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アルビレックス新潟 今のモンテディオ山形と噛み合わせが良い…筈

2021年04月08日 12時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
モンテディオ山形の2021明治安田生命J2リーグ第6節までのパス本数

第1節 対FC町田ゼルビア戦 495本 
第2節 対東京ヴェルディ戦 580本
第3節 対松本山雅FC戦 679本
第4節 対栃木SC戦 506本
第5節 対ファジアーノ岡山戦 537本 
第6節 対ギラヴァンツ北九州戦 482本 

SC相模原は、第5節の対ツエーゲン金沢戦の387本が今季最多。
200本台のゲームが2節もあり。
J2に昇格したてのチームだけに、「パスを繋いで」ではなく守備を固めてカウンター攻撃に活路を見出す戦略、というもよう。
流行りの言葉で書けば、ストーミング型か、厳密には違うと感じるけど。

昨シーズン来のアルビレックス新潟のようなチームは、相模原のような志向のチームとは噛み合わせが悪い傾向。
栃木SCに苦戦して、負け越しているのが証左。

山形は、パス本数が多いチーム。
少なくとも相模原よりかは、パスを繋いでいく型。
ボール支配を敢えて捨てて、守備傾注というチームでないだけに、新潟にはやり易いと思われ。

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