Noir

官能小説。愛、欲望、そして男と女。
Amour et désir, et hommes et femmes.

Concierge〜ご案内

2018-05-29 | Concierge~サイトのご案内~

 *R18Please be careful~ 

オリジナルの官能小説を掲載しています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

 

☆お知らせ【ブログの移転について】2018.5.29

全コンテンツは下記へ移転致しました。【人妻 淫らな遊戯】および【硝子の檻】両作品につきましては、一部手を入れたうえで新たに連載することに致しました。今後とも宜しくお願い致します。

移転先はこちら→ 【NOIR】 http://noir1212.blog.fc2.com/ 

 




*New arrivals  

短編「熱い肌の記憶」1(2018.5.27) ←クリックすると新ブログへジャンプします。

毎年、夏が近くなると思い出す。汗ばんだ肌と俺の腕の中で悶える熱く柔らかな体。それは遥か昔のことだった。遠く過ぎ去った二十歳の夏。結婚して子供ができても、今でも忘れられない熱い夜の出来事だった・・・。

 

*素人官能作家のひとりごと(2018.5.10)←クリックして移動

エロ小説サイトで作者のブログなど鬱陶しいと思う方もいらっしゃるでしょう。なのでパスワード設定して読んでみようという方だけ読めるようしました。パスワードは「赤いルージュの女」のヒロインである美月ちゃんです。

→mituki

 

*掲載している小説のご案内

 

硝子の檻~美獣監禁

あらすじ

目が覚めると、わたしは硝子の檻に囚われていた・・・

痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。わたしは大きな硝子の箱の中で囚われていた。丸裸にされ両腕を金属の鎖で吊られた状態で。

首輪と足首に巻かれたベルトも鎖で繋がれ逃げることなど不可能。硝子の檻に囚われた身体を襲う陵辱の嵐。

なぜ…どうしてこんな仕打ちを受けなければならないの…

慟哭するわたしを男が嘲笑う。

なぜ?どうして?
理由などない。
ただ、こういう行為が好きなだけさ。

そうだね。
強いて言えば…
君が美しくて魅力的だから。

価値のある美術品はガラスケースに入れて大事にするだろう?
いわば君は美術品なんだよ。

辱め陵辱し哭かせて愉しむ美術品なんだ。

 

登場人物

・佐伯栞里(さえきしおり) 
24歳
大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致され硝子の部屋に囚われてしまう。

・ドクター
本名不明
年齢不詳
ドクターは称号だが本当に外科医という噂もある。
1回目のオークションで佐伯栞里を落札したサディスト。
外見は気品があり「紳士」という形容がピッタリ。
SMプレイは知的遊戯であるという持論を展開する。

・小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。

・御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人

・四宮(しのみや)
栞里の大学時代の哲学の教授

 

 

美少女被虐の奴隷調教 〜 麗美17歳の羞恥 (←クリックすると新ブログへジャンプします)

あらすじ

毎朝、駅構内の同じ場所に立っている一人の美少女。友人を待つ風でもなく、所在無げに佇む少女に佐伯は声をかけた。

少女のは麗美(レミ)。都内にある偏差値の高い進学校に通う、高校二年生である。優等生の麗美には人に言えない被虐願望があった。その昏い欲望を満たそうとして、出会い系サイトに書き込んで男と会ってみるものの、途中で怖くなりいつも逃げ出してしまう。その行為が頻発するにつれ、ネット上で、都市伝説のように麗美についての噂が広がっていることに美少女本人は気づいていなかった。

リアルに会えても、ホテルに行く途中で煙のように消えてしまう美少女。

そして今日も欲望に突き動かされ、学校をさぼり、自分の願望をかなえてくれる男に出会うため駅に立っていた。

佐伯は麗美のことを調べた上で、落ち着いた普通の中年男性の振りをして彼女に近づき、麗美もそれに欺かれ付いてきてしまう。

しかし駅のロータリーに静かに横付けされたレクサスに乗せられてから様子がおかしいことに気づく。

「私のサロンならきみの願望を叶えることができる」

佐伯の秘密サロンへの誘いに、恥じらいを見せながら小さくうなずいた女子高生の麗美。美少女の被虐願望と男たちの欲望を満たすため、黒いレクサスが静かに街の喧騒を抜けて走る。

 

官能作家“霧山純生”の情事←クリックすると新ブログへジャンプします)

エピソード2【アイス・ドール】

←クリックすると新ブログへジャンプします。

あらすじ

「わたしを逝かせてください。あなたに出来るなら」その美しい女は私の顔を見据え、挑むように言った・・・。

紹介したい友人がいると、抱いている最中に唐突に告げる美月。会えば私も気に入るはずだと言う。その態度に疑問を感じたが、会えば分かるの一点張りで埒があかない。

二週間後、引き合わされた友人は目にも艶やかな美しい女。しかし彼女には親友以外の誰にも言ったことがない秘密があった・・・。


【赤いルージュの女】に続く、官能作家“霧山純生”シリーズ第2話。

登場人物

*エピソード1を参照

 

エピソード1 【赤いルージュの女】完結 ← クリックすると新ブログへジャンプします。

あらすじ

ふっくらした小さな唇に引いた赤いルージュが、妙にそそる女だった。  彼女の名は美月(みつき)という。

特に美人というわけでもなく、その小柄な身体も目を惹く要素は見当たらない。

しかしある日、彼女の唇に引かれた真っ赤なルージュを見た瞬間、私の中に潜む雄の欲望がドクンと脈動した。

この女を思う存分可愛がってみたい・・

 

登場人物

・美月

21歳の女子大生。「私」が贔屓にしている和食レストランでアルバイトをしている。

・私=先生

年齢不詳だが40代半ばほどと思われる。趣味で書いている官能小説を電子書籍で出版しておりそれを知る人からは「先生」と呼ばれている。ペンネームは“霧山純生”(きりやますみお)。本人は先生と呼ばれるのを心地良く思っていない。本業は不明。

 

緋の秘密〜人妻 淫らな遊戯【完結】(←クリックして作品へ移動)

あらすじ

松永優莉(マツナガユリ) 30歳。結婚5年目。専業主婦。子供はいない。もう一年以上も夫に抱かれていない。俗に言うセックスレスの夫婦である。 歳を重ねるごとに、性に対する欲求が強くなり、身体を持て余したユリは、ある日誰もいない家で衝動に駆られて自分の身体を慰め始める。

その恥ずかしい行為は次第にエスカレートして、自分が近所の知り合いの男性に抱かれる妄想をしながら自慰に耽るようになる。

ある日、そのいやらしい妄想の相手である男性と世間話をしているうちに、思わず「家へ来ませんか」と誘ってしまう。

リビングで二人で紅茶を飲みながら他愛のない話をしていると、唐突に「あなたが裸になって自慰をしているところをビデオで録画した。言うことを聞かなければネットにその動画を名前付きで公開する」と脅される。

ユリは屈辱と羞恥に震えながら、男に命じられたとおり服を脱いで裸になり、自らの指で、秘め隠している女の中心まで開かされてしまう。

いたぶられているうちに潤ってしまった秘園を男の分身が貫き、最初は拒絶していたものの、次第に身体が甘く溶けて痴態を晒してゆくユリ。

男とユリの淫らな遊戯の日々は、この日から始まった。

 

登場人物

・松永優莉(マツナガユリ)

30歳 専業主婦

夫とのセックスレスで悩み、思わず軽率な行動を取ってしまったのを木島に付け込まれる。

 

・松永由紀夫(マツナガユキオ)

30歳 会社員 ユリの夫

 

・木島(キジマ)

30代後半? 警備会社勤務

ユリを犯し続ける男

 

・木島の妻

30代?

松永由紀夫と知り合いらしいが・・

 

(↓各話へのリンク)★印は朗読付き

第1話 緋の花
第2話 緋の想い①
第3話 緋の想い②
第4話 緋の想い③
第5話 罠に落ちる①
第6話 罠に落ちる②
第7話 罠に落ちる③
第8話 屈辱のストリップショウ①
第9話 屈辱のストリップショウ②
第10話 屈辱のストリップショウ③
第11話 屈辱のストリップショウ④
第12話 屈辱のストリップショウ⑤
第13話 屈辱のストリップショウ⑥
第14話 墜ちた人妻①
第15話 墜ちた人妻②
第16話 疑惑①
第17話 疑惑②
第18話 淫らな願望①
第19話 淫らな願望②
第20話 淫らな願望③
第21話 ついてくる①
第22話 ついてくる②
第23話 ついてくる③
第24話 ついてくる④
第25話 涙の願い①
第26話 涙の願い②
第27話 涙の願い③
第28話 淫らなおもちゃ①
第29話 淫らなおもちゃ②
第30話 真実
第31話 愛に抱かれて①
第32話 愛に抱かれて②
第33話 満開①
第34話 満開②
第35話 淫靡な庭①
第36話 淫靡な庭②
第37話 見られている
第38話 女の本性①
第39話 女の本性②
第40話 焦燥
第41話 緋の種
第42話 陵辱の嵐①
第43話 陵辱の嵐②
第44話 真実と嘘①
第45話 真実と嘘②
第46話 わたしの宝物①
第47話 わたしの宝物②
最終話 エピローグ

  

父と娘・禁断の秘密【完結】(←クリックすると新ブログへジャンプ)

あらすじ

溺愛していた妻の綾乃(アヤノ)を、そのお腹にいた胎児と共に失った慎司。深い傷を抱えながら、折れてしまいそうな心を、綾乃の連れ子である希美(のぞみ)と二人で支え合って生きてきた。しかし希美が高校生になり、いつの間にか母親の綾乃そっくりの美少女に成長して行くのを見て、ついその姿に、綾乃と愛し合った記憶を重ねてしまい戸惑うようになる。血は繋がっていなくても、父と娘として希美が生まれた時から暮らしてきたのに。このまま親子として接して行けるのか?それとも・・

 

登場人物 

・黒田慎司(くろだしんじ) 42歳 予備校講師

・黒田綾乃(くろだあやの) 享年34歳 黒田慎司の妻

・黒田希美(くろだのぞみ) 17歳 高校生 綾乃の長女

・黒田叶実(くろだかなみ) 享年0歳 慎司と綾乃の子

 

  

  

Nocturne【短編】

 

Layer 

美術館で会った美しい男には秘密があった。

 

最高の女

前編
後編

失踪した青年が残した日記とも告白ともつかない記録には、妖しい女との淫蕩なセックスの様子が描かれていた。

 

クレセントムーンに抱かれて朗読付き

上等な男を誘うのなら自分も上質な女にならないと。でも美術館で誘惑したアートな男は、ちょっと変わった趣味でわたしを抱いた。

 

 

 

 

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