今日の熊日新聞記事から
朗報です!!!
NPOなど公益活動支援の基金創設へ 熊本市 2011年04月26日
熊本市は2012年4月をめどに、NPOやボランティア団体などの市民公益活動を支援する基金を創設する。26日、市役所で検討会議の初会合があり、7月までに制度案をまとめる日程案を確認した。
NPOなど民間団体は一般的に財政基盤が弱く、活動が不安定になりがち。自治体や企業からの助成も、財政難や不況の影響で縮小傾向にあり、熊本市の場合、公費を支出するのは事業委託などに限られている。
市の「新しい公共検討委員会」は昨年2月、市民や企業の寄付を原資にした基金で公益活動を支援する仕組みの検討を提言。これを受けて市は基金創設の方針を決めた。
検討会議(座長・古賀倫嗣熊本大教授)は学識者や市民代表など6人で構成。初会合では、助成対象とする事業や団体、選考手続きなどの仕組みや寄付の方法、基金運営の在り方を検討することを確認した。今後、4回程度の会合を開き、12月議会への関係条例案の提出を目指す。
市民協働推進課によると、全国で11政令市、10中核市が寄付金による支援基金を運営している。(森紀子)
朗報です!!!
NPOなど公益活動支援の基金創設へ 熊本市 2011年04月26日
熊本市は2012年4月をめどに、NPOやボランティア団体などの市民公益活動を支援する基金を創設する。26日、市役所で検討会議の初会合があり、7月までに制度案をまとめる日程案を確認した。
NPOなど民間団体は一般的に財政基盤が弱く、活動が不安定になりがち。自治体や企業からの助成も、財政難や不況の影響で縮小傾向にあり、熊本市の場合、公費を支出するのは事業委託などに限られている。
市の「新しい公共検討委員会」は昨年2月、市民や企業の寄付を原資にした基金で公益活動を支援する仕組みの検討を提言。これを受けて市は基金創設の方針を決めた。
検討会議(座長・古賀倫嗣熊本大教授)は学識者や市民代表など6人で構成。初会合では、助成対象とする事業や団体、選考手続きなどの仕組みや寄付の方法、基金運営の在り方を検討することを確認した。今後、4回程度の会合を開き、12月議会への関係条例案の提出を目指す。
市民協働推進課によると、全国で11政令市、10中核市が寄付金による支援基金を運営している。(森紀子)
最近の画像[もっと見る]







