バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

夏休みのオーストラリアの幼稚園・保育園ボランティアの残席状況

2018年07月27日 10時45分27秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

夏休みの海外ボランティアの募集をしています。今から間に合います。夏休みのオーストラリアの幼稚園・保育園のボランティアの残席状況です。


夏休みの期間中に参加を希望している人は、お早めにお申込ください。

■オーストラリアの幼稚園・保育園のボランティア
◎2018年コース8月以降の開始日(毎週日曜日)
★夏休みの残席状況(7/26現在)
8月5日(日)・・・ 締め切り
8月12日(日)・・・締め切り
8月19日(日)・・・6席
8月26日(日)・・・7席
9月2日(日)・・・9席
9月9日(日)・・・7席
9月16日(日)・・・10席
9月23日(日)・・・10席
9月30日(日)・・・10席

10月以降も募集中です。
10/7、10/14、10/21、10/28、11/4、11/11、11/18、11/25、12/2、12/9

オーストラリアの幼稚園・保育園ボランティア

オーストラリアの日本語教師ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

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アメリカのNGOインターンシップ・バックトゥザスクールというイベントの準備

2018年07月24日 17時51分20秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

アメリカの現地スタッフから夏休みを利用して、NGOでインターンシップをしている学生たちの様子を聞きました。

現在、 サルベーション・アーミーという貧困者の方々を支援しているNGOを中心にインターンシップ活動していますが、活動が関連しているフードバンクやグライドメモリアルという団体でも活動しています。


8月に1,000人以上の貧困世帯の子供たちに配るペンや鉛筆、本、バインダー、筆箱、色鉛筆、マカーなどの学用品を整理して、日本人インターンがNGOのスタッフと一緒に配給する準備をしているそうです。


▲昨年の様子/1,500個の黒いバックに学用品を入れて配布


ゲームなどを楽しい催し物を行いながら子供たちを集めて、学用品を買うことができない家族のためにNGOが企業から寄付された学用品を子供たちに配ります。
イベントの名前は、バックトゥザスクールと言うそうです。
アメリカらしいですね。素晴らしい!

2週間でインターンシップに参加している人も3つの団体で活動していますので、アメリカのNGOが企業や市民、NGOと連携して活動している様子を見ることができます。

●難民移民支援団体で貧困者の方々を支援するインターンシップ
難民支援団体にホテルや企業などから届いた衣類や食品、日常雑貨などをアメリカ人のボランティアやNGOのスタッフと一緒に仕分・整理して、低所得者の方々に無料で配る作業をします。

アメリカの難民移民支援団体で貧困者の方々を支援するインターンシップ・プログラム

◎2018年8月26日以降の日程
8/26、9/2、9/9、9/16、9/23、9/30、10/7、10/14、10/21、10/28、11/4、11/11、11/18、11/25、12/2、12/9

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アメリカで高齢者施設や企業のインターンシップに参加した学生さんが8社から内定を得た

2018年07月18日 14時46分11秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

アメリカで高齢者施設のボランティアや企業のインターンシップに参加した学生さんが帰国後、就職活動をして8社から内定を頂き、希望する大手旅行会社からも内定を頂いたとサンフランシスコのスタッフから話を聞きました。 

▲高齢者施設でのボランティアの様子(写真は他の方のものです)

その方は、大学3年の時、高齢者施設のボランティアに4週間参加。帰国後、大学を1年間休学して再びアメリカへ行く計画を立て、サンフランシスコに戻り語学留学(9か月間)と企業のインターンシップ(2か月間)を行いました。 

アメリカでのインターンシップなどの経験を就職活動に活かすためにアメリカのスタッフと一緒にキャリアプランについて考えたそうです。
将来的にどのようになりたいか、どのような会社でどのような仕事に就きたいか、どんな業務に関わりたいかなどを長期的に将来を見据え、その目標に向けてどのようなステップを踏めばいいかを考えたそうです。
また、アメリカでのインターンシップなどの経験を面接でどのように自己PRするかについても考えたそうです。

アメリカの高齢者施設でボランティア

アメリカのビジネス・インターンシップ(日系企業)

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週末農業、収穫した野菜を料理して家族で食べた

2018年07月14日 15時27分19秒 | 週末農業

週末農業でトマトやナス、ピーマン、キュウリ、ニンジン、カボチャ、べんり菜などの野菜を収穫しました。

キュウリだけは育ちが良くありません。別の場所で栽培しているキュウリはまあまあ調子が良いので、苗を植える時期が早かったのかもしれません。来年は焦らずに最適な時期に植えます。

 

収穫した野菜を料理して家族で食べました。

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息子の就活の様子を見て、相談に来る学生さんの就活の大変さが分かった

2018年07月10日 18時10分14秒 | 子育て・家族・環境

今まで海外インターンシップやワーキングホリデーの相談に来られて学生さんたちから就活の話を聞いていたので就活が大変なのは分かっていたつもりでしたが、自分の息子の就活している姿を見ていて、親世代の就活と違って、何が大変なのかよく分かりました。

就活の期間(3月以降)は、エントリーシートを書いたり、会社・OB訪問したりして、大学へ行く時間がほとんどなかったように見えました。ネットで文科系のメーカー志望は、100~1000倍(大手でも数十人~100名程度の募集人数)という記事を見て、だから一生懸命なんだと思いました。

妻が大学の職員として働いているので、妻から「あなたの時代とは就活の仕方が全く違うんだから、余計なことは言わないように」と言われていたので、ほとんど口を出しませんでした。息子に言いたいことを言わずに我慢するのは結構大変でした。

息子が自己アピールしていたポイントは、大学の同好会で柔道(有段者)をしていることやTOEIC800点以上、海外インターンシップ経験などでした。柔道は、息子が子供の頃に私が勧めて一緒やりました。海外インターンシップも私が手配したものだったので、結果として、少しは協力できていたことが分かりました。

全てが上手くいけば良いのですが、息子もそうでしたが、エントリーシートや面接で落とされることがあります。入学試験と違ってなぜ落ちたのか分からないので、落とされた理由を考えても仕方がないのですが、志望している会社を落ちた精神的なダメージが残ると思います。でも、悩む時間もなく次の面接を受けなければなりません。

親として感じるのは、息子が子供の頃、警察の柔道場で一緒に柔道をしたり、小学校のサッカー部でコーチとして息子と一緒にサッカーをしたりして、厳しく身体を鍛えておいて良かったと思ました。就活は精神的にも追い込まれた状態になることがあるので、体力や精神力は大切だなと感じました。

お父さんたち(サッカー部のコーチ)が小学生に向かって、「そのくらいのことで弱音を吐くな。社会に出たらもっと大変だぞ。」と言っていたのを思い出しました。息子が来年から社会人になれるのも厳しく指導してくれたコーチや学校の先生のお陰です。感謝です。

もし、1年目の就活が思うような結果が出なかった場合は、一度、海外ボランティア/インターンシップなどで海外へ出て、再チャレンジするのも良いと思います。そのようにしているお客さんも結構います。

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自分で育てた野菜と自分で釣った魚の味のコラボは最高

2018年07月08日 19時03分58秒 | 週末農業

週末農業でトマトやナス、ピーマン、キュウリ、カボチャなどの野菜を収穫しました。


翌日、仲間たちとニジマスやイワナ、ヤマメを釣ってその場で塩焼き、そして、前日に収穫した野菜とステーキでバーベキュー、パスタも作って渓流の傍で食べました。


自分で育てた野菜と自分で釣った魚の味のコラボは最高でした。
渓流で冷やしたビールも美味しかった!

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