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上野優作・萩村滋則・宮沢克行・鈴木慎吾が同じチームスタッフとして勤務 2019

2019年02月17日 19時00分00秒 | 明治安田生命Jリーグ 天皇杯
2019浦和レッドダイヤモンズユース監督 兼 ユースダイレクター
上野優作

2019浦和レッドダイヤモンズコーチ
萩村滋則 

2019浦和レッドダイヤモンズ ハートフルクラブコーチ
宮沢克行 

2019浦和レッドダイヤモンズ ハートフルクラブコーチ
鈴木慎吾 


上野優作は、2002シーズンまで京都サンガFCに所属し、2003シーズンにアルビレックス新潟に移籍してきたFW。
2003Jリーグ ディビジョン2第44節=最終節で値千金、いえ、値億金のゴールを決めて、新潟を1回目のJ1リーグ昇格に導いたストライカー。
2006シーズンからはサンフレッチェ広島FCに移籍し、2008シーズンに栃木SCで引退。
現役を退いてからは、栃木トップチームコーチ、栃木ユース監督兼アカデミーダイレクターを歴任。
2015シーズン途中に浦和に転職
一時的にトップチームのコーチを経て、現職に。

萩村滋則は、2005シーズンに京都サンガFCからアルビレックス新潟に期限付き移籍。
新潟でプレーしたのは、その1シーズンだけ。
その後、東京ヴェルディに移籍して引退。
引退後は、東京Vのジュニアユースコーチ、監督などを務める。
2017シーズンはギラヴァンツ北九州コーチ、2018シーズンは大分トリニータコーチ。
家庭の事情で大分の職を辞して、浦和ユースコーチへと転任。

宮沢克行は、高校を卒業して浦和とプロ契約を結び、2002シーズンに新潟に移籍。
モンテティオ山形への期限付き移籍を挟んで、都合6シーズンの間、新潟の選手として活躍。
新潟の1回目のJ1昇格に貢献。
新潟を退団後は、長らく山形に在籍して引退。
その後は、浦和ハートフルクラブのコーチとして第2のサッカー人生を送る。

鈴木慎吾は、浦和ユースから浦和トップチームに昇格した後、新潟に1999シーズンに移籍。
京都への期限付き移籍を挟んで都合7シーズン、新潟のユニフォームを着る。
新潟を去ってからは、大分と京都、東京Vと北九州を経て、アルビレックス新潟シンガポールで現役に別れを告げる。
引退後は、京都の強化部スカウトとホームタウンアカデミーコーチとして働く。
2019シーズン、浦和に転職。


2005季、一緒にアルビレックス新潟でプレーしてJ1定着に尽力した4人の男たちが、浦和レッズの育成部門のコーチングスタッフという形で再び一緒に〝勤務〟します。
宮沢と慎吾は、浦和の起源を持つからそうなっても不思議じゃないけども、優作と萩村はレッズと縁がなかった選手です。
なんという巡り合わせでしょう!
ジャンル:
サッカー
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