意味不明な小部屋

ほぼ更新は絶望的。一応、墓標的なものということで、運営が削除しない限りは残しておきます。

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誰からも祝われない誕生日はむなしいだけ

2012年01月06日 21時03分59秒 | ハヤテのごとく!
 ハヤテは雪路の職場放棄により、泉に勉強を教えることになったんでしたよね。その後も続いているようで、もはや日常風景みたいなものになるつつありますが、時には特別な日というのもあったようで。


◆これだけ見ると泉が特別なように見えてくる件
 ハヤテといえば、知り合いの誕生日にケーキなどを贈ることを怠らない・・・と書くとパーフェクト執事に思えてきますけど、その大半が女性へのものなんですよねぇ。

 そして、今回の泉も例外ではないわけですけど、二人きりのシチュエーションだったり、ああいったセリフだったりと、勘違いしてしまいそうな状況だったりで、ある意味火種になりそうとも思えることをしているような?


◆ここまでしておいて空気を読めない
 そんな感じで、泉を燃え上がらせるようなことをしておきながら、「生徒会の人も呼びましょう」とかありえんだろうに・・・。強引にでも、二人きりになることを選択した泉は、(手段こそおかしいけど)ものすごく正しい選択だったかと。こんな状況で生徒会の面々を呼べば、生徒会長がそれこそ鬼化してもおかしくないわけですし・・・






 んで、しばらく休載とのことですが、個人的にはだいぶ前から定期的に休んだ方がいいと思っていたので、むしろ遅すぎたぐらいかと。とはいえ、休載したことが悪影響につながる可能性もゼロではないので、良し悪しを判断できない面もありますけど。
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ハヤテに向かない仕事?

2011年12月21日 21時55分57秒 | ハヤテのごとく!
 途中退学したワタルの代わりの、新たな飛び級生徒の初登校の風景といったところでしょうか。


◆レアの巣窟
 自分だけが知っていたり、他の人にはそうできないことは自慢になるわけですけど、そうだと思っていたものが通用しなかった時のガッカリ感というのは、相当こたえるものがありますよね。まさに、それに近いことがカユラに起こってしまったわけで。

 よくよく考えたら、あのアパートには白皇に関係していない人って誰もいないんですよね・・・しかも、二人しかいない飛び級の生徒が二人ともいるし、生徒会長や理事長までいるわけですから。


◆これでいいのか日本の教育(?)
 とりあえず、初当校となったカユラに校内の名所を案内することになったのですが、使われていない電車はともかくダメ教師って・・・。しかも、この本人は絶望は一切しない先生が担任なわけで、カユラの持っていたイメージが損なわれすぎて、変な方向に目覚めたりしなければいいのですが。


 最後の確信犯にしてもそうですけど、ハヤテにはガイドの素質は皆無みたいですな。いや、でもパワースポットは無理でも、エロスポットを見つける天才として一部に重宝されるかも??
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本当に美味しいつけ麺というのを食べてみたい

2011年12月14日 22時22分44秒 | ハヤテのごとく!
 ナギは真のお嬢様なので、一般庶民は決して口にできないような豪勢な食生活をしているわけですが、逆にそれはそれで庶民の味というのが気になってくるようで。


◆農業って大変ですよね
 前回からマリアさんの家庭菜園が始まったわけですが、せっかくまいた種を野鳥に荒らされてしまっているようで・・・でも、それなら今まではどうやって守っていたんでしょうね? タマでもいればどうにかなりそうな気もしますけど、タマだけに野鳥に虐げられそうな予感もしますし。


◆ボルシチラーメンって美味いのか?
 ラーメンロシアってことは、あのザ○ギ似のおっちゃんが東京進出したのか? ともかく、そこのラーメンを食べたくなったナギでしたが、お嬢様をジャンクフードから守る立場のメイドさんという、最大の強敵が立ちはだかっているようで。

 そんなわけで、マリアさんにラーメンの魅力を知ってもらおうと、いろいろ仕掛けていきますけど、唐突に言われてもどうしていいのやら?ってものばかりで、効果はいまひとつのようで。というか、ナギのマンガは伝わりそうで伝わらないですし・・・。


 とはいえ、塵も積もれば的な感じで通じたようでよかったね。
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2011-中日新聞杯

2011年12月10日 11時43分37秒 | ハヤテのごとく!
 一本被りだったので、思い切って点数を絞った割には上手いこと当たってくれました。

 やはりトランセンドが頭一つ抜けて経って感じだったかと。ただ、1コーナーの飛び込みは強引過ぎましたし、あんなことしなくても勝てる馬だけに、ちょっと後味の悪さも残りましたが。

 最も収穫があったという点ではワンダーアキュートでしょう。本来は先行して押し切るタイプだけに、つまずいて遅れた時は消えたと思っていたのですが、一頭だけ別次元の末脚で飛び込んできて、最初は何が来たのかわからなかったぐらいですよ。



 今日は中日新聞杯です。

 ここ数年は、ここを勝った後も重賞で活躍する馬ばかりという、ローカル重賞とは思えないほどの出世レースになりつつありますな。

◎:エクスペディション
○:ゲシュタルト
▲:ダノンバラード
△:サンライズベガ・ユニバーサルバンク・サンライズマックス

そんなわけで、一気に出世しそうな雰囲気のあるエクスペディションから。
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豪邸に住んでいるからといって幸せというわけではない現実

2011年12月07日 21時59分36秒 | ハヤテのごとく!
 あの大豪邸からアパートに引っ越してきても、マリアさんの日常にはそこまで変化ないと思っていましたけど、そういえば以前はいろいろやっていたんでしたっけ。


◆誰だって節約のためと考えたくもなる
 そういえば、マリアさんは家庭菜園を日課としていましたんですよね。アパートの庭って、あまり広いイメージが無かったのですが、一応それなりのスペースはあるようで、そこで改めてガーデニングを始めるようです。

 しかし、少しでも花と緑で鮮やかな景色をと思っているのに、周りからは食べ物を作るものだとばかり思われてしまう始末。確かに、今の状況だと少しでも自給できた方がいいのは間違いではないんですけどね・・・


◆もっと頑張れ執事長
 早速種をまこうとしたものの、栽培に適した土壌ではなかったため、元々ガーデニングをしていた屋敷の土と入れ替えてしまおうということで、久しぶりにあの大豪邸の中に。基本的にほとんど人がいない状況なので、ほとんど変化は無いようですが、残念な男の一人暮らしの現実(?)が垣間見えていますね・・・。


 とはいえ、1トンもの土をそうやって運ぶのやら?と思っていましたけど、一晩どころか2時間で立派な畑が作れる執事がいたという、そんなお話・・・じゃないか。
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幸せ太りと考えられなくもない

2011年11月30日 22時15分20秒 | ハヤテのごとく!
 ハヤテのことが以前から好きなのに、想いは伝わってくれないということに悩んでいる西沢さん。とはいえ、同じ場所でバイトをしていたりで、それなりに思い通りの生活はできていたわけですが、今度は別の悩みが出てきてしまったようで。


◆この程度は誤差の範囲内
 バイト先で出してくれるハヤテの料理の食べ過ぎで、以前より3キロ増えてしまったとのこと。私なんかは、5キロぐらい平気で上下したりするので気になりませんが、年頃の女性はそう入ってられないのでしょう。だからといって、髪留めのせいにして現実逃避するのはいただけませんが・・・

 まあ、ハヤテもハヤテで、もうちょっとその辺考えてやった方がいいんですけどね。いくらなんでも、一人に対して肉まん3個は明らかに多すぎるわけですし。


◆そういえば初対面だっけか
 とうとうルカは、ハヤテのバイト先まで押しかけるようになって来ましたか。普通であれば、初対面でも西沢さんのようにすぐに気付くはずなのですが。結局、西沢さんに火をつけただけだったわけですけど、彼女の性格からダイエットの成功率は相当低いでしょうし、成功したところで何かが変わるとも思えないのがなんとも・・・。
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一番助かったのはコンビニ店員かも?

2011年11月22日 22時04分29秒 | ハヤテのごとく!
 生まれながらにして生粋のお嬢様なナギと、白皇の理事長も諸事情により小さくなっちゃったアーたんの奮闘記といったところでしょうか。


◆レンジが使えないことは想定していなかったのか?
 アパートにはナギとアーたんのみで、一応肉まんがおやつとして置いてあったわけですが、何故か普通に温めることすらできなかったわけで・・・とはいえ、肉まんの状態からさらに蒸すと溶けるというのは初めて知りました。まあ、温めにしてもやりすぎればグズグズにはなりそうですけど。


◆どんどんダメな方向に
 そんなわけで肉まんを食べられなかった二人は、神父の助言を得てハヤテの元へ行くことに。ってか、アーたんには神父が見えてるんですね。まあ、過去にも人外の力を使っていたりもしたので、見えることにそこまで違和感は無いですけど。


◆方向感覚は良い方では?
 当然、ハヤテのバイト先を知っているのはナギしかいないため、ナギが迷えばそこでジ・エンドとなってしまうわけですけど、あの感じだと迷ったというよりは、単純に体力的にギリギリという感じで無事到着。よかったよかった。

 それにしても、誘惑に負けてコンビニに入らなくて良かったですよ。私が店員であんな子供にブラックカードを提示されたら、しばらく人生について悩みそうですから・・・
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圧倒的なジゴロ差

2011年11月16日 22時21分19秒 | ハヤテのごとく!
 白皇を退学し、いよいよ商売に専念し始めたワタルでしたが、専念しすぎていたこともあってか大事なことを忘れてしまうことに。


◆短い付き合いじゃないんだし
 6月17日、それはサキさんの誕生日だったわけですが、そんな大事なイベントを祝ってあげられなかったどころか完全に失念という、一緒に住んでいる人としてあるまじきことをしていたようで。まあ、確かにうっかり忘れることだってあるとは思うんです。でも、カレンダーに印までつけていれば普通は気付くはずなんですけどね・・・。


◆すでに手遅れ?
 忘れていただけならともかく、天然ジゴロ執事の気遣いが、余計に事態をややこしくしてしまっていたようで。今の誕生日すら祝ってもらっていないのに、次の誕生日の話なんてされれば、誰だってサキさんのような表情になりますものねぇ・・・。


 まあ、短い付き合いでもないし、もはや家族みたいな生活をしている二人だからこそ、こういう事態になってもどうにかなるんでしょうけど。
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常識では越えられない壁

2011年11月09日 22時15分14秒 | ハヤテのごとく!
 ナギを救うキーマンになると思われていたカユラでしたが、いきなりアドバイスを頼まれても拒否されて、いよいよ八方ふさがりかと思いきや・・・


◆常識論で動いているヒーローも多いような?
 いきなりヒーローのコスプレをさせたり、突然ごく普通のアドバイスをしだしたりで、金言には程遠い感じで大丈夫かと思いきや、いやはや実に奥深い話でしたなぁ。

 確かに、ありきたりの話では1兆部はおろか、1億部すら届かないわけですし。あのコスプレにしても、誰にも届かない場所を目指すのであれば、ありきたりのアドバイスを受け入れるいという誘惑に負けないようなヒーローになれという、そんな応援の意味も込められていたのでしょう。


 ただ、ありとあらゆるマンガに精通した者にしかできないアドバイスなわけで、その感覚が一般読者にもウケるかというと、かなり微妙な気もするんですよね。ナギのことだから、さらに暴走した内容になりそうですし・・・
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悲しいけれどほどんど現実

2011年11月02日 21時47分44秒 | ハヤテのごとく!
 出てきて早々逮捕されてしまった新キャラ・カユラですが、さすがにそのまま黙ってみているということにはならなかったようで。


◆誤認逮捕は誰も取り締まれない現実
 警察の対応がかなり雑なのは、ある意味現実でも似たようなものかと。自分が取り締まる側だからって、選ぶっている人のなんと多いことか。

 最終的には、ハヤテがどうにかしてくれるわけですが、「住所不定には慣れている」って自信満々に言われても、頼もしいのかなんだか微妙ですけど・・・。


◆実際にこんな理由で珍名さんが増え続けている現実
 そんなこんなで、結局ナギのアパートで暮らすことになったカユラですが、すでにマンガを10万冊以上読破しているというスーパーエリート(?)のようで。これだけの数だと、特定のジャンルに偏ってということは一切無いので、ナギのマンガですら受け入れられるのでしょう。

 しかし、ナギのアドバイザーになってくれろいう依頼には拒否してきました。多くの作品を見すぎたために、ありがちなアドバイスしかできないというのであれば、十分納得できる理由ですが果たして?



 カユラですけど、テント暮らしなんてしているから生活が厳しいかと思いきや、あれだけの本を収集できるってことはお嬢様なんですかね? まあ、よくよく考えたら白皇にいるんだから、生活苦ってことはありえませんでしたな。
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