バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

小学校で子供たち約100人とサマーキャンプ

2012年07月29日 17時23分15秒 | 子育て・家族・環境
小学校で子供たち約100人と一緒に体育館に泊り込み、1泊2日のサマーキャンプを行いました。

おやじの会のメンバーが企画して、PTAのお母さんや先生に協力していただき開催しました。


体育館で泊るための段ボールでスペース作りをした後、プロの落語家さんから防災落語を聞きました。
子どもたちにプロの落語家さんのはなしを聞かせることができて良かったです。
やっぱりプロの落語家は面白いです。子どもたちいもたくさん笑ってました。


夜は、校庭で花火をしてから、夜の校舎内を数名ずつで歩く肝試し。
オバケに化けた先生やPTAの方々が怖かったので、女の子たちが何人か泣いてました。
「すっぴんが一番怖いな」と誰かが言ってました。

音楽室で、先生たちが結成したバンドの演奏を聞き、盛り上がりました。
流石に音楽の先生は演奏が上手でした。

お父さんやお母さん、地域の人たち、そして、先生が協力して、子どもたちのためにサマーキャンプをしました。このような企画を定期的に行って、お互いのコミュニケーションを取っていれば、子どもたちのも安心して育つと思います。

オヤジの出番です!
お父さんたちが学校に協力することで、学校も子どもたちも変わります。
娘が小学校にいる残り1年半、私も小学校生活を楽しみたいと思っています。

8月は、JAXAの知り合いの方を小学校に呼んで、お父さんたちと一緒に宇宙教室を開催します。体育館で子供たちと一緒に熱気球を造り、打ち上げる予定です。

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『社会貢献を仕事にする会社』


1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト

《夏休みの人気順位》
1.アメリカ:赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.韓国:日本語教師ボランティア
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夏休みを利用して、タイのNGOでボランティアする人が多い(約50人)

2012年07月19日 09時38分56秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
タイの山岳民族を支援する活動をしているNGOの日本人スタッフと電話で話ました。

現在、日本人のボランティアが約10名、外国人のボランティアは世界各国から40人くらいNGOに集まっているそうです。

▲世界各国からボランティアが集まってきています。

8月は、夏休みを利用して、日本人から多くのボランティアが集まるので、日本人は40名くらいまで増えるそうです。
ボランティア活動はたくさんあるので、50人以上いても問題ないそうです。

世界各国から20代の人たち多く集まるので、NGOには活気があります。


電気もガスも水道もない山岳民族の家にホームステイをしてみて、いろいろなことを考えてみてください。

人が生きていくために必要なものは何なのか!?
今一度、自分の今の生活と山岳民族の生活を比較することで、自分の中で新しい発見があると思います。


▲私も山岳民族の家にホームステイをしました。


◎2012年8月~12月
・4泊5日と2週間以上ボランティア活動ができる人を募集しています。


★タイの山岳民族支援ボランティア
【2週間以上のボランティア】
開始日(水曜日)
※終了日は毎週水曜日、土曜日になります。
・8/15~
・9/5、・9/19~
・10/3、・10/17~
・11/7~、・11/21~
・12/5~、・12/19~

タイのチェンライでボランティア活動をしたい人をNGOが募集しています。日本人女性のスタッフもいますので、タイ語や英語ができなくても大丈夫です。

タイの山岳民族支援ボランティア

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《夏休みの人気順位》
1.アメリカ:赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.韓国:日本語教師ボランティア
6.カナダ:有給インターンシップ

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夏野菜を収穫

2012年07月15日 14時18分40秒 | 子育て・家族・環境
今日は、畑に行って、夏野菜を収穫しました。


暑くて、熱中症になりそうだったので、
早々に畑仕事を切り上げ、
家で収穫したトマトを食べました。

赤く熟したトマトは甘くて美味しかったです。

今日の世田谷区の最高気温の予想は、32℃だそうです。
畑はもっと暑く感じました。

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2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.韓国:日本語教師ボランティア
6.カナダ:有給インターンシップ
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朝、保育園の子供たちとカブト虫を取りに行く

2012年07月14日 09時02分52秒 | 子育て・家族・環境
朝、保育園の子供たちとカブト虫を取りに等々力渓谷へ行きました。

保育園の1泊2日のお泊まり会のイベントの1つとして、14人の子供たちと先生と一緒に等々力渓谷へ行ってカブト虫捕りをしました。


カブト虫は泳ぐでしょうか?というクイズからスタート。実際に水をはったボールで泳がせてみたり、カブト虫に糸を付けて飛ばせてみたりしました。

子どもたちがカブト虫を触らせてと言いながら集まった来ます。一人の女の子が触りたいんだけど怖くて、触れない様子でした。人差し指を出したり引っ込めたりしてました。男の子がカブト虫の頭を抑えてくれて、ちょっとだけ触ることができました。
「良くやったね。すごい。触れたじゃないか。・・・」とほめてあげたら、先生のところへ駆け寄って、「先生、カブト虫触ったよ」と嬉しそうに報告してました。

自分も弱虫だったから分かるのですが、子どもって、ちょっとしたことが嬉しかったり、ちょっとしたことで自信が付いたりするんですよね。

帰りがけに、「カブト虫触れたね。すごいね。何でもやればできるんだよ。チャレンジ、チャレンジ、頑張ってね」と言ったら、嬉しそうにしてました。



直前まで大雨が降っていたので、捕まえることが難しいと思っていたので、家で幼虫から羽化させたカブト虫を子供たちの人数分くらい持って行きました。
皆、カブト虫やクワガタを一匹づつ虫かごに入れて嬉しそうでした。

保育園には、12年間、お世話になったので、少しでも恩返しができて、嬉しいです。

PS.
今日は、これから娘の小学校へ行って、おやじの会に中心メンバーと一緒にサマーキャンプの打ち合わせをします。
学校の体育館に1泊して、子供たちと一緒に花火や夜の小学校を探検したりします。

夏休み前は仕事が忙しいくて大変な面もあるのですが、子どもたちの笑顔を見ると、やめられません。

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2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
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4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.韓国:日本語教師ボランティア
6.カナダ:有給インターンシップ
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アメリカの赤十字と難民支援団体でインターンシップしていた大学生(体験記)

2012年07月13日 15時10分15秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
アメリカの赤十字と難民支援団体でインターンシップ活動をしていた人から体験記が届きました。
5月~7月にインターンとしてNGOで活動していたアメリカの大学に留学中の方です。

【赤十字と難民支援団体インターンシップ(12週間)】
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「望み、行動すれば、望んだ分の何倍もが返ってくる場所」
アメリカ、そしてサンフランシスコはそんな場所だと思う。

アメリカの大学に交換留学中である私は、4ヶ月にも渡る長い夏休みの半分をサンフランシスコでのインターンシップに充てることに決めた。

周りの友達が次々と帰国する中、本当に良かったのだろうかと考えることもあったが、インターンが終わった今、自分の選択は間違っていなかったと胸を張って思える。

私は8週間、サルベーションアーミーというNGO団体と赤十字でインターンシップを行った。「社会に出て働くとはどういうことなのか?自分は社会で働くことのできる人間なのだろうか。」ということを確かめたく思い、インターンシップに参加することを決意したが、自分の拙い英語力もあり、最初は不安でいっぱいだった。

しかしその不安も、始まってからはすぐに消え去った。現地コーディネーターの美月さんは、インターンシップのことだけでなく、私のサンフランシスコでの生活まで優しくサポートしてくれた。また、一緒に赤十字での活動を行った三人も、個性的で楽しく、毎日笑いすぎて頬が痛くなるほど楽しい時間を過ごさせてもらった。

【難民支援団体でインターンシップ】
サルベーションアーミーでは、午前中は低所得者の方に衣服を提供するボランティアをし、午後はオフィスにおいて事務作業を行った。衣服をもらいに来る人は、ほとんどが中国人とメキシコ人であり、サンフランシスコの多様性に驚かされた。しかし、多くの中国人は英語が話せず、中には手持ちの袋に限度以上の衣服をいれ持っていこうとしたり、強引にルールを破ろうとする人もおり、難しさともどかしさを感じながら作業を行うこともあった。それでも、身振り手振りを使い、知っている単語を駆使してコミュニケーションを取り、最後に「Thank you」と言われると自然とこちらも笑顔になれた。

午後のオフィスでは、パソコンの打ち込み作業や手紙の作成などの細かい作業を中心に行った。オフィスでは、特に大きな仕事をしたということはない。誰でもできるような仕事しか行っていなかったが、そのことから、働くということは自分の思うような大それたことではなく、小さな作業の積み重ねなのだと感じた。どれだけ大きな団体や企業も、一人一人が行う単純で細かい作業のもと成り立っているということに気付くことが出来た。


【赤十字でインターンシップ】
赤十字では、震災への注意を喚起するためのムービー製作を行った。和気藹々とした雰囲気で楽しみ、たまに(でもなかったかもしれないが)無駄話に花を咲かせながらも、無事2つのムービーを完成させることができた。こちらでは働く、ということよりも、人との繋がりというものを意識させられた。一人の人から、いろんな人と出会うことができ、様々な体験や話を聞けて、刺激を受けたり、楽しんだりすることができる。そして何より、人と関わることが好きだ、ということを再認識することができた。

このインターンシップにおいて、自分が得たものは数え切れない。同じインターンとして過ごした3人、そして美月さんとは、インターンシップだけでなく、ご飯と食べたり、観光をしたりと、すごく楽しい日々を一緒に過ごすことができた。
お金を払えば経験はいくらでもすることができる。しかし、その経験をどれだけプラスにできるかは自分次第だ。自分がそれに全力で取り組み、積極的に行動すればその価値は無限大となる。とにかく、この8週間は一生忘れることのできない大切な思い出になるだろう。

編集や改編ということを今まで経験したことが無かったので、初めはこの仕事をやり遂げることが出来るのだろうかと不安でしたが、みづきさんのアドバイスやあすみちゃんと意見を出し合うことで、進めていくうちにこの仕事に自信を持つことができ、楽しくなりました。

サンフランシスコに在住している日本人のための記事作りということで、アメリカと日本、双方の視点から内容を考えることが必要でした。

自分たちのアイデアを詰め込んで一つの記事を完成させることができたということは大きな達成感とともに自分への自信にもなり、貴重な体験となりました。

大学生 20才
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海外でのインターンシップを通して、色々なことに気付き、自分で考える。素晴らしいです!

誰かに教えられ覚えるのではなく、自分で行動して、考え、気付く、これが社会に出て一番役立つことだと思います。

アメリカでの体験を活かして、これからの人生頑張ってください。!!


PS.
数年前、NHKのラジオで秋田県立国際教養大学の学長の中嶋先生が大学を造る理念をお話されていたのを聞いて、教育方針や理念に感銘を受けて以来、国際教養大学のことは注目してました。秋田県立国際教養大学の学生さんに当社のプログラムに参加していただき、嬉しく思っています。

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ワーキングホリデーと柔道の経験を活かして、人を育てる

2012年07月08日 14時42分15秒 | ワーキングホリデー
ワーキングホリデーと柔道の経験を活かして、人を育てることができる手本を見たような感じがしました。

▲ウォレンさんと柔道クラスの子供たち

ワーキングホリデー仲間の笠原さんから「オーストラリアでワーキングホリデー時代に一緒に柔道をしていたウォレンさんが埼玉大学に招かれ来日するので、来ませんか?」という連絡をもらい、埼玉県の寄居町へ行ってきました。

笠原さんも私もシドニーのNSW州立大学の柔道クラブでオーストラリアの人たちと柔道をしてました。

その中の1人、ウォレンさんが20代の時、オーストラリア代表としてオリンピックに出場する夢を持って来日。笠原さんと二人三脚で柔道の猛稽古をして、見事にオリンピックに出場の夢を叶えました。

接骨院を営む傍ら、柔道の道場を開設。地域の子供たちに柔道を教え、柔道を通じて、オーストラリアとの交流を20年以上続けてきています。

柔道場では、指導者になった教え子たちが子どもたちを指導してました。

ウォレンさんを囲む会に参加した。教え子たちと話をしました。

▲ウォレンさんと笠原さんの教え子たち

オーストラリアの国立大学(環境科学を専攻)を卒業して、帰国したという女の子は、中学校の時に柔道交流でオーストラリアへ行ったことが切っ掛けで、高校卒業後、オーストラリアの大学に進学しました。オーストラリアの柔道選手権で二度優勝したと言ってました。

福岡国際女子柔道大会に日本代表として出場した女性もいました。

国士舘大学で柔道をしていた柔道六段の男性もいました。

私がサポートさせてもらって、ワーキングホリデーでオーストラリアへ行った女性も二人来てました。

私がオーストラリアの留学のサポートさせていただいた木村さんは来年4月にオーストラリアへ戻り、オーストラリアのナショナルチーム女子のコーチになる予定だそうです。

父親が人のために頑張っている姿を見ているので、お子さんも3人とも立派に育っているなと感じます。お見事です。

“お金を残すより、人を残せ”という生き方が素晴らしいです。

シドニーへ行って、柔道の仲間たちと一緒にビールを飲みましょう!

PS.
息子が所属している高校の柔道部で、今週末、3年生の壮行会があり、保護者の代表としてスピーチすることになっているので、
「高校時代に柔道をやっていたことは、社会に出てから、特に海外に出てから役立つという話をしようと思っています」

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6.カナダ:有給インターンシップ
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夜の等々力渓谷探検します(エコアップ探検隊・夏編)

2012年07月05日 11時17分40秒 | 子育て・家族・環境
東京23区内で唯一の渓谷でもある等々力渓谷を親子100人で探検します。探検するのは夜の等々力渓谷です。

夜、懐中電灯を持って、等々力渓谷にセミの羽化と白いレースのようなカラスウリの花が暗闇の中で神秘的な光を放つ様子を見に行きます。昨年は、カブト虫やクワガタ虫も見つかりました。

今回は、私が探検隊長を務めます。
身近な自然を観察しながら、皆で遊びましょう!

子どもたちと一緒に童心に帰って、夜の渓谷を探検するって、楽しいですよ。






エコアップ探検隊夏編、夜の等々力渓谷を探検!
★夏編の参加者募集中!(7/1付の区報に掲載)

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【エコアップ探検隊夏編】
夜の等々力渓谷を探検します。


「夜の等々力渓谷で、セミの羽化と夜咲く不思議な花を見よう」
日時:8月4日(土)午後5時45分~8時30分(雨天中止)
場所:等々力渓谷

■募集要項
対象:小・中学生(小学4年生以下は保護者同伴)
募集人数:100人

主催:エコアップ探検隊実行委員会 後援:世田谷区
詳しくは、こちら

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せたがやエコアップ探検隊
世田谷区、せたがや環境学習リーダー連絡会、世田谷環境学習会が協働で実施している環境学習事業です。
対象は小中学生とその保護者で、体験型プログラムをとおして身近な世田谷の環境を体験してもらい、環境保全のために「私たちが今何をすべきか」を考え感じてもらうことを目的として、平成10年度から季節ごとに、年4回開催しています。

私も東京都環境学習リーダーの1人として、環境教育のボランティア活動をしています。小学生の娘と一緒に参加する予定です。

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1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

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《夏休みの人気順位》
1.アメリカ:赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.韓国:日本語教師ボランティア
6.カナダ:有給インターンシップ
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JAXAの宇宙教育指導者セミナーに参加しました

2012年07月01日 16時30分47秒 | 子育て・家族・環境
JAXA(宇宙航空研究開発機構)主催の宇宙教育指導者セミナーに参加しました。



夏休みに小学校でJAXAの知り合いの方と一緒にゴミ袋を利用して親子で熱気球を作る宇宙教室を行うので、JAXAの方に勧められて宇宙教育指導者セミナーに参加しました。

JAXAのスタッフ(宇宙教育について)やJAXAの研究員の方(宇宙医学生物学研究室の取り組みとミッションXについて)、大学教授(オリエンテーション)、そして、午後は、宇宙教室で教えている中学校の理科の先生から説明を聞き、実際に教材を使って実習、活動プログラムの作成演習をしました。

小学校の子どもたちのために参加したつもりでしたが、自分自身が博士たちの宇宙の話や教材を使った実習に夢中になってしまいました。
面白かったです。

「好奇心」「冒険心」「匠の心」の3つと命の大切さが宇宙教育の基礎になるそうです。

教えるのではなく、気付かせ、子どもの心(好奇心)に火をつけることが大切といってました。

環境教育も気付きを与えることが大切なので同じですね。

セミナー終了後、8月に小学校で宇宙教室をするので、実際の段取りや教え方について講師の方に質問したら、とても丁寧に説明をしてくれました。一度、宇宙教室で熱気球を作って打ち上げるところを見に来た方が良いと言って、名刺までいただきました。ありがとうございます。

セミナーの修了者は、『宇宙教育リーダー』として、登録されるそうです。

一度、宇宙から地球を見てみたいです!

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