白牙隊A2屯所

びゃくがたいあにぃとんしょ

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白牙隊とはなんだったのか

2014-09-13 | 日記
白牙隊とはなんだったのか
この度、OCNブログ人サービスが終了となります。
その為、gooブログへデータを引越ししました。
2005年6月4日から始めたこのブログも残念ながら終了となります。
そもそも最初は、livedoorのホームページサービスでホームページを持っていましたが、残念ながらそちらもサービスが移転を繰り返し終了してしまいました。
元々はそのページの裏ページとして当時登場したばかりの「ブログ」なるものを始めた、と言う程度のものでした。
コンサドーレ関係の記事が本家、こちらとともに増えたあたりで、選手の採点をやってみたくてそういった記事を書いてみた時期もありましたが、前述の通り本家ページが閉鎖になった後は、日記サイト的な感じで細々と続いておりました。時期ごとにハマっていたゲーム、ドリキャス版のMTGや三国志大戦(セガのゲームセンター用ガードゲーム)、モンスターハンターあたりの記事がそれにあたります。
大きく変わったのは2年前のiPhoneへの機種変でした。iPhoneの使い方で戸惑って色々と検索すると様々な個人ブログが解説記事を書いておりましたので、その真似をして、iPhoneの記事が増えました。それは今でも続いています。
その中で思ったのが「わかりにくい記事が多い」と言う憤りでした。ですので、なるべく丁寧にかけないか、わかりやすくかけないか、と言うのが最後こだわった点でした。残念ながら、まだまだ納得の行くものは書けていません。
iPhone絡みの中で知ったのが、「ブロガー」と呼ばれる方々でした。私は「イマドキのブログ」と呼んでいますが、若い世代の方々が多くのブログを書いていることに驚きました。ブロガーに憧れる方すらいる様です。
そんな中、お気に入りなのが「ブロネク」と呼ばれるGoogleハングアウトオンエアーを活用した動画配信をする一団です。残念ながら、その中の方とはお会い出来ていませんが、ハングアウトでお話をさせていただき、非常に刺激を受けました。このブログでも何度か感想記事として取り上げさせていただきました。読むブログも増えましたし、RSSリーダーアプリという便利なものも知ることができました。今では同僚の方もブログを再開されて、色々なイベントに行かれているとか。うらやましい限りです。

白牙隊とはなんだったのか。

よくわかりませんが、その時々でハマっていたことを書き綴っただけのものです。
積極的にやることも無く、辞めずに登録していただけのものが、最後の2年は非常に充実したものになりました。
よくあるのが「ブログとは何か」的なブログ論とも呼ばれる話です。
ブログとは何か、この白牙隊とはなんだったのか。
振り返ってみれば、9年にも及ぶログが残っているだけです。ただ、その時々で変化し、付き合い方も変わっています。文体などのスタイルも変わっています。昔はHTMLやCSSなんて知りませんでしたが、今ではJavaScriptの記事があったりします。
今こうしてブログの閉鎖、という事になって思うのは
更新しなくて放置でもいいので、ブログはとっておくと良いと思います。いつか役にたったり人生を豊かにしてくれると思います。
私も徐々にですが記憶力が衰えていくと思います。その時に自分のログが役に立つ事があると思います。(そうした時に、自分の文章力の無さに愕然とすることもできます)
人によってはこの文章を書くということで、成長したりストレス発散になったり、新しい人脈と交流できたりするでしょう。
私はやはり文章を書くのは楽しい、というのに尽きると思います。
楽しくなれば上達もするでしょうし、色々興味が湧いてくるでしょう。他のジャンルへと幅が広がるかもしれません。
そして、自分を見返すきっかけになるかもしれません。
恋愛は自分を見直すきっかけになる、というのに近いかもしれません。
白牙隊のアニィ、として憧れのdonpyさんや大谷さんにお会いできなかったのは悔やまれて仕方がありせんが、それも人生でしょう。
ブロネクに対抗してここ2シーズンはコンサドーレ記事毎節更新です。5月には自然消滅していた2000年ごろには想像もできなかった事です。非常に充実しておりました。ブロネクの皆さんありがとうございました。これからも応援しています。
妻は私がブログの更新をしている間ヒマで辛いということでゲームにハマってしまいました。今日も1人で出かけてしまいました。色々迷惑をかけてさみしい思いをさせてごめんなさい。

ブログとか、テキストサイトとか、つぶやきとか、日記とか。時代でアウトプットの流行り廃りはあるでしょうが自分の好きなこと感動したことを文字にするというのは普遍的なもので変わらないものだと思います。
皆さんも是非、色々書き綴っていただいて人生を楽しいものにしていただければと思います。

よくわからないまま、終えますが、白牙隊はなくなりますが、文字を書くのは続くと思います。
また、何処かでお会いしましょう。リアルに会えるとそれはまた嬉しいですね。
それでは、さようなら
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2014#30 vs長崎 2-1 「都倉2発でなんとか逃げ切り。名塚臨時体制でなんと連勝」

2014-09-13 | インポート
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相手のワンタッチプレーだとか動き出しの速さに対して、ディフェンスラインがズルズル下がってしまったかなと思います。
都倉2ゴール、コンサ2連勝 長崎に2―1、12位に浮上-北海道新聞[FORZA!コンサドーレ]

 札幌は前半の2ゴールを守り抜いた。前半3分、都倉が自ら獲得したPKを決めて先制。同15分に都倉が中原のシュートのこぼれ球を押し込んだ。後半は長崎の攻勢を受け1点を失ったものの、逃げ切った。



バルバリッチ監督 初采配への戦略見えた : nikkansports.com mobile

 バルバリッチ監督が、メンバー表を手に、時に前のめりになりながら、じっくり試合を見守った。結果については「勝ち点3を取れたことは非常に良かった」と、監督不在の2戦を2連勝で締めたことを評価した。5日の会見でも「勝つことで自信が付く」と話しており、自身が指揮を執る14日の岐阜戦に向け、メンタル的な下準備は整った。
 ここからは新指揮官の腕の見せどころだ。前半15分までに2点をリードも、後半からは、長崎に一方的に押し込まれた。後半23分に1点差に詰められると、DFラインが下がり、守備に回る時間が増えていった。シュート数は長崎13に対し札幌は6。指揮官は「前半はいい形でチャンスを生かしたのが良かった。だが長崎が攻勢に出た後半は足が止まってしまった時間があった。難しい展開になっていた。消極的になったことを分析したい」と言った。まずは、リードした後の戦い方の未熟さを改善させるところからてこ入れする。



【札幌】都倉2発!バルバリッチ新監督御前で2連勝 : サッカー : スポーツ報知

 必死でしのぎ切った。2点リードから1点差に詰め寄られ、さらに受け続けた猛攻。ただ、札幌イレブンの粘りがうせることはなかった。後半だけで9本のシュートを浴びながら、つかんだホームでの5試合ぶり勝利。監督不在の中、2連勝の指揮を執った名塚コーチは「ゴール前でのこぼれ球への反応や、シュートを打たせないというのは、前監督の練習からやってきたこと。その積み重ねで、最後は体を張れたと思う」と財前恵一前監督(46)の教えに感謝した。
 札幌ドーム50勝目の白星を演出したのも、財前前監督の申し子だった。都倉が挙げた2点のいずれもMF中原彰吾(20)が、その前のプレーで絡んでいた。新人の昨季、9戦目で起用されるチャンスをもらった。今季も一度内容が悪いだけで見限ることのなかった前指揮官の無念の思いに、堂々応えた。「どんどん前に行こうという気持ちでいた。点に絡めてよかった」。監督交代のドタバタを乗り越えての連勝に、中原はそうほほ笑んだ。



【J2:第30節 札幌 vs 長崎】レポート:監督交代を敢行した札幌が名塚コーチの指揮のもとで2連勝を達成!粘り強い守備で札幌ドームに歓喜を呼び込んだ。 | J's GOALニュース | J's GOAL

そしてこの場合、最も焦点となるのはその長崎の5トップと札幌の4バックとの攻防だろう。J1では、4バックを基本フォーメーションとするチームでも、浦和や広島と対戦する場合にはシステムを変えて挑むというケースをよく目にする。言うまでもなく、システムを変えて相手と人数を合わせなければ、相手の5トップに4人のDFで対応する形になってしまうからだ。いわゆる“数的不利”の局面が常に発生してしまう。
しかしながら、この日の札幌は基本フォーメーションを崩さずに対峙。言うまでもなく、長崎が攻めてきた場面では5人を4人で見る形となる。長崎の前線は誰か1人が必ずフリーになるというわけだ。
もちろん、片方のサイドにばかりボールがある場合は問題はない。数的優位とはいかないまでも、最低でも相手の攻撃に対して同じ人数で対応することができるからだ。しかし、そこから逆サイドへと展開されるとどうなるか。そう、フリーで待ち構えるオフェンスプレイヤーがいるわけである。
そのため、札幌は普段とは異なる対応を強いられた。奈良竜樹はこう振り返る。
「相手が右サイドから攻めてきた時に、(上原)拓郎くんがボールに寄せても、そこでスライドせずに内側をケアした」
普段の札幌の守り方は、サイドバックがボールホルダーにアプローチした場面では他のDFが横ズレしてスペースを埋めていくスタンダードなもの。それがこの日の奈良はそれをせずにスタートポジションを保ったわけである。その理由はやはり前述した通り、万が一サイドチェンジを許してしまうと、そこには大ピンチが待っているからだ。
ただし、スライドをしないで守るということはボールサイドで相手にスペースを与えるということでもある。実際に、68分に長崎の佐藤洸一が奪ったゴールは、上原拓と奈良との間に生まれたスペースに神崎大輔が入り込んでクロスを蹴ってのもの。奈良も知恵を絞って守備をしていたが、長崎もまた狡猾に札幌の守備の隙を突いてきたわけである。前半のうちに札幌が2点のリードを奪ったゲームだったが、アウェイチームが1点差へと詰め寄り、先の読めない展開へと突入していった。
ここで冒頭の宮澤のコメントに加筆したいのが、「なんとかいいバランスを保ちながら粘り強く戦えた」という部分だ。ご存知の通り札幌は監督交代を敢行したばかり。「プロサッカー選手である以上、選手自身も感じている」と名塚コーチが言うように、イレブンは強い責任感を胸に前節と今節を戦っていた。そしてそのメンタリティは、体を張った守備で表現される。数的不利な局面が生まれても、札幌は粘り強く跳ね返し続けたのである。
そして2-1のスコアのまま試合終盤へと突入すると、札幌は選手交代とともにシステム変更を敢行し、河合竜二をアンカーとする4-1-4-1へチェンジ。河合は主にディフェンスラインのフォローに回り、5バックの形にして相手の5トップを見事にシャットアウトすることに成功している。



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★2014/09/06 J2 リーグ戦 第30節

栃木 3-3 愛媛 ( 18:03 / 栃木グ )
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北九州 3-5 福岡 ( 18:03 / 本城 )
----------
横浜FC 1-0 群馬 ( 18:03 / ニッパ球 )
----------
東京V 0-1 讃岐 ( 18:03 / 味スタ )
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水戸 0-1 山形 ( 18:03 / Ksスタ )
----------
富山 0-0 岐阜 ( 18:04 / 富山 )
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岡山 1-1 磐田 ( 18:34 / カンスタ )
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大分 0-1 熊本 ( 19:03 / 大銀ド )
----------
札幌 2-1 長崎 ( 19:03 / 札幌ド )
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湘南 1-1 松本 ( 19:04 / BMWス )
----------
京都 3-3 千葉 ( 19:04 / 西京極 )
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2014#29 vs熊本 「戸塚臨時体制で連敗ストップ。6試合ぶりの勝ち点3」

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Google Apps Script を利用してRSSやHTMLを読み取る

2014-09-09 | インポート
Google Apps Scripts はサーバーサイドのJavaScript、と呼ばれています。その魅力を象徴するUrlFetchApp.fetchというものを使ってみました。
RSSやURLを使ってその情報を活用してスプレッドシートなどのGoogleのサービスと連動させる事ができます。今回はスプレッドシートを中心にやってみましょう。

RSSの中身を読み取る



RSSを読むには専用のアプリやサービスを使用しますが、実はいきなりスプレッドシートからアクセスする事ができます。
UrlFetchApp.fetchXml.parse
と加工して行くと、RSSの中身を参照できる様になります。
RSSはサイトごとに違います。そのXMLの構造を把握した上で、getElement()でツリーを下って行く感じでしょうか。

例えばむねさださんのRSSをのぞいてみましょう。のぞくのはパソコンのchromeが便利です。ソースからRSSのアドレスをコピペしてアドレスの窓に入れると見れます。

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XMLはよくわからないのですが、タグ(?)に注目します。
どうやら、<channel>というタグの下に<item>というタグがあり、その下に各記事が書いてある様です。<item>の下には<title>や<link>などがあります。<content:encoded>タグが本文の様ですね。
残念な事にXml.parseではこの「コロンが挟まっているタグ」を取得することができない模様です。
(ですので、むねさださんのブログRSSから本文をスプレッドシートへ、とは単純には行けない模様です。また、そもそも本文が無いRSSもありますね。)

これらのRSSにあるタグの名前を指定してプロパティ(?)をのぞいて行く、いう様な感じになります。
試しに、タイトルとURLと更新日時をぶっこぬくとすると、こんな感じ。
タイトル→title
URL→link
更新日時→pubDate
というタグですね。

function munesada(){
var bookurl = URL_BOOK;
var sheetName = SHEET_NAME;
var book = SpreadsheetApp.openByUrl(bookurl);
var sheet2 = book.getSheetByName(sheetName);
var rss = 'http://munesada.com/feed';
var response = UrlFetchApp.fetch(rss);
var lastRow = sheet2.getLastRow()+1;
var lastColumn = sheet2.getLastColumn()+1;
//Logger.log(lastpubDay);
var feed = response.getContentText();
//Logger.log(feed);
var xml = Xml.parse(response.getContentText(), false);
var items = xml.getElement().getElement('channel').getElements('item');
//Logger.log(items);
var jsonArray = [];
for(var i = 0; i < items.length; i++) {
var json = {};
// 記事のタイトル
var title = items[i].getElement('title').getText();
// 記事URL
var url = items[i].getElement('link').getText();
//更新日時
var date = items[i].getElement('pubDate').getText();
var pubDate = new Date(date);
json = {'title' : title , 'url' : url , 'pubDate' : pubDate }
//Logger.log(JSON.stringify(json));
jsonArray.push(json);
//Logger.log(JSON.stringify(jsonArray));
};
jsonArray.sort(
function (a,b){
var aDate = a['pubDate'];
var bDate = b['pubDate'];
return aDate - bDate ;
}
);
for ( j = 0 ; j < jsonArray.length ; j++){
var range = sheet2.getRange(lastRow+j,1,lastRow+j,3)
range.getCell(1, 1).setValue(jsonArray[j]['title']);
range.getCell(1, 2).setValue(jsonArray[j]['url']);
range.getCell(1, 3).setValue(jsonArray[j]['pubDate']);
};
//Browser.msgBox('URLを出力しました。');
};</pre>

色々チマチマ変数に入れるのがコツと言うか主流の様です。

var response = UrlFetchApp.fetch(rss);

var xml = Xml.parse(response.getContentText(), false);



の2つでRSSの中身を読み取りまして、

var items = xml.getElement().getElement('channel').getElements('item');


で前述のRSSのタグを下って行ってます。
<channel>タグの下の<item>タグ、とgetElement()を参照して行きます。
まぁ、他サイト様からコピペして色々試したところこんな感じになりました。

Munerss▲はい、できました!


実行時に警告がでるのでこの方法でのパースはやがて使えなくなるかもしれません。
恐らくこっちを使えば・・・名前空間・・・ハテ?_| ̄|○

Class XmlService - Google Apps Script ? Google Developers

URLからHTMLを取得する



本文は残念な事に取得ができない事が多く、今回のむねさださんの様な場合や、J'sgoal様のRSSの様にそもそも配信自体が無い場合もあります。ですのでHTMLを全てぶっこぬいて、そこからチマチマ文字列を加工して行きます。
DOMが使えず、文字列の加工である点がポイントでしょうか。

UrlFetchApp.fetchというのでブラウザに表示することなく、HTMLを取得し、テキストにした後、チマチマ目的の本文を探していきます。

ここでマネさせていただいたのがryo m.さんのgetStringSliceという関数です。
indexOfを利用して開始文字列と終了文字列の間だけを返してくれます。

HTMLとにらめっこしながら、都合のいい文字列(多くはタグ)を指定して中身をぶっこぬくわけですね。

function getStringSlice(content, startStr, endStr){
var indexStart = content.indexOf(startStr);
if(indexStart == -1){
return "";
} else {
indexStart += startStr.length
return content.slice(indexStart, content.indexOf(endStr, indexStart));
}
}
▲ryo m.さんの関数「getStringSlice」indexOfがポイントの様ですが・・・( ´ ▽ ` )ノ←よくわかっていません。

ぼどレポ: Google スプレッドシートを超簡易DBとして使う その1
主に東京のボードゲーム会のレポートと実際に遊んだボードゲームのレビューを公開しています。 基本的に土日のどちらかは、どこぞのボドゲ会に参加しておりますので、見かけたらどうぞよろしく!...


まず、HTMLの取得ですがUrlFetchApp.fetch()というもので取得したのち、getContentText()というので文字列にします。
地味にハマったのが、J'sgoalの文字コードがShift_JISで文字化けが凄かった点。リファレンスの英語を頑張って読んでみたところ、どうやらgetContentTextで指定できる様でした。よかったです。
オプションはデフォでもいけましたが、念のため設定してあります。
data.getContentText("Shift_JIS")という感じで文字コードを指定する事ができました。

var opt = {"contentType":"text/html;","method":"get"};

var data = UrlFetchApp.fetch(url ,opt);

var content= data.getContentText("Shift_JIS");



例えば、むねさださんの記事の本文を取得してみましょう。

これぞ未来のメガネ!iPhoneと連携して光ったり音を鳴らす「雰囲気メガネ」がすごいぞ! | むねさだブログ

むねさださんのこの記事の本文はどうやら
<div class="entry-content">
</div><!-- .entry-content -->
というタグに記述してある模様です。こちらを前述のgetStringSlice関数にぶち込みます。
むねさださんの文字コードはUTF-8でしたので特に変更せずそのままいけました。

function munesadaHonbun(){
var bookurl = URL_BOOK;
var sheetName = SHEET_NAME;
var book = SpreadsheetApp.openByUrl(bookurl);
var sheet = book.getSheetByName(sheetName);
var lastRow = sheet.getLastRow()+1;
//var lastColumn = sheet.getLastColumn()+1;
var url = "http://munesada.com/2014/09/06/blog-3705";
//html取得
var opt = {"contentType":"text/html;","method":"get"};
var data = UrlFetchApp.fetch(url ,opt);
var content= data.getContentText();
Logger.log(content);
var postText = getStringSlice(content, '
', '
');
var range = sheet.getRange(lastRow,1,lastRow,4);
Logger.log(postText);
range.getCell(1, 4).setValue(postText);
}
function getStringSlice(content, startStr, endStr){
var indexStart = content.indexOf(startStr);
if(indexStart == -1){
return "";
} else {
indexStart += startStr.length
return content.slice(indexStart, content.indexOf(endStr, indexStart));
}
}


Munesadahonbun▲本文のHTMLを取得しました!!

getStringSliceという関数の引数にHTMLの入った変数と最初の区切り文字列と最後の区切り文字列を渡しています。
残念ながらDOMの.innerText的なものは無いようですので、正規表現とかでチマチマ行く感じでしょうか?
私は、別のアプリでHTMLとして使う予定なのでこのままで良しとしました。

サーバーサイドJavaScript



JavaScriptは見ているサイトに対して色々と働きかける事ができます。
逆に言えば見てないサイトに対しては中々難しい場合もあります。サーバーで動くGoogle Apps Scripts ならばより柔軟に対応ができます。
興味のある方はぜひお試し下さい。楽しいですよ。

最後に、今回作成したコンサドーレ札幌のレポート記事データベースにアクセスするMyScripts用のスクリプトです。
扱うデータベースが変わっています。タイトルやURL、更新日時を追加しました。
スクリプト自体はあまり前回のとは変わっていませんけどね。( ´ ▽ ` )ノ

登録はこちら→http://tinyurl.com/kgu8lhq

MyScripts 2.5
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: ¥400 (Takeyoshi Nakayama)






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2014#29 vs熊本 「戸塚臨時体制で連敗ストップ。6試合ぶりの勝ち点3」

2014-09-08 | コンサドーレ札幌
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「内容的には熊本のプレスに対して後手後手になった部分が前半は特にありましたけど、何とか選手は気持ちを出して、この3日間でしっかりと気持ちを切り替えてやってくれた部分が粘りにつながったのかなと思います。」

名塚さんといえば往年の3バック時代の一角。
最後は怪我に苦しんだのか中々試合に出れずサポ的には「なぜ名塚を出さない!?」と無責任な事を思った思い出があります。
生え抜き、というわけではありませんがその後ユースのコーチを歴任していた印象があります。
その名塚さんが帰ってきた。

・・・OBが社長と監督(代行)なんてのも中々ないんじゃ無いでしょうか。(横浜さんとかかな?)

監督交代(未だに辞任か解任かわかりません)の劇薬のせいかはわかりませんが、6試合ぶりの連敗を止めることができました・・・(T_T)よかった。

後もう少しは名塚体制とも言われています。
短い間ですが、名塚さん、頼みます!

財前監督の解任乗り越え勝利 コンサイレブン奮闘-北海道新聞[FORZA!コンサドーレ]

 試合は序盤から札幌がペースをつかみ、前半29分に都倉賢選手(28)が先制。後半6分には上原慎也選手(27)が追加点を奪い、無失点に抑えて快勝した。試合後、約150人の札幌サポーターが「サッポロ」コールを連呼してたたえた。
 財前氏に代わって指揮を執った名塚善寛コーチ(44)は「財さんの気持ちを引き継ぎ、選手が120パーセント戦った。財さんもきっと見てくれたはず」と話し、河合竜二主将(36)は「選手一人一人が監督交代の責任を感じていた。きょうはみんなの気持ちが出た」と胸を張った。
 後任のイビッツァ・バルバリッチ新監督(52)は4日にもチームに合流し、14日の岐阜戦から采配を振るう予定。



札幌6戦ぶり○ 名塚指揮官で乗り越えた : nikkansports.com mobile

 大事なリスタートの一戦だった。25日の前節栃木戦で引き分けに終わり、5戦勝ちなし。28日に財前前監督の解任と、クロアチア人のバルバリッチ新監督への交代が発表された。名塚コーチは「プロとして上の人間が責任を取るのは当たり前だが、僕らスタッフ全員が、財前監督が辞めることに、悔しい思いでいた」と振り返った。昨年、同前監督の下、初めてトップチームのコーチに就任。サポートしてきた立場として、結果が出ない責任は当然、感じていた。
 準備期間はわずか3日間。「1年半の財前監督のサッカーに加え、特にメンタルの部分を強く意識させた。まずは勝ち点3を取ること。内容は完敗ですが」。大きく手を加える時間はなかった。FW内村、丁、MF小野と攻撃のキーマンが欠場し、MF荒野が微熱で先発回避。ベンチワークは古辺、赤池両コーチと相談しながら指示した。スクランブル体制の中、チーム一丸で、8試合ぶりの完封勝利を果たした。



【札幌】6戦ぶり勝った!試合3日前監督交代のバタバタ乗り越えた : サッカー : スポーツ報知

 試合終了の瞬間、選手はピッチに倒れ込み、喜びをかみ締めた。死力を尽くしての6試合ぶり勝利。汗だくの中に見せた充実の表情が、個々の思いを表していた。バルバリッチ監督が来日前のため、代わって指揮を執った名塚善寛コーチ(44)は、両手を高々と天に突き上げ、笑顔をみせた。
 過去5戦勝ちなしの熊本で、選手は躍動した。前半29分、左サイドの上原拓のクロスを、逆サイドのDF上原慎が頭で折り返す。そのボールを、都倉が頭で押し込んだ。後半6分には左CKを、今度はMF宮沢が頭で折り返し、上原慎が右足で押し込んだ。終盤の猛攻は全員守備ではね返し、2点リードを死守。8月最後の試合で、ようやく白星を手にした。



【J2:第29節 熊本 vs 札幌】レポート:球際の激しさをみせた札幌が6試合ぶりの白星。熊本は連勝ならず、順位を上げるチャンスを逃した。 | J's GOALニュース | J's GOAL

一方の札幌は、「熊本のプレスに後手後手になった部分はあったが、気持ちを切り替えてやってくれた部分が粘りにつながった」という名塚コーチの言葉の通り、熊本がペースをつかみかけた時間帯も集中して凌ぐと、徐々に流れを引き戻していった。その要因のひとつが、名塚コーチも言及している前への意識だ。4試合ぶりに先発した都倉賢が最前線で熊本のラインを押し込むことによって前田俊介らがセカンドボールを拾い、再び前向きの形を作るや左右から上原拓郎、上原慎也のサイドバックがスペースへ飛び出す。じっくり組み立てるというより、できるだけ早く、より高い位置で起点を作る狙いが感じ取れた。
そして実際に、それが効果を発揮している。「前でコンパクトにするのか、後ろでコンパクトにするのか、はっきりさせないといけなかった」と橋本拳人が話していたが、熊本は中盤がやや下がり気味となって、特に前田と砂川誠への対応が困難になった。先制を許した場面は左サイドのミスでボールを失って砂川から上原拓へとつながれ、そこからのクロスで揺さぶられて最後は都倉に詰められたもの。しかし失点する直前の26分にも、ドリブルで持ち込んだ前田のスルーパスから都倉に決定的な場面を作られている。
前半の展開を見れば、札幌としても1点は決してセーフティなリードではない。名塚コーチはハーフタイムに「決して守りに入るな」「2点取りに行け」と選手達に伝えている。すると51分、札幌に追加点。左からのコーナーキックをファーサイドの宮澤が難しい態勢から折り返すと、熊本DFがクリアしきらないうちに上原慎が詰めた。これからという時間帯で2点のビハインドを負った熊本は、相手選手との接触で足を痛めていた巻誠一郎に代えて初出場となるアンデルソンを投入、しかし直後の53分に迎えた決定機はポスト左に逸れる。その後、熊本は仲間から岡本賢明、終盤には高柳を下げて中山雄登をボランチに回し、五領淳樹を右サイドに送り出したが、しっかりとブロックを作り中央を固めて対応する札幌の守備を引っ張り出す、あるいは間を開かせる形に持ち込めない。後半に放ったシュート数は札幌の3本に対して5本と熊本の方が多かったものの、「相手の嫌な所に入っていけなかった」(橋本)ことで、ネットを揺らすことができなかった。



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★2014/08/31 J2 リーグ戦 第29節

長崎 2-0 富山 ( 18:03 / 長崎県立 )
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横浜FC 2-0 福岡 ( 18:03 / ニッパ球 )
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讃岐 2-1 岡山 ( 18:03 / 丸亀 )
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山形 1-3 湘南 ( 18:04 / NDスタ )
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岐阜 3-0 東京V ( 18:04 / 長良川 )
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千葉 1-0 水戸 ( 19:03 / フクアリ )
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熊本 0-2 札幌 ( 19:03 / うまスタ )
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京都 1-1 北九州 ( 19:04 / 西京極 )
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愛媛 1-2 大分 ( 19:04 / ニンスタ )
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磐田 2-3 栃木 ( 19:04 / ヤマハ )
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群馬 1-3 松本 ( 19:34 / 正田スタ )
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2014#28 vs栃木 1-1 「また勝てず。小野は太もも痛で交代。」





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財前監督交代。バルバリッチ氏招聘。合流までは名塚コーチが臨時に指揮。

2014-09-03 | コンサドーレ札幌
前節栃木戦後に突如発表となったのが財前監督の交代です。
私は最近の試合をよく見ていませんのでコメントする事はできませんがネットでは「むしろ遅かった」という声もありました。若手がケガする前に替えて欲しかったという感情的な書き込みも多くありました。
社長のコメントにもありましたが、どこからともなくやってきて、何も無いところでの昨シーズン末のプレーオフ争いは出来過ぎだったとは思います。
「目指すスタイルと違ってきているので替える」
という社長コメントは非常に貴重です。
見えているか、実現できているかは別としてフロントにはやりたいビジョンがある、という事でしょう。
「小野が貧乏クジ引いた」という自虐的な意見もある様ですが、ビジョンがあるのであればそうは悲観しなくてもいいのかなぁと。来年もいてくれるかは別の話ですが。
あとは、バルバリッチですね。
愛媛の躍進のイメージがありますが、愛媛サポさんの書き込みを引用するならばまずは守備から、というスタイルの様です。

25 :媛:2014/08/28(木) 19:02:52.18 ID:QXTXv1Z20.net
取説とまで詳しく書ける自信無いけどバルバリざっくりね


the東欧って感じ

とりあえず守備を固めるで上手く行き始めるとやはり旧ユーゴスラビアの思い入れがあるのか、パス主体のサッカーをやりたがる

ダメだとまた守備をきちんと治す

現実と折り合いはつけれるから、心で攻撃的にやりたいと思ってても最初は絶対守備を固める方向から入る

方針展観も一瞬上手くいくからたちが悪かった選手もフロントも監督もなんとなく諦めがつけれなかった、動画サイトなんかにある学の愛媛時代のプレー集にその片鱗がある


ラインはかなり高くて、そこからのショートカウンターが主軸の一つ

結構サイズは重視、創造性ある選手好き

システムは3と4の守備ラインどっちも使うし2と1の前線もやる、持ち駒で最適なシステムで戦う思考は持ってる


若手は、自分が才能あると思えば平気でガンガン使うし自由も与える

と言うか若手の起用は傾向としても多かったはず


よくも悪くもめっちゃ怒る、期待してる選手達が本来の動きを見せてくれないときはかなりもどかしいみたい、退席は結構多い

練習でもかなり怒るので敗けが混んでたときは、選手達が萎縮してたんじゃないかという人もいる

練習の殺伐さはエルゴラの伊予丸の記事にもさらっと書いててはず

ただ学なんかは、恩師と思って最近も連絡をとっているみたい

未だ愛媛のことを気にかけてくれてるみたいなので情は深い


一年目はシーズン終盤での就任で点がつけられない

ただ12試合で1勝しかしてないのでブーストは期待するな

二年目はヒメナチオで愛媛の歴史の中で22チーム換算で一番成績が良かったしクラブの歴史で初めて得失点0で終われた

三年目は学がいた年だけどよう資金力無いチームの性で主力ズブズブ抜かれてたしあんま覚えてない

四年目は、暗黒の12試合勝ちなしをした年
なんだけど前半戦は一桁でフィニッシュしたし終わってみれば得失点差は初のプラスだった、この前半戦のサッカーはほんとに凄かった

息子さんの都合で途中でいなくなったけど
これをどう判断するかで愛媛でも評価が別れてる


愛媛以外の実績は、ボスニアリーグで優勝したりCL予備予選戦ったり代表コーチしたりとそんな感じです(秒刊コンサドーレ2363日目☆★☆札幌総合スレ☆★☆より)



珍しく、道新サイトに動画が上がりまして社長の記者会見の模様があがりました。
その時の内容とほぼ同じものが公式サイトにあがりました。

監督交代に関する野々村社長からのメッセージ - ニュース | コンサドーレ札幌

なぜこのタイミングで監督交代なのかというと、成績不振が主な理由ではありません。
財前監督は、ここまでゼロからチームを作ってくれて、すごくよくやってくれたと思っています。
クラブとしては昨シーズン、クラブ史上最も少ない強化費でスタートしましたが、少しでもボールを相手より長く持てるようポゼッションができるように、パスがしっかり繋げるようにということを目標に、財前監督にチームを託しました。その成果としては素晴らしいと思っています。

言葉では伝わらないと思うので、データでお話しすると、昨年コンサドーレ札幌のパスの数はJ2全22クラブのなかで16番目でし た。それが現在は3番目、パスをしっかり繋いでいくサッカーをみせることができている。ボールをどれくらい支配できていたか、ポセッションのデータはというと、昨年の16番目から現在8番目まで上がっている。このようなデータからも、クラブが目指す方向には着実に進んでいるということがわかります。
ただ、なかなか勝ちきれないのはどういうことか、点がとれないのはどういうことかというと、敵陣の中、ペナルティエリアにどれだけ入って行けているかというデータは、昨年11番目で、今年も同じく11番目です。ゴールデンウイークあたりから、ボールを回せるようになったけど、もっとペナルティエリアに入っていくにはどうしたらいいかを現場と強化スタッフで話し合ってきましたが、なかなか結果も、見ている内容も改善できなかった。
チームは昨年に比べて、確かに上手くいってはきているので、ここから次のステージに行くことを考えたときに、新しい監督にその先を託すという決断となりました。
財前監督については、素晴らしい仕事をしてくれたという評価です。普通、あまりないことかもしれませんが、若手を伸ばしてもらうというところでスタッフとして残ってほしいとお願いもさせてもらいました。ですが今日の時点で、本人にも色々な思いがあると思うので、すぐに答えは出ないとお断りをいただいたという経緯があります。

ではなぜバルバリッチ監督かというと、ボールにどう向かっていくか、ペナルティエリアにどう入っていくかという課題に対して、今のコンサドーレにはアグレッシブさ、激しさが必要です。サッカーはそもそも点を取りにいかなければいけないスポーツなので、その激しさという部分をどう伝えるか、どういう刺激でボールに向かっていくように選手を誘導するかが大事です。
その点、バルバリッチ監督はユーゴスラビア系の人ということもあって日本人選手からすると、ときに怖いというイメージもあると思いますが、それぐらいのピリピリしたものをピッチのなかで植えつけて欲しい。交代してすぐ上手くいくということは普通あまりないと思いますが、雰囲気を変えることでその激しさをチームの中に出してもらうことを期待しています。ボールを相手より長く持ちながら、行けるところはゴールに素早く向かっていくというようなサッカーを伝えてもらうには、一番適した監督だということで、バルバリッチ監督にお願いしました。
普通この時期に監督をお願いすると、1年以上の契約になると思うのですが、クラブの事情もあるなかで、とにかく今シーズンで結果を出す自信があるからまずは今年まででいいと言ってくれたメンタリティも、お願いするほうとしては頼もしいと感じております。



その後、記者会見の質疑応答の模様もアップされました。

監督交代に関する会見時の野々村社長質疑応答全文 - ニュース | コンサドーレ札幌


(監督交代は何故このタイミングか?)
『クラブとしては、チームが良い方向に向かっているかどうかを見てきて、数字の通りボールを持てる時間も増えてきて、良いサッカーもできている。その次は勝つ確率がどれぐらいあるか、私の中ではこの2~3ヶ月間見てきて勝てない時もあって、残り14試合、4位との勝点差が13、6位との勝点差が7で、4位を目指すと残り試合より勝点差が上回ってしまうと、サッカーの世界では厳しい状況だというのもあり、現実的に考えてもそこまで届く可能性もあるということで、栃木戦の夜、何か変えなければいけないというところの決断をしました。』

(財前氏には、事前にこの試合に勝てなければ等の条件は伝えていたのか?)
『そういうような話は一切ありません。伝えなくても、いろいろなプレッシャーがあるなかで、財前氏もやっていたので、そういうようなアプローチの仕方は、したくもありませんし、していません。財前氏に伝えたのは、栃木戦の翌々日です。』

(バルバリッチ監督に対して、選手起用についての要望はしているのか?)
『こちらから伝えなくても、監督が代われば起用される選手が変わるのが普通なので、そこは監督が決めるべきだと思いますが、選手の特徴を把握しないまま指揮をとることになるので、いろいろな情報はコーチングスタッフから伝えますし、自分もわかる範囲で伝えようとは思います。クラブの方向性はしっかり話して、一緒に良い仕事ができるようにしていきたいと思います。』

(バルバリッチ監督の今後のスケジュールは?)
『まだハッキリ決まっていませんが、9月の2日か3日にクロアチアを発てるということは本人から言われていて、飛行機の調整しているところです。2日に出発できれば、3日に日本に着くので、グラウンドに立てるのは、最短で4日になるのではないかと思います。そうなると、6日の試合には事実上間に合いますが、先ほどの理由でハッキリ状況を把握できていないので、おそらく熊本戦と長崎戦は、名塚が指揮をとることになります。』

(バルバリッチ監督とワールドカップ関連の仕事で一緒になった時には、コンサドーレ札幌の話はしましたか?)
『自分もこういう立場になるとは想像もしていない時期だったので、まったくです。ただ、サッカーの話をすると、面白い感性があるなという感じは受けました。以前、愛媛を率いていた時は、戦力の問題はあったにせよ、しっかりボールを大事にしたいということと、どうやったら勝てるかという戦力的な部分も含めて良い仕事をしていたと思います。コンサドーレでいえば、若い選手も大勢いますし、そのなかで財前氏も良い仕事をしてくれていて、そこは継続しなくてはならないと思っているので、現在横浜F・マリノスにいる斉藤学が愛媛にいた頃、彼が国内でもすごいなと思わせるプレーをし始めたのはその頃だったので、そういうところの実績も考慮しました。札幌で言えば、荒野、奈良、深井、小山内という可能性がある選手がもっと伸びる可能性があるというところもバルバリッチ監督には感じています。』

(バルバリッチ監督はチーム状況を変えられる?)
『当然です。3~4年、日本にいたので、また日本で仕事がしたいという気持ちが強いのと、自信があるから3~4ヶ月で結果を出すと言ってしまえるところが面白いと感じています。』

(はじめから、外国人監督で検討していたのか?)
『はじめは日本人監督かなとは考えていましたが、このタイミングでより良い選択をしようと思った時には、海外にも目を向けないといけない。とはいえ、我々が知っている人となると、人数は限られていたので。特に日本人でなくてはならないとは考えてはいませんでしたし、絶対に海外の人だなという考えもありませんでした。一番良い選択をしたら、バルバリッチ監督になりました。』

(バルバリッチ監督に課す目標は?)
『まずは6位との7ポイント差をひっくり返し、プレーオフに出るというところが、一番具体的で現実的な目標になると思います。』

(バルバリッチ監督はコーチ陣を連れてくるのか?)
『現在のスタッフは良い仕事をしているので継続します。当然、新しい通訳は加わることになると思います。コーチ陣に関する要求はバルバリッチ監督からもありませんでした。クラブとしては財前氏が行っていた若い選手を伸ばすというところも継続しなければならないので、バルバリッチ監督の下でコーチとして財前氏をという話にも、まったく問題ないと彼も言っていたので、このコーチでなければならないということは彼の中にはないです。』

(名塚コーチはS級をもっているのか?協会は承諾しているのか?)
『名塚はS級を持っていません。なので、協会と様々な話をする中で、そこをクリアするのに時間がかかってしまいましたが、最終的にはバルバリッチ監督も決まっていますし、問題ないということで協会からもOKをもらいました。』

(内村選手と石井選手は直接指導を受けていましたよね?)
『内村は数ヶ月、石井に関しては数年間愛媛で一緒です。過去の監督会見を見ると、石井に関しては厳しい評価をしていたので、そこもいい刺激になるのかなと思います。石井はどう思うかわかりませんが。日本人からすると、そこまで言わなくてもということを、狙って発信する方なので、チームがメンタルの部分で大きく変わる可能性は十分にあると思います。』



いつも私は「まずは一桁順位」と言ってますが、それに尽きると思います。

後は札幌の色、というものを野々村社長在任中に根付かせるまでいけるか。
今年の5月に急遽述べられた
『「美しく、激しく、強い」チーム』

さて。バルバリッチは美しさと激しさと強さをもたらせてくれるのか。

楽しみにしましょう。



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2014#28 vs栃木 1-1 「また勝てず。小野は太もも痛で交代。」

2014-09-01 | インポート
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自分達の時間帯のときに何とかもう1点取りたかったゲームでした。

コンサ引き分け、栃木に1-1 後半に追いつく-北海道新聞[FORZA!コンサドーレ]

 札幌は前半10分に先制されたが後半5分、上原慎が左サイドからゴール右隅にシュートを決めて同点に追いついた。その後も途中出場の砂川らを中心に攻め立てたが決定力に欠けた。2試合ぶりに出場した小野の札幌加入後初ゴールもお預けとなった。



財前札幌 連敗止めるも、やっとドロー : nikkansports.com mobile

 何とか勝ち点1を拾った。0-1の後半開始5分、DF上原慎が、強烈な右足ミドルシュートを決め同点。後半35分には、中盤からの浮き球パスを受けた栃木DF荒堀のシュートをGK金山が懸命にセーブし、その後も栃木の2次攻撃を全員で体を張ってしのぎきった。2戦ぶりに先発復帰の金山は「最後は押し込まれた中、しっかりボールにはいけていた。守備の部分で前でつぶせていたのは大きかった」と振り返った。
 とりあえず連敗は止まった。左太もも裏痛で山形戦を欠場した小野が2戦ぶりに先発復帰。トップ下での先発を予定も、左MF菊岡が右太もも裏の張りでベンチスタートとなった。代わりに前回出場時と同じ左MFに入り、12試合ぶり先発の前田がトップ下に入り、上原慎の同点弾の起点となった。スクランブル状態の中、勝ち点を取り、状況としては半歩、前進した。



【札幌】上原慎、同点ミドル!連敗4で止め8月初の勝ち点 : サッカー : スポーツ報知

 誰一人、満足はしていなかった。連敗を4で止める、1―1ドロー。先制されながら追い付き、その後も攻勢を続けた、札幌ペースの試合だったが、勝てなかったことが悔しかった。財前恵一監督(46)は「引き分けという結果に終わり残念」と、唇をかみ締めた。
 無念の思いは強かったが、光明が見えたのは確かだった。後半5分に上原慎の得点で追い付いた後も、決定機を作り続けた。12分には右CKを上原慎からFW内村と頭でつなぐも、ゴール上へ。24分にはMF砂川のロングパスを、MF荒野がフリーで頭で合わせた。「最後の少しのズレ」(財前監督)で勝ち越せはしなかったが、十分に見せた。



【J2:第28節 札幌 vs 栃木】レポート:双方のスタイル、ゲームプランが色濃く出たドローゲーム。得た勝点は1ながらも、両チームともに連敗をストップした部分をポジティブに捉えたい | J's GOALニュース | J's GOAL

札幌のほうは早い時間に先制点を奪われたことに加え、ホームの大声援を受けたことでアグレッシブに前へボールを動かしていく。小野、前田がポジションを下げてボールをピックアップすると、左右サイドバックや守備的MFが積極的にそれを追い越していく。そして広い視野を持つ宮澤裕樹が両サイドを幅広く使ってパスを配球し、札幌はチームとしてのテンポよいパスワークを披露。惜しむらくは、得点が欲しいという意識が強すぎたためか、前方の選手が相手DFの背後ばかりを狙ってしまい、崩しの場面で選手同士の動きが重なりがちだったことか。とはいえ、そうした意識が攻撃に迫力を生んだ場面もあったわけで、印象は悪くない。
そうしたなかで特筆すべき活躍を見せたのが左サイドバックの上原慎也だ。目の前でプレーする左MFの小野は内側へ入り込んでのプレーを好むため、必然的にスペースが生まれるのだが、その度に上原慎はダイナミックに攻撃参加をしてチームに勢いをつけた。そして注視すべきは、そのランニングコースだ。基本的にはライン際を駆け上がるのだが、栃木のDFラインにスライドの遅れなどがあると、積極的に内側に入ってはそのスペースを狙っていく。いわゆる「ムダ走り」になった場面も少なくないが、そうした飛び出しが相手守備をより混乱させた場面もあったため、実際にはムダにはなっていない。50分には右足での豪快なシュートで同点ゴールも叩き込んでおり、この日の活躍は見事なものだったと言える。



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★2014/08/24 J2 リーグ戦 第28節

大分 2-1 群馬 ( 18:03 / 大銀ド )
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讃岐 2-2 京都 ( 18:03 / 丸亀 )
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松本 0-0 山形 ( 18:03 / 松本 )
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北九州 2-1 長崎 ( 18:03 / 本城 )
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東京V 1-1 横浜FC ( 18:03 / 味スタ )
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富山 0-2 熊本 ( 18:04 / 富山 )
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福岡 1-0 岐阜 ( 18:04 / レベスタ )
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水戸 0-0 愛媛 ( 18:04 / Ksスタ )
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岡山 1-0 千葉 ( 19:03 / カンスタ )
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湘南 1-1 磐田 ( 19:04 / BMWス )
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札幌 1-1 栃木 ( 19:03 / 札幌ド )
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2014#27 vs山形 2-1 「4連敗。内村ゴールもPK2発に沈む」

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