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平松宗がとんでもないことをやってくれた!

2020年11月23日 10時00分00秒 | 明治安田生命Jリーグ 天皇杯
みなさん御承知のとおり、2021明治安田生命J2リーグへの昇格と、2020明治安田生命J3リーグ優勝を、史上最速で決めたブラウブリッツ秋田。
優勝を確定させた第28節を終えての戦績は、20勝8引き分け0敗、総失点8。
28ゲームでわずか8回しか相手に得点を与えない圧倒的な強さ。

秋田の残る注目点は、このまま無敗でシーズンを終えるかどうか。
ところが、J2昇格を果たした翌節、敢え無くそれが潰えました。
みなさん御存知のように、平松宗が秋田を止めたのです。


宗はなにせ、カターレ富山で今季最も得点を挙げている選手。
第28節までで8得点、秋田戦のも加えて9得点。
次点は、 武颯の7得点。
その次は、花井聖の6得点。

富山のストライカーが、秋田の空前絶後の記録更新に待ったを掛けたのです。
さながら、千代の富士の連勝を止めた大乃国、白鵬の連勝を止めた稀勢の里の如し。

できれば、秋田のGKがアルビレックス新潟ジュニアユース‐アルビレックス新潟ユースで同じ釜の飯を食べた間柄の渡辺泰広だったなら。


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