バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

イトウサチブンケンバレエ団とsujiko sumoguriとニシイケタカシの夜

2019-12-06 | ライヴ報告
昨夜12月5日木曜日はイトウサチ&ブンケンバレエ団(井上文貴と新井健太 from 東京ローカル・ホンク)とsujiko sumoguriと双六亭のニシイケタカシというバーライブ好きにはおお!というような渋い組み合わせでした。
良い音楽をたくさん浴びて満足しました!

ニシイケタカシのソロは観るたびソロアクトとして確立されていっているように思います。

真摯でロックミュージックへの愛情が溢れてます。

sujiko sumoguriは二人編成。じっくりきかせてくれました。アコーディオンとトランペットだけで奏でられる音楽。冬の夜に相応しかった。

最後はこの日の主役(彼らを誘ったことによって始まった企画でした)イトウサチ&ブンケンバレエ団。
言葉にするのは難しいけれど、素晴らしい音楽!生音なのかスピーカーから出しているのか一聴するとわからないような音響で届けられる丁寧に綴られる歌の数々。
繊細に作り込まれたアンサンブルはとてもとても高品質。
といってもレベルの高さを押し付けるような音楽ではなく、あくまで心地よい。
いわゆる分かりやすくアクの強い表現ではなく、尖った創作の末に作り上げられた心地よさ。これってなかなかできないです。

音作りにおつき合いさせてもらったリハーサルはとても楽しく勉強になりました。本番は音に包まれて気持ち良くなって聴いていました。
普段バイユーのライブにいらっしゃる方には是非、生で聴いてほしいなと思う音楽でした。来年またご出演いただきます。
お楽しみに!
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