バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

長期熟成、遂に実現した三宅伸治バイユーLIVE!

2017-12-18 | ライヴ報告


水曜日、第5夜は待望の三宅伸治LIVEでした。
バイユーとの縁は古く、初めて飲みに来て頂いてから多分10年以上経っていると思われる三宅さん。
当初から「いつかライブもやりたいですね」とは言って頂いていたのですが、東京では大きなお店でやることが多いことを知っていただけにこちらの遠慮もあって具体的にはならず…。

その後清志郎さんが旅立つという大きな出来事があり、なんとなく「ライブを!」なんて声をかけ辛くなってしまったのでした。
そんな小心なバイユーとは「ライブの話」は出さないままバー営業のお客様としてのお付き合いが続き
いつしかこんなに時間が経ってしまったというわけです。

その間に三宅さんがShyさんと石田長生さんのライブを観に来てくれたりということもあり、
また「いつかライブやりたいですね」とお互いに話すようになってはいました。

火事でブルーシート営業時も飲みに来てくれた三宅さん。
あまりの長期熟成ぶりに!カウンターでお話ししたりしていたバイユーのお客様方もあまり期待をしなくなっていたようですが、
遂にこの12周シリーズに実現したのでした。
早々に予約で満席!その半分以上をバイユー馴染みのお客様が占めるという嬉しい光景でした。

エレキを抱えてロックショー!
ブルース、ソウル、フォークと幅広いレパートリーをまとめてロックンロールに染めるワンマンバンドぶりに長く待った甲斐がありました。

熱烈な常連ファンの盛り上がりも凄かったですが、後方で楽しそうに見ているバイユーのお客様方も良い感じでした。

長〜いシールドでバイユー前の路上まで出てのロッキンパフォーマンス!

バイユーに、そして高知にそれぞれちなんだ選曲に感激。
終盤は怒涛のロックショー!JUMP!!皆大きな声で歌っていました。


終演後、ようやく実現してなんだか不思議な気分のワタクシ。
「また普段に飲みに来ます」と笑顔で帰路に着いた三宅さん。
見送りつつ、いつのまにか時間が経ったんだなぁと感慨深い気持ちでした。
ありがとうございました!またよろしくお願いいたします。


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