「アルビレックス新潟」各チームの勝利を願い 出来るだけ現場で応援している東京都内在住のサポーターが書くweblog

10月20日アルビレッジ 
11時 アルビレックス新潟U-18×モンテディオ山形ユース 
Jユースカップ2回戦

集団ヒステリー化して私刑に走るアルビレックス新潟サポーター

2018年08月10日 21時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
そういう日本人の特性なのか、ソーシャル・ネットワーク・サービスの普及と定着がそうさせているのか、醜聞を起こした人物を〝執拗に〟〝過剰に〟〝徹底的に〟〝容赦なく〟叩きまくる光景が、日常となっています。

不倫を犯したベッキーと川谷絵音
日馬富士
あくまで不倫疑惑の山尾志桜里代議士 
山口達也メンバー 
日本大学アメリカンフットボール部の内田監督と井上コーチに田中理事長
日本ボクシング連盟の山根終身会長 
籠池理事長 
などなど、彼ら彼女たちをとことん追い込んで、辞職しようが謹慎しようが廃業しようが関係なくバッシングしまくる大衆。

批判を受けても仕方ない、そうなって当然だとは思いますが、それが余りに度を越えていて不快でなりません。
情報番組が叩き、SNSで叩き、際限がありません。
不倫や不倫疑惑なぞ、刑法に問われないし、その不倫によって国民の実生活になんら害悪を及ばないのに、狂ったようにバッシング、バッシング。

それでいて、杉田水脈へのバッシングは中途半端だから摩訶不思議。


前置きが長くなりましたが、株式会社アルビレックス新潟代表取締役の中野社長への新潟サポーターによる批判も、上記の事例のように度を越し過ぎて哀しくなります。
「批判」「非難」という表現より、「ヤキを入れる」「成敗する」「叩きのめす」「袋叩きにする」が相応しいと感じます。

鈴木政一監督解任で、批判が起こるのは当然です。
中野社長に文句を書いてしまうのは自然な道理。
ただ、そうはいっても、限度というものがあると思うんです。
もはや「集団ヒステリー」。
懲らしめ、つるし上げ、けちょんけちょんに弾劾するに至るのは、どうなのさ?って話。

かく書く筆者も、中野社長にSNSを通して文句を垂れようとしました。
が、機先を制されて、できませんでした。
〝引いた〟んです、タイムラインに溢れる中野さんへの罵詈雑言に。
危ない、危ない、小生も非を鳴らすつもりが暴走しかねないところでした。


中野社長の選択と決断、声明の内容とそれを出す時機、怒りを買って止むを得ません。
でも、中野さんを「生贄のヤギ」にしてサンドバックにして、憂さはある程度晴れるでしょうが、建設的でしょうかねえ。
上記のスキャンダルを起こした人物・団体も、息の根を止められるくらい叩かれて、それで終わりじゃないですか。
批判を越えた先に、なんらかのリターンってありました?

ジャンル:
サッカー
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