Bark Yellows(バークイエロース)

学生時代に結成、今年50年目の4人組。American Folk SongのCoverをやってます。

The Sound Of Silence

2020年02月14日 | Song(P・Q・R・S・T)

Pentatonix

The Anita Kerr Singers

『The Sound Of Silence』は、1964年のSimon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)のデビュー・アルバム『Wednesday Morning, 3 A.M(水曜の朝、午前3時)』に収録されています。伴奏はアコースティック・ギターのみで、1965年にオーバーダビングされたバージョンが1966年にリリースされ、ビルボードの週間ランキング第1位、1966年年間ランキングは25位を記録しました。そして、1968年公開の米国映画『The Graduate(卒業)』の挿入曲として知られています。この映画のサウンドトラック・アルバムは全米1位を獲得、グラミー賞では最優秀インストゥルメンタル作曲賞(映画・テレビ音楽)部門を受賞しました。
そして、The Anita Kerr Singers(アニタカー・シンガーズ)は1970年、アルバム”Simon And Garfunkel Songbook”、The King's Singers‎2006年アルバム”America”ベルギーのシンガー、Dana Winner(ダナ・ウィナー)2011年アルバム”Kerst Met Dana Winner”ヘビー・メタルバンドのDisturbed(ディスターブド)2016年アルバム”The Sound Of Silence”に曲を収録しています。 Pentatonix(ペンタトニックス)は2019年にOFFICIAL VIDEO]が公開されました。

映画『The Graduate(卒業)』

Simon & Garfunkel

The Sound Of Silence

Hello darkness, my old friend
I've come to talk with you again
Because a vision softly creeping
Left its seeds while I was sleeping
And the vision that was planted in my brain
Still remains
Within the sound of silence

In restless dreams I walked alone
Narrow streets of cobblestone
'Neath the halo of a street lamp
I turned my collar to the cold and damp
When my eyes were stabbed by the flash of a neon light
That split the night
And touched the sound of silence

And in the naked light I saw
Ten thousand people, maybe more
People talking without speaking
People hearing without listening
People writing songs that voices never share
And no one dared
Disturb the sound of silence

"Fools" said I
"You do not know, silence like a cancer grows
Hear my words that I might teach you
Take my arms that I might reach you"
But my words like silent raindrops fell
And echoed
In the wells of silence

And the people bowed and prayed
To the neon god they made
And the sign flashed out its warning
In the words that it was forming
And the signs said
"The words of the prophets are written on the subway walls
And tenement halls
And whisper'd in the sounds of silence

「暗闇」よお前とは
もう長い付き合いだから
また話をしに来た
まぼろしが
知らないうちに忍び寄り
夜眠っている隙に
頭の中にその種を
残して行ってしまったせいで
いつまでも
そのまぼろしが消えなくて
頭の中で音もなく
こだましている

次々と
移り変わる夢のさなかを
たったひとりで歩いてた
石畳の狭い通りを
ひとつしかない街灯の
光の暈(かさ)に照らされながら
周りの湿った冷たい風に
触れないように襟を立てた
目の中に刺すような
ネオンの灯りが飛び込んできて
夜なのに
そこだけパッと明るくなった
そしてその時に
音のない状態が
「なにもないの音」ってものが
どんなものなのか知った

そしてその剥き出しの
光の中に見えた
1万人かそれよりもっと
それくらいの人の姿が
光の中に浮かんでいた
みんな一様に
口だけは動いてるけど
話をしてるわけじゃない
声は聞こえているけれど
真面目に聞いてるわけじゃない
曲を作っても
誰の心にも響かない
「なにもない音」が溢れてるのに
勇気を出してそのことを
変えるヤツはいない

「バカだよ」
「気づいてないんだろ?
ちょうどガンと同じだ
「黙殺」っていうヤツも
放っておいたらデカくなる
だから人の言うことは
真面目にちゃんと聞ておけ
手を差し伸べて貰ったら
邪険にせずに受け止めろ」
そう言ってみたけれど
音もなく
降り注ぐ雨と同じで
「黙殺」って名の井戸の中に
吸い込まれて行った

結局、みんな有難がって
でっち上げたニセモノの
ネオンの神に祈ってた
強い口調でお告げの言葉が
警鐘を鳴らしてる
そこにはこう書いてある:
「預言者の言葉なら
地下鉄の壁の上とか
安アパートの玄関に
そういうところに書いてあるのに
耳元で聞こえてるのは
「なにもない音」それだけで
誰もちっとも気にしない」

The King's Singers

Dana Winner

Disturbed



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