赤坂の不動産業「バトルステーション」営業日記

赤坂で不動産業を営んでおります株式会社バトルステーションの日記です。

何故俺の前で・・・

2018年11月27日 | 日記
先日、半蔵門線の三越前駅から銀座線の三越前駅に乗り換えをする為、半蔵門線の三越前駅の長いエスカレーターを上がっていた時の事である。
私の目の前にカップルがいて長身の男が上の段、女性が下の段で仲良くいちゃついていたと思ったらキスをしだした。わりと軽めなキスであったが唇はそれなりに交わしていた。
只、登りエスカレーターで長身の男が上の段、女性が下の段だとかなり男の方が縮こまらないとキスがしにくい状態であった。
でもそのカップルは結構盛り上がっていた。
私はそれを男と目が合わないようにチラチラ見ていた。別に見たかったわけではないが目の前なので嫌でも視界に入ってしまうのである。
エスカレーターは長い。
多分キスがやりづらかったのだろう。別に今やらなくてもいいのにと俺は思いながら見ていると今度は女性が上の段に行き、長身の男が下の段に行き身長が丁度良くなるように移動したのである。
そこまでして今キスをしたいのかと俺は思ったけど。
高さが丁度良くなって女性が抱き着きながらキスが出来るようになった。俺の目の前で。
抱き着きながら女性は「ダメダメ」とか言いながら嬉しそう。男は「いいじゃん」とか言いながら顔を寄せている。目の前だから聞こえてしまう。
そこで「チュッ」と軽い音がした。
あれは何でだろう。上の段にいる女性は抱き着いてるから下段の俺の方に顔を向けている。
「チュッ」として恥ずかしそうに俺の顔を見るのは何故だろう。あれは止めてもらいたい。俺は何の関係も無いのだから。
俺はすれ違う対面のエスカエーターの人達を見るしか無かった。
で今度は「チュー」をする前に俺の顔をチラ見する。俺はガン見すれば良いのか。一応視線は対面の見ず知らずのエスカレーターに乗っている人たちを見るしかなくなる。
そして「チュー」が終わると恥ずかしそうに俺の顔を見る。
あれは本当に止めてもらいたい。別に見ず知らずの俺に見て欲しい訳じゃないだろ、それだったらいちいち俺の顔を見るんじゃないと言いたい。
俺は視線は外しているけどしっかり見てるぞと言いたい。しかもちょっと音も聞こえるぞと。
本当にあれは目のやり場に困るという意味で迷惑だ。
そんなこんなで長いエスカレーターの出来事は終わり、俺は足早にカップルを抜かして銀座線へ向かった。

コメント

アイドルから学ぶ事

2018年10月05日 | 日記
私は、営業で一番大事な事は、自分の事を熱烈に応援してくれる自分のファンを何人作れるか。これが一番大事な事であると考えている。
例えて言うなら、最近のアイドル、AKBやももくろやその他そこまで有名でなくても、熱烈なファンを抱えてアイドル活動を行っているアーティストはたくさんいると思う。そのアイドル達は自分たちを支えてくれている熱烈なファンによって活動が出来るのである。
アイドル達はその熱烈なファンを作る為に、日夜ライブステージに立ち、手の届きそうなアイドルとして握手会等を頻繁にやったり、比較的少人数のライブ会場でライブを行いアイドルとファンとの距離を縮めたり、色々な努力をした結果、熱烈なファンを獲得出来るのである。
簡単に言えば「いかに自分を惚れさせるか」という事だが、これは私達ビジネスの営業の世界も男、女全く関係なく必要なことである。
「男が男に惚れる」または好感度がよく見られる」という場合の理由としては、「安心して仕事を任せられる」とか仕事が出来るんでほれぼれする」とか、「なんかこの人と一緒に仕事がしたいと思わせる何かがある」とか理由は様々であるが、共通点は、容姿とかでは無く総合的に魅力的な人間だと思われているという事である。
要するに魅力的な人間と思われなければアイドルも私達も仕事は来ないのである。
女性であれば、容姿端麗で魅力的という事でも良いと思うし、だけど容姿だけでは最終的には魅力的にはならない。中身が馬鹿だったり、仕事の事が何も分かってなかったりして、「こいつとは一緒に仕事が出来ない」と思われてしまったら、それは熱烈なファンにはなってはくれないだろう。
アイドルだっていくら顔が良かったって性格が悪ければすぐネットで悪い噂が立って人気が出なくなるだろう。
アイドル達の活動は本当に現代の営業活動の縮図だと思っている。
私達不動産営業マンも濃い~熱烈な自分のファンを5人いや10人作れなければ年間の売り上げ目標は達成出来ない。
私たちは、業績の事をうんぬんカンヌン言うよりまず自分の熱烈なファンを作ることに注力しなければならないのである。
これを終わりなき戦いとして日々精進して営業活動に邁進することが大切であると考えている。
コメント

カレー担担麺

2018年09月27日 | 日記
先日、大門の交差点の角にあるカレー担担麺の店「麺やイタドリ」漢字は忘れてしまったが、その店でチャーシューカレー担担麺を食べた。
味は、美味いは美味いけど一回食べれば並んで食べるほどかな~という感じだった。
私が言いたいのは、味の事では無い。
店の前の看板にはチャーシューカレー担担麺が908円と記載されていた。
私は店の中の食券販売機で908円のチャーシューカレー担担麺を探したが全然見つからない。
980円のチャーシューカレー担担麺はあるけど値段が違うから別の種類のチャーシューカレー担担麺だと思った。
でも後ろに人が並んできたので、よく分からないけど980円のチャーシューカレー担担麺の食券を購入した。
出てきたのは、店の前の看板にある写真のチャーシューカレー担担麺と同じ感じだ。
私は後で気づいたのだが、もしかして外の看板は消費税抜きの値段で、中に入ったら消費税込の値段であるという事なのかと。
それってなんかやり方ずるくないかと思った。
だったら外も中も同じ金額を表示しろよと。
908円と980円確かに72円の消費税分かと。
でもこの金額のギャップはデカくないか。
もの凄く騙された気分で一杯になった。
外の看板は安くしておいて、中に入ったら高い値段を取るのでは、ぼったくりではないか。
私はその店には二度と行きたくない気持ちになったのは言うまでも無い。
味も特別美味しい訳では無い。
担担麺はカレー味では無く、普通の担担麺の味で良いと思う。
コメント

東京都民の税金について

2018年09月13日 | 日記
最近、新聞で東京都の税収の中から3000億円を地方交付税として地方に配分するという記事を見た。
私は、この事にかなりの違和感を覚えた。
国が勝手に東京都の税金を地方に配分出来てしまう事が不思議でならない。
都知事の小池さんが安倍さんと対立したために嫌がらせで東京都の予算を地方に配分しようとしているのは手に取るように分かる。
しかし国会議員や安倍さんは、選挙で地方票を獲得するために、或いは地方の族議員の求心力を高めて総裁選を有利に戦うために等理由は様々だが、間違いなく国会議員や安倍さんのやりたいようにやられている。小池さんがいくら嫌われているとはいえ、これが安倍さんの報復措置であるとはいえ、こんなことが許されていいのだろうか。
東京都の税金は、私たち都民の血税である。私は会社も経営しているから法人事業税などの税金も納めている。

私が一番腹が立つのは、都民の血税を都民の了解なしに国会議員が勝手に使い道を決めることに憤りを感じている。

確かに東京に一極集中して地方は疲弊していくというのは分かるが、人口は必ず減っていく訳だし、いずれ遅かれ早かれ魅力や特徴の無い地方都市或いは市町村の衰退は免れないのでは無いかと思っている。
これは逆に、少子化対策を怠ってきた国の無策が原因で、人口減を食い止めた上での地方活性化対策を個別にやって来なかった事が原因であると思う。市町村毎にコンサルタントを付けてコンサルタント料を払ってでも地方活性化策を出させるとか、地方が独自で蘇る事なんか出来ないのだから外部の力を借りるべきだと思う。町の役人が只の公務員がそう簡単に地方活性化なんて出来る訳が無いのである。

それなのに国は取れるところから取るという事で、都民に何の断りも無く私たちの血税を勝手に使おうとしている。しかも使い道が有効かどうかも見極められない。どんな使い方をされるのかも分からない状況で勝手に搾取されていくのである。
何故、小池さんはこれを問題視しないのか。都民にこの状況をメディアを使って何故訴えないのか。
多分ちゃんとおかしい事をおかしいと分かりやすく都民に伝えれば、世論を巻き込めるのではないかと思う。
小池さんはこのままだと再選は難しいのではないか。
是非都民の為に血税を取り返し、都民の為に有効に使っていただきたい。
国会議員のバラマキに使われるのだけは勘弁して頂きたい。
コメント

和食が世界に広まることについて

2018年08月21日 | 日記
最近、和食が海外で人気を博しているという記事を新聞やテレビで見聞きする。寿司に始まりいわゆる一般的な日本料理等が一般的な和食に該当すると思われる。
私はこれに危機感を持っている。
和食は主に魚中心の料理である。寿司であれば生魚、日本料理では焼き魚、煮魚、てんぷらにはキスやあなご、エビなど、かなりの量の魚介類が必要になり、これが今までは日本人だけで主に食していたものが、今後この勢いで世界に広まれば、特に生魚に比較的抵抗が少ないアジアに広まればちゃんとした漁獲高を設定しないと日本近海の海洋資源は早い段階で枯渇してしまうだろうと心配している。特に中国の人口10億人の胃袋が私たちが普通にイタリアンを食べるように或いは中華料理を食べるように、私たちが普通に和食を食べるのと同じように中国人が和食を食べ始めたらどうなるか、考えただけでもぞっとする。
現在、日本で起きてる現象はその予兆である。
まずクロマグロが取れなくなっている或いは小さいものしか取れなくなっていると報道されている。これはマグロの餌になるイカが大量に中国船等に取られているから不漁になっているとされている。
またサーモンに関していえば、海外の人も比較的広く食されている。基本的には日本もノルウェーなどからの輸入が殆どであったのだが10億人の胃袋が参戦してきた場合、当然取り合いになり手段を選ばない中国に競り負けるに決まっている。そして日本ではいくらが高騰している。サーモンの値段も昔に比べれば上がっている。
中国は漁獲枠を設定することを拒否している。本当に民意が低いというか自分たちの事しか考えない民族としか言いようがない。
私は、海洋資源を守るためにアジアの各国が漁獲枠をしっかり設定し食物連鎖や生態系を守りながら日本食を食してもらいたいと思っている。
しかしながらモラルのない国や人間たちがこれを崩そうとしている。
であるならば、日本の文化伝統である日本料理、会席料理や寿司等の和食全般について世界に広まるのはどうかと考える一人である。
全体の胃袋を考えず、ただ日本文化を後先考えず輸出しようとしていることに、この上ない危機感を感じているのは私だけであろうか。
目先の事では無く永続できるような漁獲システムを世界で構築してもらいたいと願っている。
マグロが食べられなくなったらと考えると、もういてもたってもいられない(笑)
コメント

本日の日経新聞の一面から

2018年06月05日 | 日記
本日の日経新聞の一面に「ニッポンの革新力」というコラムがある。そこで次世代太陽電池研究の第一人者である桐蔭横浜大学特任教授の宮坂力さんの悲鳴にも聞こえる溜息という出足で語られている。
宮坂さんは、今後日本のエネルギーに大きな影響を及ぼす可能性がある次世代太陽電池の研究者である。その道の第一人者の研究費がそもそも4000万円しか無かったものが1000万円に削られてしまったという記事である。
現在の日本は、長期的に次世代の研究を国が育てる風土が無いと言われている。特許の出願数も米国が一番として最近では中国に抜かれている有様である。
これで本当に将来日本は国際競争力のある国になれるのか。このままでは、中国に安全保障も先端技術も先行されアジアの覇権を握られる日も近いのではないかと思っている。
中国は、北朝鮮よりもとんでもない国だ。何故なら世界征服を狙っている国だからだ。しかしながらクレバーだ。日本よりも先を見ていて未来への投資もしっかり考えてやっている。
それに引き替え日本は目先の事ばかり、選挙に勝てるような施策ばかり、全く将来の役に立たない事ばかりやっている。本当に馬鹿な国だ。
高校の授業料を無償化するぐらいだったら、何故時代の先端を行っている優秀な研究者にお金を使わないのか。殆どの高校生がゲームばかりやって何の将来の役にも立たないことに明け暮れている人の授業料を無料にして、日本の為に日々極限まで追い込んで研究をしている人にはお金を削って、研究者に資金集めまでやらせて、これで良い研究が果たして出来るのだろうか。研究者には研究に集中出来る環境を整えてあげてもっと日本の為に貢献してもらった方がいいのではないか。
日本に貢献する気の無い奴の授業料を無料にするよりは比べるまでも無いがよっぽど日本の為になる。
また日経新聞によると交付金がブラックボックス化しているとも書いてある。
私の持論を申し上げると、これは、国が独立した第三者機関を作って資金の行先を管理すべきである。国の施策により公認会計士を増やしたのであれば、国が受け皿を作ってこの交付金をチェックする専門団体を作るべきである。それにより無駄遣いを厳しく監視し効率よく資金が使われているかを見ていく必要がある。そして税金が使われている訳だから透明性を出し、税金の使われ方を国民に示す必要があると考える。
そして将来有望な研究かそうでないかを見極める人達をちゃんと選任して判断させる必要がある。
これをやって初めて本当に必要な研究かそうでないかも分かるし、有効に使われているかそうでないかも判断できると考える。
また将来は、取捨選択もAIにやらせるというのも一つではないか。
そうすれば、役人や政治への忖度も無くなるのではないかと思う今日この頃である。
本当に日本の政治家は目先の事しか考えていない馬鹿ばっかりだ。それが国民に見透かされているから投票率も上がらないのだ。

コメント

ペイレシオについて

2018年05月22日 | 日記
最近、日経新聞でペイレシオについて掲載があった。
ペイレシオとは、従業員の平均給与と経営者の給与が何倍かということであるが、当然外国の経営者の方がこの倍率が高い。日本で年収が10億を超えるのは、私が知る限りカルロス・ゴーンくらいだが、アメリカの経営者ではざらにいる。例えばトヨタ自動車の社長でもせいぜい年収は2億くらいである。トヨタの場合、社長よりもスカウトした副社長の外人の方が年収が高い。また最近では、ソフトバンクにいたニケシュ・アローラが年収165億と破格の待遇で社長候補としてスカウトしたのは記憶に新しい。
只、ここで言いたいのは、上場企業の創業者の収入は給与だけでは無い。必ず個人で株を持っている。当然業績によって配当を得ている。
これが数億~数十億といった具合で入ってくるので、自分がもらう給与は低くてもどってことないのだ。
多分資産管理会社を持っている。配当だけで運営できると思う(凄い)
多分、社長より副社長や役員が給料が高い日本の会社は、かなりの確率で社長が創業者か創業一族であると考える。サラリーマン社長だったら中々出来ない。
例えば、グーグルは従業員の平均給与が2400万円位なのでペオレシオは低い。日本の企業は総じてキーエンスとか特別な会社を除けば400万~500万といったところだろう。それでもメーカー等はソニーやパナソニック等の一流企業は別として1億円もらっているサラリーマン社長は上場企業でも少ないと思うので、やはり日本の企業のペレシオは少ないと言ったところだろう。
何が言いたいかというと業績が良ければ経営者はガンガン報酬を取ればいいし、この人手不足な世の中なのだから従業員にも還元すべきである。パートも入れての平均給与だから一概には言えないが、日本もグーグル並に平均給与が上がって欲しいものである。

コメント

最近ご無沙汰してます。

2018年03月28日 | 日記
2か月以上もブログを更新していないのは今回が初めてだと思っている。
理由は、平日のお客様との会食が無い日の週に1回か多くて2回会社の近くのジムに通っていてブログを書く暇が無くなってしまっているからである。
そのジムはキックボクシングと体幹トレーニングを行っており、私はゴルフの飛距離を伸ばしたく、そのためにはこのなまりになまった体を鍛えなおすことから始めないと駄目だと痛感したからである。
私のドライバーの飛距離は200ヤードくらいしか飛ばず、ゴルフ場のバックティーから打つとどんな良いショットを打っても2オン出来ないという致命的な欠点があった。
これを克服しないと、友人とのゴルフで絶対に一生勝てないと思ったからである。
私は負けるのが嫌いだ。
友人たちはドライバーで250ヤードを飛ばす。私との飛距離の差は50ヤードもある。この圧倒的に肉体的不利な状況を克服したいと考えたからだ。
確かに若い頃スポーツを真剣にやっていて基本的な筋力が付いているというアドバンテージが彼らにはあるかもしれないが同じ人間なのだから自分も努力すれば技術的な事は別として鍛え方によっては同じようになれるんじゃないかと真剣に思ったので、忙しい中であるがジムに行くことを選択した。
結果は出てきている。スイングのヘッドスピードが38だったのが41になった。これでもまだまだだが継続が力になると考えている。
細かい事を言うと右アッパーを出す時の体の動きはゴルフのフォロースルーに似ているので練習になる。右ストレートの腰の切り方はスイングするときに十分応用できる。キックを出した後によろめかないようにすればフォロースルーに役に立つ。体幹トレーニングをやることによってスイング後のふらつきが少なくなった。
これらをやることによって体力的な限界を超える事が出来るようになった。
またこのジムは、本当は自分だけ行こうと思っていたのだが社員に隠し通すことが出来ないと思ったので福利厚生の一環として全員入会させている。社員の方がはまっている(笑)
もう駄目だろうと思ったいたことでもやろうとする気持ちと努力する行動力があれば少しづつでも違った未来が待っているのは仕事においても同じだと思う。やれば出来る事をスポーツを通じて学んでいる気がしている。
これからも仕事第一、ジムはその次以降ということで本末転倒にならないように両立していこうと思っている。
コメント

所得の再分配(国民保険)。

2018年01月13日 | 日記
先日、日経新聞を見ていたら年収1070万以上の人の国民保険料が年間で4万円上がるという見出しがあった。私はまた政府は税金を取れるところから取るという全く知恵も頭も使わない短絡的なやり方で一般的にいう高収入の人達をターゲットとして税収を確保しようとの事であろうと思った次第である。
結局、年収1000万以上の人は働いている人の中で5%程度かもっと少ない割合でしかいないと思う。という事はそこをいじめても選挙への影響は少ないので、政府はこの層をいじめるのが好きなのである。
こういったことを日本では当たり前のようにやっているが世界ではどうなのか。
例えば、アメリカや中国では日本で言う皆保険制度は無い。医者へ行けないのは自分が頑張って稼いで無いから仕方が無いという考え方だ。いい生活をしたければ自分が頑張れよという自己責任尊重型とでも言おうか、そんな駄目なのは自分のせいでしょという考え方である。
これは格差社会が日本よりも相当激しい事を裏付けているし、それを社会が許容している。
日本は、江戸時代以前の5人組の後遺症かどうか分からないが助け合いの精神が強い。だから他の国よりも、所得の再分配が進んでいる。
只、弊害もあると私は感じている。
例えば、日本は、アメリカや中国に比べて、起業する人の率が低い。
私のあくまでも個人的な考え方だが、格差が少ないという事は、そこまでのリスクを負わなくてもそこそこの生活が出来るから無理をする必要は無いという風潮になって来ているのではなかろうか。
アメリカや中国では、何とか上流社会の一員にならないと色々な面で虐げられるし、一生懸命に仕事をしても給料がそんなにもらえないから、そういう生活から抜け出したいというエネルギーが日本人よりも強いから起業する人が多いのではないかと私は思っている。
また日本では寄付文化が根付いていないとよく言われている。
アメリカでは、成功した人が多額の寄付をする例が散見されるが日本ではあまり耳にしないだろう。
私はこれも普段からの所得の再分配が進んでいる弊害だと考えている。高額所得者は普段からこのような多額の税金の負担を強いられているから改めて寄付とかする気にならないのだろうと私は思っている。
これは高額所得者に何でもかんでも負担させようとする反動だと私は考える。
世界はもっとハングリーである。
日本も、もっと頑張った人にはそれなりの恩恵が行き届くようにしたほうが消費にも好影響が出るし、活気が出るのではないかと私は思う。
コメント

従軍慰安婦問題に一言

2018年01月11日 | 日記
最近、韓国大統領が従軍慰安婦問題を蒸し返している。これは日韓が国と国という最も重い約束で不可逆的な形で合意解決した問題であり、今更蒸し返すことは、日本を馬鹿にした行為であると言わざる負えない。
韓国大統領は、合意は撤回するものでは無いと言っているが、日本に改めて謝罪しろだとか言っている事態日本との約束を軽んじてるとしか言いようが無い。
日本の政治家の立場はと言えば、自民党の岸田政調会長は、韓国の内政の問題で日本には関係ない話と言って切って捨てているが、こんな生ぬるい発言で本当に良いのだろうか。
何故、もっと強い口調で批判しないのか。
中国に続き韓国にまでペロペロに舐められっぱなしでは世界からの嘲笑の的では無いのかと私は思うのである。
何故日本は合意に基づいて強制的に慰安婦像を撤去しないのか。
何故日本の政治家は黙ったままで言い返さないのか。
相手にしないのは大人の対応なのか。
何故不可逆的な合意解決を反故にされて報復措置を取らないのか。
あれだけメディアに合意を反故にするような言い回しをされて何故反撃しないのか、全く理解が出来ない。
これではいじめられるだけいじめられてやり返せない人と同じでは無いか。
何故日本の政治家は怒らないのか、本当にそれが正しい対応なのか。理解に苦しむ。
日本はあんなふざけたことをいつまで言わせておくのだろう。
言われる筋合いのない事を言いたい放題言われて、日本の政治家はそれでも黙っているのだろうか。
だからどこの国からも舐められるのである。
あ~泣きたい。
コメント