バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

小出さんとちくわぶが作った音楽の楽しさいっぱいの夜!

2018-04-23 | ライヴ報告
4月17日は小出斉、ちくわぶのLIVEでした。

小出さん、本当に素晴らしかったなぁ。やっぱり凄いギタリストです。

ソフトな風情とバンドマンな佇まいのバランスも魅力的で、定期的に聴いているのに感動してしまった。

久しぶりにローラーコースターも見たいなと思いました。

バイユーでやってもらおうかな…。

復帰をずっと待ってたちくわぶもバッチリ。

やっぱり彼らはいいなぁ。オリジナリティもあって二人の立ち姿も良いし。

未体験の方には是非次回こそ!とおすすめしたいです。

最後に小出さんとちくわぶの理人が一緒にやったのも自然でなんとも良い感じ。

お客様方の笑顔がこの日のライブの素晴らしさを表していました。


純正ブルースとブルースに深い強い影響を受けた音楽。この2組から伝わってきたのはブルースの魅力!ではなく音楽の楽しさ!というもっと間口の広いものだったように思います。
良い夜でした。
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めんたいロック愛に圧倒されました。

2018-04-23 | イベント報告
4月14日は持ち込み企画『WE LOVE めんたいロック』でした。

いつもより早めの6時半からスタート。8時まで2時間はめんたいロックを大きな音で聴きながら宴会。ここですでに盛り上がっていました。

にわか煎餅と明太パスタ食べ放題。


8時からはめんたいロックトリビュートバンドが続々登場。


終盤はめんたいロックオープンマイク。

うーん!愛されてるな!めんたいロック!!
終始熱気に圧倒されつつバイユー側も大いに楽しみました。
主催のクドウさんのめんたいロック愛に溢れた構成進行は感動的でした。

めんたいロックのLPを少しずつ集め直そうかなと思ったりした僕でした。
ご来場の皆様、そしてクドウさんありがとうございました!
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素晴らしかったW.C.カラス!感銘を受けました。

2018-04-23 | ライヴ報告
4月12日はバイユーをホームと呼んでくれる富山在住のブルース、ロックシンガーのW.C.カラスさんのライブでした。
停電騒ぎから一夜明けたバイユーでのカラスさん。すっかりファンも増え「カラスを楽しもう!」と待ち構えるファンの方々で良い雰囲気でした。
そんな中、マーチンのギターを抱えステージに現れたカラスさん。

1曲目は『アスファルト』。個人的に大好きな曲、夭折したミュージシャン仲間『ゴキ』の作品で始まったことに軽いショックを覚える。
自作でなかったということではなくてその楽曲表現に。

単純にディープというわけでもなく、泥臭さにおもねらない深みのある歌唱演奏に引き込まれました。
その後も、何かの方向に単純に振り切れる等ことのない深い音楽表現。
尖っていたり、明るかったり、ファンキーだったりアッパーだったりするそれぞれにわかりやすく振り切れたりしないように感じたものです。

今日はこういう丁寧に考えた内容のライブを(表現を忘れました)やるつもりで臨んだとMCで語っていましたが聴き応え十分!
その聴き応えさえも過剰じゃなくって、かと言って軽くない。
ギタープレイも素晴らしい!正直、清さん(カラスさん)ってこんなクオリティの高いミュージシャンだったのか!?と驚きつつ聴いていました。
とにかく歌唱演奏表現のレベルが高く、ステージングも素晴らしかった。
盛り上がるようなテンポで進行しないライブでもこれだけの緩まない雰囲気でお客さんを楽しませるのって凄いと思いました。

もちろん客席が大いに盛り上がるいつものライブも素晴らしいけれど、個人的にはこれまで聴いた彼のライブで一番良かったかもしれません。

ほんと素晴らしかった。

でも、そんな感想を伝えるのって難しい。
上記の感想を興奮したまま本人に伝えると
俺の想像上、どうしても「上から」な感じになってしまいそうで

言えませんでした…。

いつも素晴らしい時は素晴らしい!って言おうと意識しているのに
こんな日もあります。

W.C.カラス、ホンモノですね。その日その日でどんなライブを見せてくれるかはわかりませんが、必ずや聴くものを満足させてくれることと思います。
これからもバイユーゲイトはおすすめしていきたいと思います。
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ローリー最高だった!けど…

2018-04-23 | ライヴ報告
すっかり時間が経ってしまいましたが4月11日は沖縄コザからローリーがやって来ました。
いつもそうなのですが彼のライブはお客さんは開演前から期待に胸を膨らませた状況で良い雰囲気。
そして私店主もファン意識有り有りの期待感とローリースタッフ的緊張感を持って臨む特別な時間となります。

『ボニーとクライド』で始まったこの夜も濃密で「嗚呼やっぱりローリーは素晴らしいなぁ」と噛み締めつつ聴いて、そして働いていた私でした。
が、そんな幸せな時間も第2部の序盤まででした。

「え?もうやるの??」という感じで始まった『週末はA&Wで』。その最中(さなか)にバチン!といきなり全電源が落ちたのでした。
当然、ブレーカーが落ちたのかと思うのが普通ですがエアコンもストーブも付いていなければオーブンも使っていない。落ちるわけがない!と配電盤へ。
ブレーカーは落ちていないのに漏電遮断機が落ちている。慌ててあげても再三落ちる。この事態に万一危険な箇所の漏電であれば危ない!ということでそのままでいざるをえなくなってしまいました。
幸いというか熱心なローリーファンたちは生声でA&Wを大合唱。何よりローリーさん本人がこの事態を「ドリフみたいだ!」と楽しんでいるかのように振舞ってくださったのでお客さんも楽しんでくださっていました。

結局完全復旧はせず、ウクレレタイムで店内を沸かせた後は途中からかろうじて復活させたコンセントを使ってギターアンプを繋ぎ、そこにボーカルマイクを突っ込み、アコースティックギターはベースアンプで鳴らしてライブを最後までやることとなってしまいました。

ローリーさんは熱演、お客さんは笑顔。
帰りにはローリー初体験だったお客様方から「ゆうさん、すごくよかった!楽しかった」などなどの声をいただくことができました。
終演後ローリーさんも苦笑いで済ませてくれたし、それどころか心配して下さいました。
というようになんとか丸く収まったかのようなのですが…。

俺はちゃんとしたライブを「店のせいで」提供できなかったという情けない気持ちと、ローリーライブを楽しめなかった!という残念さに包まれた夜となりました。

その後朝まで店に残り、漏電の可能性に対して万全の備えをし、
午前中には関東電気保安協会の方の素晴らしい対応で復旧を果たしたのですが(漏電遮断機に問題ありでした)
なんとも苦い思いが残りました。

そんなローリーファンの店主ではありますが、すぐに次の機会が!!!
5月6日(日)
R.R.Q LIVE IN JAPAN!
ローリーロールバンド
(ローリー/城間和宏/上地‘gacha’一也/護得久朝NOW!)

開場19:00 開演20:00 料金 3500円(+1drinkオーダー)
★これぞバイユーゲイト永遠のイチオシ。店主にとって忌野清志郎と並ぶ特別な存在、オキナワのローリー。東京ではめったに見れない聴けないと言われてきた彼ですが最近は活動的!?なんと4月に来たばかりだというのに今度は近年精力的に活動している自身のリーダーバンドRRQ(ローリーロールバンド)での初来日!
昨年初アルバム『RRQ』を発売したばかり(素晴らしい!強力盤です!)の彼らを内地で体験できる貴重な機会を見逃すな!!!

なんと!ローリーロールバンドでバイユー登場です!
バイユーでローリーがエレキギターを弾くのは初めてです!
必見!!


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