バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

タイのNGOで山岳民族支援のボランティア、夏休みを利用してたくさんのボランティアが来ている

2018年08月23日 15時50分09秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

タイのNGOで山岳民族支援のボランティア、夏休みを利用してたくさんのボランティアが日本からも来ているそうです。


山岳民族の村でホームステイした後に道路を補修する作業や小学校で日本語を教えるなど異文化交流、山岳民族の文化を学んだり、象に乗ったり、週末のチェンライ観光、ゴールデントライアングル観光、遺跡観光などを楽しんでいるそうです。

欧米からもボランティアの方がたくさん来ているので、英語で会話する機会もたくさんありますと日本からボランティアに参加している方が言ってました。

私も8月中旬、タイへ行ってきました。
タイの人たちは、明るくて、笑顔でいいですね。
20代の頃、バックパックを背負って何度もタイへ行きました。
他の国の旅の疲れをタイで取って、また旅を続けてました。

※NGOでタイの山岳民族の支援活動する際、最初に山岳民族の村へ行って、電気もガスも水道もない山岳民族の家にホームステイをします。貴重な経験ができると思います。

タイNGOの山岳民族支援ボランティア(2週間以上のコース)

タイNGO 山岳民族支援ボランティア (4泊5日プログラム)
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バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』

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カボチャとニンジンを収穫

2018年08月19日 11時37分19秒 | 週末農業

カボチャとニンジンを収穫しました。

この夏の暑さと収穫が遅れたせいでカボチャは赤くなってしまいました。日本カボチャなので完熟すると赤くなるので問題はないそうです(緑色の2個は普通のカボチャ)。実際に赤いカボチャを煮て食べてみたら美味しかったのですが、見た目が普通の緑色したカボチャと違うので、家族が食べたがりませんでした。
見た目も大事なんですね。農家の方のご苦労が分かります。
 
 
収穫した野菜を近くにある子ども食堂に寄付しようと思っていたのですが、今年の夏の暑さのせいでニンジンの出来もあまりよくないので今回はやめました。
 
自分の作った野菜を食べて喜んでいる子供たちの顔を見てみたいので、美味しい野菜ができるように頑張ります。
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2歳の子を救助した尾畠春夫さんの生き方に感動

2018年08月17日 16時19分01秒 | その他

先程、尾畠春夫さん(山口県で2歳の藤本理稀ちゃんを近くの山中で発見し救助した78歳の方)の特集番組をテレビでやっていたのをユーチューブで見ました。

キャスターも目を潤ませながら「尾畠さんに比べたら自分は何をやってきたんだろうって思っちゃうよね」と言っていた。
自分もボランティア活動を20年以上やってきていますが、尾畠さんとは心構えや姿勢が違います。自分は何をしてきたのか?反省しきりです。

尾畠さんは、小学生の時から近所の農家で働き中学卒業と同時に鮮魚店で働いたので、中学で学校に通った期間は3年間で4か月ぐらいだったそうです。仕事を通じて「義理人情とか仁義。もらったものは必ず返す。頭を深々、例えば秋の稲穂みたいに頭を下げて、ありがとうございましたっていうような人間になれ」と教えられたそうです。 

東日本大震災でのべ500日ボランティアで当時を知る人は「自分の車に寝泊まりして自炊して本当に謙虚な方だと思っていました」と称賛していた。その後、熊本地震、今年の西日本豪雨でもボランティアとして現地に駆けつけた。尾畠さんは番組の取材に自身の人生を「自分は幸せな悔いのない人生を送れたな。尾畠春夫の人生に悔いなし」と語っていた。

感動して、涙が出てきました。素晴らしい生き方の手本を見せてもらいました。感謝です。
尾畠さんのようにはできないけど、少しでも真似をしたいです。

 

子どもを対象にした環境学習のボランティア活動を15年間してましたが、90%以上の ボランティアはリタイアされた方々でした (現役は私ともう一人) 。60、70代の方々がボランティア活動を通じて仲間を作り、楽しく活動しています。 リタイヤ後はボランティア活動(社会貢献)という生き方も良いと思います。

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