バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

ネパール震災支援義援金についての報告です。

2015-05-22 | イベント報告
5月2日、9日とバイユーゲイトで開催したネパール大震災支援イベントで集まった義援金について報告させていただきます。(長文失礼します)

5月2日バイユーゲイト★チャリティオープンマイクショウ
5月9日三浦雅也(夜のストレンジャーズ)/キャットニャンダフルフォーク部 竹田信吾 による支援LIVE

に加え、竹田信吾の呼びかけで行われた
5月4日山梨県北杜市「てまり堂」さんの庭での支援LIVE

そしてバイユーゲイトへ届いた、レジ横の募金箱へ集まった義援金の総額は71,015円となりました。ご協力ありがとうございました。

その募金先ですが、
当初はなるべく迅速に届けたいと考え、長年に渡ってネパールへの支援活動をしてきている僕の友人夫妻(下北沢の美容室パラッツオを拠点に活動を続けています)に相談いたしました。
すると現地とも連絡をとっていた彼らの
「災害規模が大きすぎるので、(悩んだ末)現時点では国際力のある団体に任せるべきかとの判断からまずは日本赤十字社へ振り込みました」との意見を受け、バイユーも今回は日本赤十字社に振り込みを予定しておりました、が

イベント終了後「やはりできればなるべく直接支援を届けたい」と、
再度下北沢パラッツオに連絡をとると、彼らが長年に渡って支援し交流を続けているネパール山間部の小学校の先生と連絡がついたとのこと

「ヘルプ!」とのメッセージを受け、やはり直接支援を送るべく

彼らは、2度目の義援金を
ネパール山間部にアトリエを構える日本人画家で震災時帰国中だったMIZO(溝口)さんに託し、直接旧知の小学校の先生に届けることに決めたとの報告を受けました。

それを聞いた僕は
今回協力して下さった方々にも相談し(事前にもしていました)、熟考した結果…
我々の義援金も一緒に託すことにいたしました。

パラッツォの林田さんと僕は30年近い付き合いで、以前書いたように彼のネパール支援イバントのお手伝いをしていた時期もありますし、僕がフリーで諸々イベントを手掛けていたときは(今もフリーですが~)声援、ご支援を頂いても来ました。先日のオープンマイクショウにはお忙しい中、夫婦でご来店もして下さいました。

今回の一連のイベント開催も彼らとの関係があったからこそでもあります。
ので、今回は顔の見える支援先、彼らの友人たちに届くよう託すことといたしました。

林田夫妻は、今月29日に現地に入るMIZOさんに義援金を託し、ランタン近郊の街で活動中に、小学校の先生に直接手渡して頂くべく準備を整えております。

事前に告知した送り先と違ったところへの支援となってしまい、申し訳ありませんが、ベストとまではいかなくてもベターな選択であると思っております。

昨日、下北沢パラッツオへ直接お金を届けてまいりました。

ふたりとも恥ずかしかったけど
「(これは)必要でしょ!?」ということになり
奥さん久美子さんに写真を撮ってもらいました。

もう一枚は、小学校の先生へお金と一緒に直接手渡す手紙です。
お願いして写真を撮らせて頂きました。

現地へ入るMIZOさんについては、こちら
をご覧下さい。

自分たちの出来る最善を尽くしたいとの思いから、少し時間がかかってしまったことをお詫び申し上げます。ご協力本当にありがとうございました。

林田夫妻は11月に現地入りする予定です。その時までにもう一度協力したいと考えています。
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