意味不明な小部屋

ほぼ更新は絶望的。一応、墓標的なものということで、運営が削除しない限りは残しておきます。

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誰が見ても私は真っ黒かと

2012年02月22日 22時56分10秒 | さよなら絶望先生
 今回のテーマは『共感覚』。一般的とは違う捕らえ方をする人がいるように、同じものでも全く違うものに見えてしまう人もいるわけで、だからこそ、あんな証拠不十分なものでも起訴できると思う人も出てくる・・・みたいな話かと。


 絶望少女の中では、比較的常識的な感覚を持っている小節あびるですが、他人に見えないものが見えてしまうという、非常識な能力を持ち合わせていたようで。というか、最初はフキダシが真っ白で何があったのかと思いましたが・・・

 そんな彼女に対抗して、文字に色をつけてみようということになったのですが、ある意味「これらにイメージできる色を考えましょう」という設問への模範的(?)回答ですよねぇ。とはいえ、あまりアッ!ーなネタは本人のためにも、あまり触れないであげたほうが・・・


 さらに、あびるは眼帯が取れたらクラスメイトほぼ全員が可符香に見えるという、奇妙な状態に陥ってしまいました。移植された角膜が原因なのか、それとも可符香の洗脳だったりするのか、今回の終わり方といい、この状況がもたらす意味とは?
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