10月14日(日)
今回で5回目のスクール。
毎回、いい先生に出会います。
教習所の場合、「飴」9「ムチ」1くらいがよかったのですが、
ここHMSでは飴だけ200

くらいもらえます。
アドバイスもさながら、ほめたおすことを忘れていません
今回は所属クラブで貸切の「中級コース」
こんな機会でなければ、「中級」なんて経験できないので
他の方には悪いのですがラッキーな気分
が、そんな余裕もどこへやら・・・・
最初があかんかった
いきなりのコーススラローム
でもスクールやねんから、と自分のペースで走っていると、気のせいか渋滞気味やん・・・
見かねて先生が場外へ呼んでくれて、そこで別メニューの特訓!
体の向き、頭の位置、視線、ニーグリップ、
ひとつひとつアドバイスを受けてると、なんなく8の字がこなせるようになりました。
やるやん、自分!

(っちゅかね、学習してるはずやってん、自分では。)
「すばらしい!

」「できてますよー

」「大丈夫!

」とほめ殺し状態。いや、殺されてません。
そこでひとこと「次はもっと楽しんで

」と。そこやね、大事ナンは。
「楽しいでしょ~♪」「ほらほら、こんな短時間でもう上達してますよ~」
かけてくれる言葉に酔いしれながらくるくる走っていると、
「じゃあ、コースにもどりましょう!XX番さんの後ろに合流しましょうね」
「はーい」もうゴキゲンさんです。
ええとしこいて
コースに戻ると、あらあら、皆さんかなりのスピードで走ってます。
合流なんてできません

。
環状線の車線変更より難しい。
先生に「合流できない

」と涙ながらに訴えたら、走りを止めるようマイクで指示してくださったので、
無事合流。
しかーし、
コース最後にあるきついターンのところで、
後ろの人がワタシの内側を走って行くではありませんかあ!!
う~ん、やりにくい。
さすがにキケンを感じたのか、一旦全員を止めて、先生の注意が入ります。
「ここは時間を競うところではない。」と。
たぶん、無意識のうちにスピードがあがってたんでしょうなあ。
ここはきっちり指導してもらって、再スタート。
しかーし、
体の向きや、アクセルを開くタイミングをチェックしながら走っていると、
やはり、追いつかれてしまいます


かなり間をおいてスタートしてくれてるのに。
もうそうなると気になって最後のターンは途中でリタイヤ。
ちっせ~自分
するとすかさず先生が「後ろは気にしなくていいですよー。」
「後ろの人はちゃんと見て走ってくれてますよー。」
そっかあ!ここは自己チューでええんや。
もう気にせーへんで!

知らんでー!

開きなおると、もう自分ワールド☆
午後からのブレーキングやパイロンスラロームも、
楽しく、ムリせず、かみしめながら走りました。
コケたけど
やっと、ん?と何か見えてきたころに、終了

ああ、またか。
最後「できることが増えて楽しかったでしょ?」
と先生が声をかけてくださいました。
「楽しかったけど中級はちとムリがありますワ」と言ったら
「上達したいという気持ちがあれば、全然大丈夫ですよ。」
という暖かい言葉。実に前向きです。
これは、以前レディースのときにも言われた、
「あなた次第」に通ずるものがあります。
ただ、でも、やっぱり・・・
ワタシの場合、他の人とちがって、
全然大丈夫っていう気持ちになるまで、
つまりおだてにのれるまで、もう少し時間が必要みたいですワ。
さ、次もがんばるゾ