ベガスで”食べて・遊んで・エステ”して! 

「人生は、のんびり・楽しく・楽をして」

☆蟹・蟹・貝・貝・貝+α @おたる魚亭(2006.4月)

2006-05-01 | ★国内(北海道)
今回の小樽行きは、”蟹シャブ”と”ベネツィア館での見学&買い物”が目的でしたので、昼食に早速行きました。どちらかと言うと、夜の飲食店街にあるので、毎回ランチタイムには空いているようです。今回もゆっくりとお座敷で気兼ねなく食事が出来ました。※トップの写真は、お好みで握って貰ったお寿司です(大ボタン海老・炙りサーモン・焼タラバ蟹・イクラ醤油漬け)。

朝食は早めに、羽田のスープストックトウキョウで済ませたので、既にお腹が空いていて、旦那様はビールを頼み、ホッケの煮つけを食べているうちに、次々に注文した物を出てきて、それからは凄い勢いで食べ捲くってしまいました。
(夫婦だけでは、「美味しいね」「これ食べて良い?」「これ食べる?」と言う程度の会話しかありませんので、‏”口”は食べる事に専念できます。笑)

《生の貝類》
 ・厚岸の牡蠣  大きくて風味の良い牡蠣です
 
 ・ほっき貝   旦那様の好物で、癖の無い味です
 
 ・帆立貝    適度な歯応えがあり、甘みがあります

  

《蟹類》
 ・タラバ蟹のシャブシャブ(2人前)
         これは、いつもどおり、柔らかくて食べ易いです
        (白菜などの野菜も甘味があり美味しかったです)   
 
 ・毛蟹の浜茹  丁寧に切れ目が入っているので、とても食べ易く、
         甘い身を”ほじっては食べ・食べてはほじって”いました

  

※身近で蟹を食べると、蟹の独特な臭いが手に付いたり、食べ続けていると、鼻にも付いてしまい、満腹でなくても飽きて嫌になってしまいますが(私が食べるお店や買って来た蟹が良くないだけで、皆さんはそんな事は無いのでしょうか?)、こちらの蟹はこれだけ食べても、手に臭いが残ることが無く、毎回驚いてしまいます。 

最後に、お好みで握り寿司とイカの沖漬け(ちょっぴり”ピリ辛”で好きなので、通販で送って貰った事もあります)を注文し、なんと完食です。その上、食べ過ぎて気持ちが悪いと言うことも無く、夫婦して大満足でした。やはり、それぞれが新鮮なので臭みが無く、油を使った物や、ご飯物をあまり食べていないので、たくさん食べられたのでしょう。
※貝類や蟹類も、写真で見た感じよりも大きいです。

 

カウンターの中にはご主人の他に、前回もちょっとお見かけした若い今風なお兄さんがいらして、最初は店員さんかとも思っていたのですが、途中で女将さんが「息子が・・・・」と言うようなことを言われて、ええぇ~、女将さんは小柄で若気なので、あんなに大きな息子さんがいらっしゃるようには見えないわ!と驚いてしまいました。
(我が旦那様は毎回「魚亭さんの奥さんは綺麗だね」って、ボソっと私にだけ言います。笑)親子二代で一緒にお仕事が出来るのは幸せな事でしょうね。

※インターネットで予約をしたり質問をすると、この息子さんがお返事を下さるそうです。毛蟹など食材の旬の時期の事とか、教えて頂けました。

お酒は、私は一口位しか飲みませんし、旦那様も生ビールなら1・2杯、日本酒なら2合程度ですし、肉・生魚は得意では無く、脂がコッテリした物も苦手なので、皆さんとは好みが違い、注文品もかなり違うようです。
(更に自己流のダイエットではない食事制限もしているせいで、なかなか他の方がお勧めのお店には行かれず、残念です)

もちろん他にも『美味しいお店・お値段がお安いお店・量の多いお店』等たくさんあるのは解っていますが、混雑していたり、居酒屋さんのように”わさわさ”した所はあまり好まないので(たま~には、お仲間が居れば、そう言う所も楽しいです)、自分達のペースでゆっくり出来て(食べるのは早いです)、好みの食材があり、お店側の方が”商売擦れしていない&煩くない&我儘を聞いてくれる”おたる魚亭さんが現在は条件にぴったりなので気に入っています。

※「おたる魚亭」さんの過去記事
【☆小樽で”蟹シャブ”ランチしてきました(2005.7月分)】
【☆2005.10.22-23洞爺湖・小樽ご報告(小樽で夕食編)】
        
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