偽装しているのかが解ります。
普通はこういう長文インタビューの場合「◯◯にて収録」だとか「☓☓にて撮影」とか書きますよね。
新聞をただ読んだ人に思い違いをさせるマスコミの常套手段です。この記事は。
読売新聞に載っていました。 (おとめ)
2018-06-23 09:30:49
もの凄いかなツボまなこですね。

どす黒い色素の沈着する陥没した目。

サタン・悪魔・夜叉・般若との類似性をこの男の顔に感じます。

決して善人ではありません。

娘と呼ばれる女(大作の種の噂は根強い)の般若顔のごとく、なんという邪悪。

なかなか○にませんね。○んだとか○にそうだとかネットは錯綜していましたが、新聞の写真ではまだまだかもしれません。

昭和7年生まれで敗戦時中学? (哲弥)
2018-06-23 10:57:36
小和田のWikipediaに不思議な記述があります。
>旧制新潟県立柏崎中学校(現:新潟県立柏崎高等学校)2年のとき、父の転勤により旧制新潟県立高田中学校に転校した
旧制学校の場合、戦後は中学3年間、高校3年間と明確に分かれたはずだと思うのですが、(小和田の年齢なら国民学校の可能性もあり)13歳で中学だとしたら(現在の高校に該当)いつ転校しているのでしょう?
しかもわざわざ旧制中学と明記しています。
旧制中等教育学校の一覧 (新潟県)で検索してください。
戦後の混乱とはいえ今度は大学の卒業時期が妙なことになります。
>1955年(昭和30年)に 東京大学教養学部を卒業した(教養学士)
敗戦が旧制中学時期なのに23歳で東大を卒業ですか?それですぐ外交官試験に合格?
この方、本当に旧制中学に通っていたのでしょうか?何故か時空を超えているような…。
宇井純さんという水俣病を告発した方と同年齢のはずですが微妙に卒歴や学歴が異なっていませんか?
1932年6月と9月ですから確実に同じ学年で年齢のはずです。
宇井さんが一浪したのか、それとも小和田が飛び級した以外卒歴が異なるとは思えないのですけれど。
小和田は自分の経歴を偽っていませんか?
注:10数年前のお話ですが・・・ (男塊世代69)
2018-06-23 11:03:31
注:10数年前のお話ですが・・・
満州開拓団を経験した人々から聞き取りした資料を下に「赤い大地」という
著作を発刊した地元の元県議が講演をすると聞いて隣市の会場に行ってみた。
50名近くの中高年者の聴衆が居た。
前半、満州開拓団の成り立ちやその時代の貧しい生活背景が語られ勉強にな
った。そして後半、終戦直後邦人の居留民に対し匪族や侵攻してきたソ連軍
によって悲惨な状況に追い込まれ多くの邦人が自決したり逃避行の苦難の様
子を語った。満州開拓団の話が終わりに近づいたが主催者がまだ時間が多少
あるというので彼は用意してあった一冊の本を取り出し「この本は北支つま
り中国の万里の長城付近での日本軍の非道が書かれてありまして」と本を開
くと読み始めた・・・「支那人の捕虜をナツメの木に括り付け、まだ実戦を
知らない初年兵に銃剣で突き刺すよう命令をし・・・」おいおい日本軍の非
道残虐性を話す訳?と僕は一瞬耳を疑った・・やがて「ソ連軍の侵攻と共に
関東軍は居留民を置き去りにして自分達はさっさと引き揚げ途中の道中での
橋や道路を破壊し逃げ去ったのである・・」
とまあ最後は日本軍国主義を非難して講演は終った。
主催者から講師に質問は?となった時、赤く日焼けした白髪の老人が挙手を
した。「私は先生より若干年上で当時奉天に住んでいまして物も豊かでいい
暮しができたんですが、そのうちB29が飛んできて爆弾を落とすようになり
ましてね・・・」と講師の話に老人の青年期に体験した支那での記憶が戻っ
たのか話し始めた。
僕は大変興味をもった・・一番後方の席にいたので身を乗り出し耳をそばた
てた、すると主催者の公民館の館長らしき男が彼に近づき話を終えるように
肩を叩いた。彼は一瞬とまどいながら「あの時はソ連と不可侵条約を結んで
いて・・・」とソ連軍の非道を話そうとしていたが、あえなく壇上の講師に
礼を言って着座した・・・一瞬不快な空気が流れた・・・・・
すると、もう一人の老人が立ち上がった。やはり講師に礼を言ってから「私
は関東軍にいた一人だがソ連とは不可侵条約を結んでいて・・・」とどうや
ら講師の日本軍悪しき、ずるい軍隊論に納得いかないものがあったのだろう。
講師もその主張に驚いた風であったが日本の軍国主義は絶対あってはならな
いもので憎むべきものであると締めくくって講演は終った。
なんとも僕には後味の悪いものとなり講師に礼もせず会場を去った。

帰路の車中、彼のそうした弁説が何故なのか考えた・・・講師の彼は二十歳
の時、終戦を迎え兵役を免れたという。戦争体験はなく青年期は社会運動な
どに身を置き勉学には長けていて、そうした著作活動も得意としたであろう。
しかし、ある種東京裁判史観というか何でも悪しき軍国主義という基軸に立
った論考では今の日本の人々を解放することは叶わない。彼が取り出した小
さな書籍は「朝日」か「中帰連」あたりが出した本だろうと思った。
彼もまた被害者なのだろうが自虐的な論旨を聞いた聴衆、意に反する講演を
聞いた戦中派の男達・・・
なんとも情けない我が日常であると残暑に煙る富士山を仰ぎ見た。
講師が聴衆者の質問の時、耳鳴りがするとちょっと不調をもらしたが、長時
間の講話で体調を崩したのか、まさか英霊の仕業でないことを祈った・・・


いつもの、皇后・皇太子妃上げ記事 (teburemeijin)
2018-06-23 11:26:16
雅子さま、小和田家の両親帰国と妹の離婚で囁かれる不安│NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20180622_703789.html

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