BBの覚醒記録 

無知から覚醒に至る一つの記録です。「是々非々」がモットーで必要なら、
支持する政治家や弥栄を願う皇室への批判も厭わず。

国体を蝕んだ次期皇后の父上

2018-07-03 06:00:32 | 皇室問題

先の記事、小和田恒ssiの「悪事」について

 

小和田恒氏、その重大な罪 

 ーーーが長過ぎて、焦点がボケたきらいがあるので、シンプルにまとめておきます。

日本は、東京裁判全部を認めたわけではない。

判決を受け入れただけで、裁判の正当性は別論議。

パール判事の説が正しい。

日本人(なのか?)にも、上記の説に異論を唱える人がいるが、そもそも事後法である東京裁判が国際法違反であるということを踏まえてのことか。

 

国益に反することをなぜわざわざ言い立てるのか、彼らは本来の日本人であるのか、という皮肉は置いておいても法的理屈固執の国売り屋。小和田恒ssiも同類。

所詮、敗戦国へ戦勝国側からの処罰的不当裁判。

それが基本。これをお腹に入れておきましょう。
小和田ssiが国際司法裁判所を退任するにあたり、発表した談話「正義」を拝借するなら、国際法の正義にもとる行いをしたのは米国も。

大空襲で赤ん坊まで含む非戦闘員の大殺戮。
そして不必要であり、残酷な人体実験の要素すらあった原爆投下。

ハーグ空戦法違反、重大。

日本を身動き出来ぬよう囲い込んで戦争へと追い詰めた、ルーズベルトもトルーマンも裁かれねばならない、もし「国際法上の正義」を言い立てるなら。

事後法を受け入れない、断固拒否するという論者たちの姿勢を否定する輩の根性が解りません。

正式名称は「極東国際軍事裁判」ですが、連合国の復讐裁判でしかありません。

東京裁判の中で、唯一国際法に通じていたインド代表パール判事を採用したのは、連合軍のミスだったのか、なけなしの良心だったのか?

 

 

「ソビエト社会主義共和国連邦およびオランダが、本件における訴追国であり、また両国とも日本にたいして自国側から宣戦したということを、記憶しておかなければならない。ソビエト連邦に関するかぎり、かりに自衛ということは、ある条件のもとに、戦争を開始することを容認するものであると解釈しても、同国の対日宣戦当時の事態が、防衛の考慮から必要となった戦争であるとして、これを正当化するような事態であったとはいえないであろう」

 

ソ連対日宣戦布告をしたのは昭和20年(1945年)8月8日。
アメリカの戦争犯罪である大空襲と原爆で焦土化したところを狙っての宣戦布告であり、千島列島、南樺太を強奪という火事場泥棒です。

パール判事のは、ソ連の宣戦布告は自衛権の行使ではない、と言い切っています。
パール判事の、以下の東京裁判総括が端的に裁判の不当性を指摘しています。

「みずからかように犯罪を犯した国々が、自国民中の同種の犯罪人を等閑付し、一丸となって戦敗国民を同様の犯罪のかどで訴追しようとは、かりそめにも信じられない」

 

要するに自らが戦争犯罪国である国々が、自らの汚い手を拭って敗戦国を自らと同じ戦争犯罪国として裁くことの卑劣が信じられない・・・と。

その「信じられない」卑劣さを、日本人でありながらわざわざ追認しているのが、福田元総理父子や小和田恒ssiを含む、「裁判は正当」とする一連の人々です。
司法に二審、三審とある制度を引き合いにするのはこの場合、お門違いでしょうがしかし、敗戦後の衰弱しきった日本がいいように戦勝国にやられた不正裁判であった、という事実は変わりません!

皇后陛下も、国際法違反である復讐劇でしかなかった極東裁判における一種の冤罪「A級戦犯」を肯定なさっていて、小和田恒ssiと同類。寂しいことです。いえ、寂しいという言葉もなまぬるい・・・・。

安倍政権を構成する人たちの多くがそのメンバーである神社本庁の関係団体である「神道政治連盟」も、不当裁判におけるA級戦犯に憤りと抗議を示しているのに、皇后陛下の言動については黙しているのは・・・・組織の性格から仕方ないのでしょうが・・・・しかし、あらゆる保守層がこの現実に目をつむっている限り、日本腐食は絶えず進行してとどまることがありません。

  

 

 安倍総理の宗教的思想基盤である「神道政治連盟」については、いずれ述べたいと思います。
この連盟の主張は安倍総理の主張であり、それを天皇皇后両陛下が内心忌々しく思われているであろうことを、検証してみましょうか。

 

「国際平和と安全の維持」には司法による「正義」の実現が重要、と小和田ssi。
どの口で・・・・・。この方の口から出る「正義」という言葉の、薄汚れていること。

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え 

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