三丁目の夕日の乗車記

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登戸駅1番線新設工事レポート27

2018-12-18 12:00:22 | 登戸工事レポート集
毎度ご覧頂きありがとうございます!!
今回は登戸駅1番線新設工事レポート27です。
前回に引き続き大きな動きがあったので紹介します。
ここは登戸駅です。
この工事レポートのメインとなる1番線は2018年3月3日始発から使用が開始されましたが、その1番線新設に伴う工事用地の後処理がまだ終わっていないのでそちらの方をレポしていきます。まず、駅改札口横の部分に前回お伝えした駐輪場「オダクル登戸第4」が開業しました。このオダクル登戸第4駐輪場は交通系ICカードでの支払いのみに対応している新タイプの駐輪場となっています。その為か敷地内には利用方法(主に交通系ICカードについて)を知らせる掲示物がいたるところに設置されていました。ちなみにチャージはできないので残高が足らない場合は登戸駅の改札口か近くのコンビニなどでチャージをしてくる必要があります。収容台数は約80台と付近の駐輪場と比べるとやや小さめですが、利用方法や周知度の問題からか平日午前中に取材した際には半分以上のスペースが未使用の状態となっていました。出入り口は共用2箇所で、出場時には一時停止をするように呼びかけられています。(殆どの利用者は守っていませんでしたが…)また、精算機は出入り口付近に一機設置されています。前記の通り交通系ICカードにのみ対応した特別仕様となっています。ちなみに隣の相変わらず柵で囲ってあるだけのスペースには大きな動きはありませんでした。しかし、奥のスペースでは新たな工事が始まっていたので近いうちに何か動きがあるかもしれません…今後、このスペースがどう変わっていくか気になるところです。続いては高架下部分の話題です。こちらも前回お伝えした駐車場復旧工事が終了し、「小田急登戸第1駐車場」が開業しました。この小田急登戸第1駐車場は1番線新設工事実施に伴い休止されていた駐車場で事実上の復活扱いとなります。出入り口は入口1箇所と出口1箇所の計2箇所となっています。気になる利用状況ですが、非常に悪く取材時には2台しか利用していませんでした。これはなかなか厳しそうです。
(他の時間帯の利用状況を見ていないのでなんとも言えませんが…)ちなみにお隣の既存駐輪場の方は相変わらずの優秀な利用状況を誇っていました。駅前では大規模な区画整理・再開発が進んでいて数年後には大きな変化を遂げるであろう登戸駅周辺…今後も凄まじいペースで駅周辺の風景が変わっていく登戸の街の変化を1番線新設に伴う工事を中心にお届けしていければと思います。以上、登戸駅新設工事レポート27でした!!

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登戸駅1番線新設工事レポート26

2018-10-14 14:00:17 | 登戸工事レポート集
毎度ご覧頂きありがとうございます!!
今回は内容的にタイトル詐欺感溢れてきてしまった登戸駅1番線新設工事レポート26です。
大きな動きがいくつかあったので紹介します。ここは登戸駅です。
この工事レポートのメインとなる1番線は2018年3月3日始発から使用が開始されましたが、その1番線新設に伴う工事用地の後処理がまだ終わっていないのでそちらの方をレポしていきます。私がいつも通り現場に向かうと1枚の張り紙が貼ってあるのに気付きました。見てみると目立つ赤字で
登戸第4駐輪場新設工事のお知らせ
と書かれていました。遂に1番線新設工事に伴う工事用地として重機などが入り作業をしていたこの場所の今後の使用用途の一部が判明しました。工事は明日(2018年10月15日)から始まり11月30日までの予定となっているので、早ければ年内には併用開始されてもおかしくないスケジュールとなっています。紙にはご丁寧にも工事箇所の地図が添付されていました。今回、駐輪場が新設されるのはこの柵で囲まれている左半分の範囲だけの様で依然、舗装されていない右半分の範囲の用地の使用用途は今の所分かっていません。また、向ヶ丘遊園寄りの高架下部分にも行ってみると同じような張り紙が1枚追加されていて…これまた目立つ赤字で
小田急登戸第1駐車場復旧工事のお知らせ
と書かれていました。ちなみに気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの高架下駐車場は元々工事前から存在していた物で、工事に伴い用地捻出の為に閉鎖された為、復旧扱いとなっていますが、先ほど紹介した駐輪場の部分は元々商業施設(※移転済)が位置していた場所の為、新設扱いという訳です
なので、文面が微妙に異なっています。こちらの工事は2019年2月28日までの予定なので年度内には併用開始と言った所でしょうか…ちなみに高架下部分赤枠で囲まれていない範囲がありますが、その部分は元々ある小田急登戸第3駐輪場で、こちらは工事に支障が無いエリアだった為か駐車場の様に使用不可にならず工事前から変わらず稼働しています。土休日のデータイムでも稼働率は高く需要の高さが分かります。復旧工事が行われる元駐車場部分も出入口部分の機械などは撤去されず残っていますし、奥の方の一部を除いて現状維持されている印象なので、思ったより早く工事が進むかもしれません。全面リニューアルの可能性も無きにしも非ずですが…こちらも今後に注目ですねちなみに今回の駐車場・駐輪場部分の更に向ヶ丘遊園寄りの高架下にも大規模な駐輪場があり、こちらも常時高い稼働率で運用されているのを見ると今回、更に駐輪場、駐車場が増設される形となりますがガラガラで空間の無駄遣いとなる状況となる心配は無さそうです。今回は話題がもう一つ…
それは1番線新設工事と並行して行われていた出口専用北口改札口新設工事部分のお話です。登戸駅多摩川側に1番線併用開始と同時に使用が開始された北口改札口ですが、中二階部分にある改札口真下の部分中心の高架下部分に「オダクル登戸第2」駐輪場が8月30日開業しました。ちなみに先ほどまで紹介した駐輪場とは名称が異なっていますが、仕様は基本的に同じです。小田急系列の駐輪場は登戸駅周辺には計4箇所整備されていますが、3箇所がまとまって向ヶ丘遊園寄りに整備されているので多摩川寄りの北口付近としては初の小田急系列駐輪場開業となりました。定期利用などの設定はなく時間貸し限定となっていますが、10時間毎に100円という通勤・通学利用が出来る価格設定からかこちらも高い利用率となっていました。複々線部分の高架下の殆どが駐輪スペースとして使われている為、かなりの台数が収容出来るようになっています。小田急線利用なら帰宅時に北口からそのまま利用出来るのでその点もメリットの1つでしょう。
〜余談〜
取材日当日(10月13日)は奇しくも特急ロマンスカー7000形「LSE」のラストラン当日で、時間もちょうど良かったので1番線と合わせて撮影してみました。この日はラストランを惜しむファンが詰めかけ沿線各地の有名撮影地は大変な混雑になっていました。運行開始から今まで何百回と通過してきた登戸駅も客を乗せて登戸を通過するのは今日が最後…
そんな貴重な瞬間を見届ける事が出来ました。引退するLSEと今後の小田急を微力ながら支えていくことになる登戸駅1番線…
なんだか感慨深い物がありました。以上、登戸駅1番線新設工事レポート26でした!

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登戸駅1番線新設工事レポート25

2018-08-12 19:00:47 | 登戸工事レポート集
毎度ご覧頂きありがとうございます。
今回は前回の5月末ぶりの登戸駅1番線新設工事レポートです。ここは登戸駅です。
まずはいつも通り新設ホーム・線路部の変わった所を紹介していくのがこれまでの流れですが、もう工事は完成のようで変わった点は特に見られませんでした。ダイヤ改正直後は新鮮みのあった1番線ですが、あの大改革ダイヤ改正から早いもので4ヶ月が経ちました。
直後に見られた乗客達の混乱も見られなくなり、ずっと前から使われていたかのように他の既存ホームと同じ様に使用されています。で、今回取り上げるのはホーム・線路部の話ではなく外側の工事用用地…少し前まで重機などが出入りし工事が行われていたこの工事用用地の一部が舗装されていました。舗装は奥まで続いていて、奥側には駐車場(現在は工事に伴い休止中)と駐輪場があり、こちらと繋がる形です。また、両脇には黒色の柵が設置されました。一部未舗装の放ったらかしなエリアが有りますが隔てるように柵が設置されています。こちらは何か小規模な店舗タイプの建物でも立つんでしょうか…交通関係以外の施設に関しては専門外なので完成後に何が出来たか紹介するだけになると思いますそんな高架下の駐車場・駐輪場も確認してみましたが、こちらに特に動きはありませんでした。駅反対側の大規模区画整理地域では新設される道路の工事が始まっていました。また、道路新設の為に既存の道路が迂回する様に変更されていたりと着実に工事が進んでいるのがわかります。新ホーム・改札開業に続き駅前大規模区画整理による再開発が進む登戸…
凄まじいペースで街の風景が変わっていく登戸の街の変化を1番線新設に伴う工事を中心にお届けしていければと思います。以上、登戸駅1番線新設工事レポート25でした!
コメント (2)
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登戸駅1番線新設工事レポート24

2018-05-30 16:10:40 | 登戸工事レポート集
毎度ご覧頂きありがとうございます!!
今回は1番線使用開始直後以来となる登戸駅1番線新設工事レポート24です!
今回、各地に変化が見られたのでそれらを紹介します。ここは登戸駅です。
3月より1番線の併用が開始され快速急行の停車駅にもなりました。
昔は登戸駅に2本連続で快速急行が来る事なんて考えられなかった事ですけどまさか現実になるとは…そんな1番線新設工事を久しぶりに見に行くと思っていた以上に変わっていたので紹介します。まずは前回取材時には各所に少しづつのみ設置されているだけだった防音壁の話題です。ご覧の通り1番線のホーム新設部からポイント先端部の少し先くらいまでの区間全てにまさに壁のように設置されました。途中で切れていたり中途半端な箇所もないので高架部の工事は全て終了でしょうか…続いては新たに新設された保線用通路の話題です今回、新たに1.2番ホーム向ヶ丘遊園寄りから1番線の線路を超えた所までの約20mほどの通路が新設されました。で、その際にホームから線路横への階段が上の前回撮影した物から変わり新しく下の階段になっていました。また、通路部は一部流用しながらも新たに歩くスペースとして「歩道」が整備されました。で、新設通路部を詳しく見る為に1番線ホーム側にやって来ました。上の写真の「触車危険」と書かれた先から退避禁止区域に指定されています。その為、この様に通路には注意喚起として斜めにテープが貼られています。そしてその先で1番線の線路を横断し線路端へと至ります。ちなみにこの「踏切」部分ですが、しっかりと線路と固定されているので仮のものではなさそうですそんな踏切部分を超えて少し進んだ所が今現在の終点となっています。ただ、この先は線路部に比べて1段下がった線路脇ですし延伸はなさそうです。それでは改札を出て外からも見てみましょう。防音壁が全面に設置されたのがこちらから見てもわかりますね。前後と中の部分で種類が違うものが採用されているのである意味賑やかな風景となりました。向ヶ丘遊園寄りの「ここ」も同じように防音壁が見えるようになっていました。そんな防音壁は前記の通り新規ポイント部の先辺りまで続いています。
今回はこんな所でしょうか…
ちなみに工事は明日5月31日までの予定となっています。終了後の経過も見ておきたいので次回、6月末頃に再訪して動きが特にないようでしたらそこで一旦更新終了となる予定です。以上、登戸駅1番線新設工事レポート24でした!
コメント (4)
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登戸駅1番線新設工事レポート23

2018-03-12 19:40:52 | 登戸工事レポート集
毎度ご覧頂きありがとうございます!!
今回は遂に完成し運用が開始された、
登戸駅1番線新設工事レポート23【祝完成編】です!!
ここは登戸駅です。
この度1年以上掛かったこの1番線新設工事が完成し、3月3日始発より1番線の併用が開始されました。現在は写真のように各駅停車が主に使用していますが、ダイヤ改正後は準急列車などの優等列車なども使用するようになり1番線の威力を「本領発揮」した運行になるようになるようです。すると1番線に停車していた各停が発車…列車は元ホームがあった路盤新設部を通り…新設されたポイントで本線と合流して…緩やかな右カーブを抜けて向ヶ丘遊園方に走行していきますそこまで急なポイントでは有りませんが、その後のカーブもあるので比較的ゆっくりと発車していきます。なおダイヤ改正前の現時点でも、併用前と比べて各駅停車が1番線に入ることによって後続の優等列車が各駅停車による支障なく入線することができるようになりました。これで登戸駅での緩急接続が可能になったので一部列車でそんな様子を見かけるようになりました今は優等列車の半分以上が停車しない快速急行のため登戸駅での緩急接続の機会は数少ないですが、ダイヤ改正後は快速急行が新たに登戸に停車するようになるため日常的にみられるようになりそうです。新ホーム部の末端の柵が設置されていない箇所には予想通り簡易的なドアと階段が設置されていました。
また、今回の併用開始により新設された1番線用の信号機もいたが外され点灯するようになりました。こんな小さな変化も「登戸工事」の中では大きな変化です。それでは新ホーム部は一旦置いておいて他の部分も見ておきましょう…まず触れたいのはこの向ヶ丘遊園寄りに新たに設置された防音パネル…おそらくポイント部の騒音を対策するためのものとみられます。末端や登戸方ではまだ工事中にも見えます。今後、追加工事がありそうです。そんな防音パネルの近くにある信号機は板が張られたままでした。こちらはダイヤ改正後の併用開始でしょうかね…
外見上の変化は特にありませんでした。

それでは新ホーム部と新1番線を下りホームからみてみましょう…境目がわかりずらいですが、既存ホームと新ホーム部の境目は上の写真の一番手前の柱の手前です。早速、新ホーム部に入り気になっていた柵を見てみます…端の部分もチェック!この階段もいつか本格的な物になりませんかねぇそんな端からは新設ポイントがよく見えました新設ホーム部を向ヶ丘遊園寄りからも撮影しておきます。まぁ、元はここもホームで立ち入れる場所でしたから復活の言葉が正しいんでしょうが、あまりにも変わり過ぎたので新設と呼んでます。今後はこの景色が日常になるんですよね屋根ですが、前回設置されていなかった範囲も全て設置してありました。そんな屋根には新ホーム部を照らす照明として小型の照明器具が設置されていました。小型ですが見た目の割に結構な光量があり十分な感じでした

新ホーム部以外の1番線の様子も撮影しておきます今回の併用開始により事前に案内看板などに準備されていた空白に欠番となっていた1番線の表記が無事?埋まりました。発車標も変わり1番線の方に矢印が向いていますしばらく各駅停車の発着を見ていましたが、ホームが変わっていることによる混乱はなさそうで安心です。
新ホーム部から乗降している乗客の中には新しくなっているのに気づいている人はいましたが…笑

最後にひっそりと併用開始された北口改札に関しても触れておきたいと思います。北口改札とは既存の中央口改札とは別に多摩川寄りに新設された出口専用の改札口で1番線併用開始
と同時に使用が開始された新改札口です。ホームから北口改札へは階段を降りて1度曲がり更にもう一度階段を降りるというルートになっています。急いでいて出会い頭に反対から来た人とぶつかるシチュエーションが頭に浮かぶような曲がり角ですが、出口専用のため反対から人が来ることは滅多にないと思うのでご安心を…笑
そしてこちらが北口改札です。出口専用の改札口ではありますが結構充実している設備が整えられています。改札機は合計4台設置されていて内訳は一般1台、車椅子対応が1台、IC専用が2台となっています。また乗り越し用の精算機もしっかり設置されている他、駅事務室まで設置されています。そのかわり乗り越し用ではない券売機は設置されていないのが特徴です。改札口からは2つの通路が伸びていて、改札口視点で直進して階段を降りると多摩沿線道路に繋がります。登戸新町方面へはこちらの出口が一番有用的かと思います。ほんと至る所に書かれてますね…まぁ、最初なので啓発は積極的に行ったほうがいいとは思いますが
そして改札口視点で見て左に曲がるとJR南武線の登戸駅に繋がる高架デッキに繋がります。朝ラッシュ時などは混雑する中央改札を使って乗り換えるよりこっちを使うほうが早いなんてこともありそうです。そしてこの階段を上がると高架デッキに繋がり…JRの駅舎にたどり着きます。快急停車化及び複々線化により相当な停車本数増加により今以上に混雑が見込まれる登戸駅…今後の動向が楽しみです。

伝えたい内容が多過ぎてまとまりのない文章になってしまったかもしれませんが今回はこの辺で終了とさせていただきます…

以上、登戸駅1番線新設工事レポート23でした!
コメント (4)
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