映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ゼブラーマン

2010年05月19日 | 邦画(10年)
 『ゼブラーマン―ゼブラシティの逆襲―』を渋谷TOEIで見ました。

 主演の哀川翔の映画デビュー25周年にあたる年に制作された記念すべき映画ということで、5月2日の記事で申しあげたように、この映画をジャンプだとして、『誘拐ラプソディ』をホップ、『昆虫探偵ヨシダヨシミ』をステップとしてきたわけですから、何としてでも哀川翔を見なければと思い、いそいそと出かけてみたところです。

(1)実際に見ても、まずまずの仕上がりではないかと思いました。
 前回の『ゼブラーマン』では、ダメ教師市川新市―哀川翔が扮します―のゼブラーマンがエイリアンを倒して地球の平和を守ったわけですが、それから15年後の2025年が今回作品の時代と設定されています。
 場所は、ゼブラシティと名を変えた東京。そこではゼブラタイム(朝と夕方の5時から5分間)が設けられていて、その時間帯ではゼブラポリスといわれる警察官はどんな犯罪行為でも許されます。
 そんなゼブラシティの中の道路脇で哀川翔は突然目を覚まします。白髪でよれよれの洋服を着た状態の彼は、ゼブラタイムの真っ最中のために、ゼブラポリスによって殺されそうになります。それを、元アクション俳優の市場純市(ココリコの田中直樹)―が助けて、「白馬の家」―ゼブラタイムの犠牲者を匿っているところ―に連れて行きます。するとそこのリーダーが、かって哀川翔が「浅野さん」と呼んでいた天才少年の浅野晋平(「仮面ライダー」の主役だった井上正大)なのです。
 これだけお膳立てが揃えばスグニもゼブラーマンの登場かと思わせるところ、肝心の哀川翔は体力を使い切った状態で、かつ昔の記憶をすべて失っており、当初はゼブラポリスの暴虐から人々を守る力は発揮できません。
 他方で、ゼブラシティを作り上げそれを支配しているのが相原都知事(ガダルカナル・タカ)。その娘でゼブラシティの広告塔の役割を務めている歌手の相原ユイ(仲里依沙)が、黒ゼブラに変身し、父親を押しのけ全世界を支配しようとします。
 そこに、前回倒したはずのエイリアンが再度登場。エイリアンが余りに手強いので、その後なんとか白ゼブラに変身できた哀川翔は、黒ゼブラと合体して「最終形」のゼブラーマンとなってエイリアンに対峙します。
 ラストは、ゼブラーマンに変身した哀川翔が、巨大なエイリアンを食べに食べてまん丸状態になって宇宙を漂うことになります。

 前半のかなりの部分は、前回とかなり違う状況設定の説明にあてられますが、後半になってくると、白ゼブラと黒ゼブラの合体シーンで、哀川翔が煎餅布団と枕を準備する場面とか、まん丸になった巨大なゼブラーマンが「丸く収めたぜ!」と言ったりするなどの様々なギャグも飛び出し、全体として至極面白い映画に仕上がっています。

 とはいえ、この映画は、前作と比べてかなり晦渋に作られているなと思いました。
・ラストは、またもや前編に登場したエイリアンが出てきて、前編と同じように哀川翔にやられてしまいますが、映画の大半においてゼブラーマンに敵対するのはエイリアンではなく人間なのです。
・それも、ゼブラーマンが対峙する相手に関して、ゼブラシティとかゼブラタイムなどとゼブラを使った名称が使われているために、その敵対ぶりがかなり曖昧な感じになってしまっています。
・今回作品では、哀川翔は、前回のようなシマウマ(白と黒とが縞になった)のコスチュームを着ません。白ゼブラも最終形ゼブラも、縞々模様のコスチュームではないのです。シマウマのコスチュームを着るのはコクリコの田中直樹で、それもゼブラシティの人間に簡単にやられてしまいます。となるとあの「ゼブラーマン」はどこへ行ってしまったのか、という感じにもなってきます。
・ガダルカナル・タカが扮する都知事が、どんな経緯で日本の中心地を牛耳っていて、人々からカリスマ的な支持を受けるに至ったのか、そこらあたりも判然としません。
・大体が、タイトルの副題に「ゼブラシティの逆襲」とありますが、誰が誰に攻撃されたのか、そして誰が誰に逆襲するのかよく分からないところです。エイリアンに対する反撃というのでしょうか?

 とはいうものの、この映画に突っ込みをいくら入れても無駄というものでしょう。些細なことに頓着せずマッタク無防備に制作されているとしか思えませんから!
 この映画については、哀川翔扮するゼブラーマンがエイリアンを倒すに至るファンタジックでめくるめく世界を心から堪能すれば十分ではないでしょうか!

(2)この作品は、6年前の『ゼブラーマン』の続編です。それはもちろん劇場で見たことは見たものの、記憶がオボロゲになっているので、DVDをTSUTAYAから借りてきて見てみました。



前篇の大体の特色を挙げれば、
・時代設定は、2010年、つまり本年〔今回の作品の時点から15年前ですから、「浅野さん」も小学生なのです〕!
・ゼブラーマン誕生の経緯、すなわち哀川翔扮するダメ小学校教師が強いゼブラーマンに変身するという典型的な筋立てが、わかりやすく描かれています〔今回の作品は、ゼブラーマンが英雄となってその物語もTVで放映された後の世界になっています〕。
・ゼブラーマンが倒すべき敵は、小学校の体育館に潜むエイリアンであり、形は変化自在ながらも実に明確です〔今回作品のように、ゼブラーマンに敵対する勢力は存在していません〕。
・ゼブラーマンのことを細部までよく知っている天才の浅野少年の活躍もあって、子供が見ても十分面白い作品に仕上がっています(むしろ、子供向け映画といってもいいのかもしれません。渡部篤郎の役柄などを除けば)。〔今回作品は、仲里依沙のコスチュームにも反映している様に、かなり大人向きの仕上がりとなっています〕
・ゼブラーマンは、空を飛べないためにエイリアンを倒すことができないと、普通の人間のように悩んだりします。ですが最後に、ゼブラーマンは、渾身の力を振り絞ってエイリアンに勝つことができました。
(より詳しいストーリーなどは、ブログ『神崎のナナメ読み』が5回にわたって記載していますので、そちらをどうぞ)
 こんなふうに挙げてみると、今回の作品は、前編の『ゼブラーマン』とはかなり異質のものといえそうです。

 なお、前回の作品について前田有一氏は、公開当時の映画評において、「VFXもアクションシーンもお涙頂戴も、低予算の悲しさか、ショボイの一語につきる。本当は、笑うべき場所では思い切り笑わせて、アクションは本気でびしっと決めるというメリハリがほしい。それでも最後までこのゆるいムードでいくかと思うと、突然反核メッセージ的な主張が出てきて驚かせる。このテキトーな展開はいかがなものか。こうした作品ばかりポンポン手軽に生み出してしまう脚本家が、日本で一番人気があるのだという話を聞くと、本気で頭をひねってしまう今日この頃だ」と手厳しく論評し、40点しか付けず、かつ「今週のダメダメ」としていました。
 ですが、クマネズミとしては、そんな訳知り顔の前田氏よりも、むしろ上記の神崎氏にならって、「これは、特殊な能力を持った男が大活躍して、それを賞賛する作品ではない。製作側はスーパーヒーローを造りたかった訳ではないと思う。ヒーローに憧れている中年と、それをとりまく普通の人々へ愛情を注いで造ったのだ」などと言ってみたり、「テキトーな展開」のどこが悪いのだと付け加えてみたりして、むしろ大絶賛したいと思っています。
〔また前田氏は、その映画評で、コミック誌に連載されている漫画が映画の原作だと決めつけていますが、それは酷い誤解でしょう!〕

(3)映画評論家の感想は、次のようなものです。
 小梶勝男氏は、「監督・三池崇史と脚本・宮藤官九郎のコンビは、前作同様、ヒーローものの展開に則りながら、様々なブラック・ユーモアを炸裂させる」が、特に「冒頭から、黒のボンデージ・ファッションに身を包んだ仲里依紗が歌い踊る。まるで彼女のプロモーション・ビデオだ。これが、実にいい」のであって、「この冒頭のシーンこそ、本作の真のクライマックスと言っていいかも知れない」として75点を、
 前田有一氏は、「とくにゆるダルな方向に転がりがちなクドカン脚本を三池監督が適所で引き締め、いい具合のバカ映画にまとま」っており、「じっさい仲里依紗のゼブラクイーンなどは、深田恭子のドロンジョの二番煎じであることは明白。だが、二番だろうが三番だろうが、かわいい女優さんがセクシー衣装でアクションを演じてくれる事に異論などあろうはずがない」として63点を、
 渡まち子氏は、「宮藤官九郎の脚本と三池崇史監督のアイデアが冴えて、ハチャメチャながらどこか説得力がある世界観が面白」く、「主人公の敵役は仲里依紗演じるセクシーなゼブラクイーン。これがとことんエロいのだ。カメラワークなど限界ギリギリ。今まで明るくキュートな役柄が多かった仲里依紗の新しい面が見られたが、意外にもドスの効いた声は迫力があり、ただのカワイイ女優ではないことを証明してみせた」として50点を、
それぞれ与えています。

 それにしても、いくらなんでも、お三方とも、監督・三池崇史と脚本・宮藤官九郎のことはしっかり書き込んでいながら、クレジット(キャスト)ではいの一番に挙げられている哀川翔の活躍ぶりについて、同じように一言も触れていないのは、いったいぜんたいどうしたことでしょうか?
 そういうこともあって、今回の記事では、意図的に仲里依紗に出来るだけ触れないよう、むしろ哀川翔に偏して書いてみました!


★★★★☆



象のロケット:ゼブラーマン

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1 コメント

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至極ごもっとも (SunHero)
2010-05-27 00:10:26
>意図的に仲里依紗に出来るだけ触れないよう、むしろ哀川翔に偏して書いてみました!

クマネズミさん、私はその真逆のことをやってしまいました。(^^ゞ

PS: TBありがとうございました。

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