ブログ バジリカ

今日もシャランラ♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

高架下の正夢の追記

2011年06月12日 | 不思議ちゃん
以前見た正夢の場所に再び行く機会があった。

この正夢のあらましはこんな感じ(地図付き)だ。

以前現実に初めて通りかかったときは、アーケード商店街(上記リンク先地図参照)の上半分を北から南に下りて来、交差点の処で立ち話をした後引き返してしまったので、交差点の西側が実際にはどうなっているのか細部がよく分からなかった。

しかし今回は同じアーケード商店街を南から北上してきたので、実際に左斜め正面に確かめることができた。ラーメン屋の箇所である。

実際に見てみると、そこはラーメン屋ではなく焼き鳥屋だった。そして店構えが同じだった。表に透明のビニールが下がっていて、コンクリートのたたきのような食堂っぽい構え。そう、パイプのスツールがあるような、食堂っぽい構え。片方隣に店はなく、交差点の南側からそのあたりに目をやると一番目立つのはその焼き鳥屋だ。

という訳で、前回正夢となった場所の、確認できていなかった箇所も、まあ夢と同じものを指していたことが分かった(いつも細部だとか縮尺だとかが違う)。

こういう二番煎じのような奴はどう分類しておいたらいいんだろう。正夢のフォロー? 特に最初のような感慨はない。ないけど夢の話はここにメモしていたので、記録しておくことにする。


正夢において、夢の中の場所や登場人物、台詞、起こる事象等々にはまったく何の意味もない。教訓も警告もメッセージも何もない。ポイントはそこではないのだ。・・・それでも何故夢と現実のアーカイブの中から、その場所や景色が小道具として選ばれたりするんだろうな、とは思う。
コメント