
ここは馴化温室脇の空き地。
よく見ると何やら古代文明の遺跡のような不思議なものが
地面からいくつも顔を出しています。
実はこれ、ハンターズがちょうど昨年の今頃に作った三和土なのです。
三和土は土に砂、そして消石灰を混ぜて水で練って作るため
白色になりますが、奥の方にあるのはちょっと灰色です。
こちらは消石灰の代わりに草木灰を使って作ったもの。
だから文字通り、灰色なのです。
足で蹴ってみてもそう簡単には壊れません。
風雨にもあい、なおかつ雪の下で越冬もしました。
コンクートではありませんが、なかなかの耐久性です。
さて、もうひとつ不思議なものが写っています。
それが背の高い植物。名農生に尋ねてみるとみんな雑草だといいます。
確かに牧草のオーチャードグラスやイタリアンライグラスのような
色合いで、草原に生えている雑草のように見えますが違います。
これはライ麦。これもハンターズが実験のため植えたものですが
なんと昨年植えた株のこぼれタネでいつの間にか立派に育っています。
よく見るともう穂が出ています。
イネも麦も育てていない名農で、麦が見れるとは珍百景。
まさに麦秋です。
よく見ると何やら古代文明の遺跡のような不思議なものが
地面からいくつも顔を出しています。
実はこれ、ハンターズがちょうど昨年の今頃に作った三和土なのです。
三和土は土に砂、そして消石灰を混ぜて水で練って作るため
白色になりますが、奥の方にあるのはちょっと灰色です。
こちらは消石灰の代わりに草木灰を使って作ったもの。
だから文字通り、灰色なのです。
足で蹴ってみてもそう簡単には壊れません。
風雨にもあい、なおかつ雪の下で越冬もしました。
コンクートではありませんが、なかなかの耐久性です。
さて、もうひとつ不思議なものが写っています。
それが背の高い植物。名農生に尋ねてみるとみんな雑草だといいます。
確かに牧草のオーチャードグラスやイタリアンライグラスのような
色合いで、草原に生えている雑草のように見えますが違います。
これはライ麦。これもハンターズが実験のため植えたものですが
なんと昨年植えた株のこぼれタネでいつの間にか立派に育っています。
よく見るともう穂が出ています。
イネも麦も育てていない名農で、麦が見れるとは珍百景。
まさに麦秋です。








