バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

ヤハタくんの眩しい若さと深夜のディラン話。

2019-12-02 | ライヴ報告
11月28日木曜日のバイユーライブは北海道出身の20代ヤハタトシキくんの企画『部屋を出よう。』でした。共演は先輩格の近田崇仁(はいからさん)と佐古勇気+村上大輔。
3組とも気持ちの入った良い演奏で。たっぷりと楽しませていただきました。
実力キャリア共に長けた先輩2組を呼んで自らメインを務めたヤハタくんの熱量がなんとも眩しかったな。20代半ばの日常を淡々と赤裸々に時にソウルフルに歌う姿を眺めていて、自分の20代の頃をリアルに思い出した俺。しかも極めて珍しいことに、目の前の若さを少しだけ羨ましく思ったりしたのでした(というかそういう思考自体を持ったことがない)。これには驚いたな。

佐古勇気+村上大輔。佐古くん観るたびにカッコよくなってる気がする。エレキもいいなぁと思いました。

ソウルマン近田!タイトルも決まっていない新曲を2曲も聴かせてくれる意欲的なライブ。


ヤハタくん!

終演後深夜は佐古くんと近田とディラン話が弾んだのでした。
(デイランのあまりの笑顔のなさ、でもパッキャオには会いたかった。今度日本に来たら井上尚弥に会いたがるんじゃないか…その時はパッキャオの時の二の舞にならないように(長く待った)事前に準備をするだろう、井上がどれだけディランの偉大さを理解して会うかが心配だ「おお、知ってます。ノーベル賞取ったフォークの神様ッスよね?」とかだと困るななどの極めてクダラナイ話)
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