バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

The Endの歌世界にどっぷり浸かった夜でした!

2018-07-18 | ライヴ報告
6月16日は楽しみにしていたTheEndライブでした。
長野在住でそう簡単にはナマで聞くことができない彼を、どうにも聴きたくってバイユーに呼ぶようになって3度目のLIVE。
今回も数日前からそわそわ。彼の曲を聴きつつ待っていました。
そんな僕と同じような気持ちで集まったお客さんでバイユーは超満員。
皆がTheEndの音楽を待ちわびてる!なんという良い雰囲気だ。

今回もそんな気持ちに応える濃厚な演奏を聴かせてくれました。
隅々にまで彼の個性が行き渡ったライブ。誰かで替えがきくような部分が全く思い当たらない独特の歌世界をたっぷりと味わいました。
シニカルさと真摯さの同居する佇まい。優しさや愛では括れないキンキーな手触りの音楽。ハンドメイド感溢れる彼の作品の世界観は「個」の匂いが極めて強いものでありつつも、メロディに不思議な親しみやすさがあり、聴き手に対するハードルが高いタイプのものではない。
そう、間口は広いのだ。そこから先は各自の感性ですね〜笑

この日も素晴らしかった!僕は大変に満足いたしました。
アンコールではスペシャルゲスト、ウルフルケイスケさん!!!

流石、ミスタースマイル!

共通の友人が複数いるケイスケさんの初バイユーも大きな出来事でしたが
個人的ハイライトはThe Endさんが終盤MCで
「東京ではここでやることが多いと思うので…」と言ってくれたこと。

おおー!またお誘いして良いということです!!!
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