バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

ワーキングホリデー時代の仲間たちと飲んだ

2011年09月30日 21時14分01秒 | ワーキングホリデー
昨夜は、ワーキングホリデー時代の仲間たち4人と品川で飲んでました。

シドニーに住んでいた時、自分の26才の誕生日をエアーズロックで祝おうという話になり、自分とO君はバイクで北と南からエアーズロックへ、Y君はヒッチハイクで向かい、3週間後にエアーズロックで再会した仲間です。S君は、車で一緒にオーストラリア大陸を一周したときの仲間です。


O君は3年間で50ヶ国旅して帰国。Y君はインドやネパールへ悟りを求めて旅したりしてました。私はワーキングホリデーも含めて2年間海外を旅してました。
O君とは旅の途中、ネパールのポカラという小さな町で偶然再会したこともありました。

海外を放浪していた4人も結婚して、子供を育て、会社の役員や経営者になり、その当時の4人の親の年齢になりました。

O君が「大学生の息子がバイクの免許を取りバイクを乗り出したので心配だ。
20数年前、バイクで世界中を旅すると言って九州の田舎の家を出たときの親の気持ちが親になって初めて分かった。生きて帰ってこないことも覚悟していたのだろう・・・」と言ってました。

「家族のために20年近く頑張ってきたし、そろそろもういいだろ、また、海外へ行って一緒に遊ぼう」ということで話がまとまりました。

遊ぶことで何か新しい発想も浮かぶと思うので、早速、海外へ行く計画を立てています。

仲間って良いですね!


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《人気順位》
1.アメリカ:赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.アメリカ:障害者施設でボランティア
5.カナダ:赤十字インターンシップ
6.オーストラリア:環境保全ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

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海外ボランティア参加者のお母さんから感謝のメールが届く

2011年09月29日 11時44分56秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
サンフランシスコのスタッフからボランティアに参加した方のお母さんから感謝のメールが届きましたと連絡がありました。

「母様から下記のようなメールはあったので、ご報告です。
・・・・・
こんな風に子どもの成長を喜んでくれて連絡してくださる親御さんもいました。母様からのメールで、何か100倍うれしさを頂きました。
という訳で、ちょっと喜びのおすそわけです。

今年の夏も終わりました。
いろいろとありがとうございました。」


お母さんからのメールの内容は掲載できませんが、現地スタッフの喜びが伝わるのではないでしょうか。

お客さんから感謝されることは、嬉しいのと同時に仕事へのモチベーションも上がりますので、お客さんから感謝の連絡をいただいた場合は、お互いにEメールで感謝のおすそわけをしています。

“感謝”って不思議なエネルギーを持っていると思います。

“感謝”する気持ちを持っていると、人生が楽しくなります。


先週、離婚を経験した友人と飲んだ時、
彼が「別れてから妻に感謝する気持ちになった。今は、お互いに籍は入っていないけど、一緒に暮らしている。夫婦の時よりも仲が良いし、幸せだよ」と言ってました。
その友人から「夫婦生活を上手くやるのは、お互いに感謝することが一番大切だ」と言われました。


娘が小学校で先生にお世話になっているので、感謝の気持ちを込めて、小学校でボランティア活動(おやじの会の代表)をしています。
父親が先生とイベントを一緒にやったり、楽しそうに話をしている様子を見て、娘も学校に対して安心感を感じているようです。
毎日、学校へ行くのが楽しいと言っています。
今日は、社会科見学で中央防波堤へ行くと言ってました。

▲多摩川の河川敷に咲いている彼岸花を見ながら走ってました


今日も晴天の中、多摩川の河川敷を二子玉川へ向かって走って来ました。昨日、新しいランニングシューズを買ったので、新品のシューズで気分良く走れました。
10/1に花火大会があるので、その準備をしている人たちがいました。

畑で収穫した野菜でこれから昼食を作るつもりです。

午後は、カナダ・デスクのスタッフとオフィスで打ち合わせをした後、ワーキングホリデー時代の仲間たちと宴会です。

感謝です。

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海外ボランティア体験談(カナダの赤十字インターンシップ)

2011年09月19日 10時44分57秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
夏休みを利用して、バンクーバーの赤十字でボランティア活動をしている学生さんの体験談と写真を現地スタッフが送ってくれました。



赤十字インターンシップの体験談
ほかの学生と違うことを経験したい、その一心でこのプログラムの参加を決めました
 「私は8週間カナダ赤十字社でボランティアに参加させていただきました。私は正直、英語が話せるわけではありませんでした。ほかの学生と違うことを経験したい、その一心でこのプログラムの参加を決めました。

バンクーバー空港に到着すると、日本人のスタッフさんが迎えに来てくれていました。

彼はとても陽気な方で、長いフライトの間にたまっていた不安や緊張が和らいだことを覚えています。とはいうもののホストファミリーと初めて会うときは英語を聞き取るどころか、あいさつすら緊張して上手くできませんでした。

赤十字の3つの仕事(フロントデスクワーク、ナンバリング、データエントリー)
赤十字でインターンシップをする初日、ホストファミリーと迷って40分、やっとの思いで着きました。赤十字ではsupervisorが私たち新しいボランティアたちに仕事の説明をしてくれました。

新しいボランティアは私を含め5人。日本人の女の子と韓国人の大学院生でした。ただでさえ仕事内容は専門的で難しいのに、2人の英語力は更に私を不安にさせました。

赤十字ボランティアには3つの仕事があります。
フロントデスクワーク、ナンバリング、データエントリーです。初めの週はフロントデスクワークが本当に嫌いでした。自分が話すことと仕事で精一杯で、他のボランティアさんのようにコミュニケーションまで取る余裕が自分にはなかったからです。

フロントデスクワークはクライアントさんと顔を合わせて仕事をするだけではありません。電話をかけたり、取ったりもしなくてはなりません。電話はジェスチャーが使えないため、完全な英語でなければわかってもらえません。

▲ミッションの1つ、幼稚園で地震対策の説明をする

第二外国語を勉強している方は使うチャンス
また、カナダは移民の国であり、アジア人の方も多いです。そのためクライアントの発音も多様に訛っています。しかしだからこそ、第二外国語を勉強している方は使うチャンスでもあるのです。私は中国語を勉強していたので中国語しか話せないクライアントが来て、中国系のスタッフがいなかった際に、スタッフやクライアントを助けることができました。

また同時に、私たち留学生も自分から身分を言わなければCanadianとしてみなされます。そのため、クライアントの英語のスピードはネイティブと同じです。意思疎通が図れなかった場合、または私たちにできる最大限のことをしても怒るクライアントはいます。

クライアントは身近な人が大変な目に合っているので、全員が“普通”ではないのです。そして残念ながら赤十字ボランティアでは多くの同世代の友人ができるわけではありません。多くの学生は学校に行くのが現状だと思います。

毎日毎日ともに働き、話をし、英語レベルを向上させようと切磋琢磨した仲間は大切な存在
しかし、それ以上に赤十字では得るものがとてもありました。毎日毎日ともに働き、話をし、英語レベルを向上させようと切磋琢磨した仲間は大切な存在になったり、何もクライアントにしてあげられなくても、私の仕事をわざわざ待って『ありがとう』と言ってくれる人がいたり、ステイ後半になって私の英語を聞いたinterviewerが私をCanadianだと勘違いしていたり。

赤十字のスーパーバイザーから『頑張ったから特別に』と推薦状を頂いた
1か月後に来たクライアントに、英語がずいぶん上達したね、と言われたこともありました。8週間のボランティアが終わって赤十字のスーパーバイザーから『頑張ったから特別に』とreference(推薦状)を頂いたときは頑張ってよかったと思いました。英語ができないから、と参加をあきらめなくて良かったと心から思いました。

また現地デスクのスタッフで、ボランティア家でもあるAyaさんには本当にお世話になりました。ボランティアで辛いことがあったとき、Agentとは思えないくらい親身に、お姉さんのように話を聞いてくれました。そのためたびたび事務所に遊びに行って、ご迷惑おかけしていました。



私にとってこの8週間は一生忘れられないものになりました。また機会があれば、赤十字ボランティアに参加したいと強く思います。この国で出会ったすべての人が好きです。担当のスーパーバイザーをはじめとした赤十字ボランティアの皆さん、Ayaさんをはじめとした現地デスクの皆さん、日本でのサポートをしてくださった河野さん、ホストファミリーの皆さん、homemateの2人、本当にありがとうございました。」


▲赤十字のスタッフや仲間からいただいたサンキューレター


素晴らしい活躍です!
赤十字のスーパーバイザーから『頑張ったから特別に』と推薦状を頂くなんて、本当に素晴らしいです。
自分を褒めて、自信を持って就活も頑張ってください!!

海外へ行って失敗しながらもチャレンジしていく姿を思い浮かべるだけで、嬉しく思います。
このインターンシップの経験がこの先の人生に役立つことを祈っています。
グローバルな時代なので必ず何かの役に立つでしょう!



「行って良かった」という連絡をいただくのが、この仕事をしていて一番嬉しいことです。
20年以上この仕事をしているのは、それがあるからだと思います。
お客さんから元気とエネルギーをいただいています。
俺もまだまだ頑張るぜ。
感謝です。ありがとうございます。


★バンクーバーの赤十字での主な活動内容
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・赤十字資料の翻訳
・施設訪問と赤十字の活動の説明
・イベント企画/準備
・募金活動
・地震/災害が起きた場合の手引き作成(日本語)
・日系幼稚園訪問、災害時の対応説明

国際的なボランティア活動をすることで、見聞を広げたり、英語力をアップさせながら、参加者が日本とカナダの交流の懸け橋になってくれればと思っています。

詳しくは、バンクーバーの赤十字のインターンシップ


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5.カナダ:赤十字インターンシップ
6.オーストラリア:環境保全ボランティア

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毎朝走って、デスクワーク、週末は畑仕事が生活のリズムになっている

2011年09月18日 18時07分03秒 | 子育て・家族・環境
毎朝、多摩川の河川敷を走っています。

▲二子玉駅方面へ、川や草花を見ながらのんびりと走っています。


7月下旬にぎっくり腰になり、約1ヵ月間走ることも畑仕事もできませんでした。
体調を崩して初めて、毎朝走って、デスクワーク、週末は畑仕事が生活のリズムになっていることがよく分かりました。
走ることや農作業は一見無駄なようでも仕事を効率良く進めつためにも体調を整えつためにも必要なんだと感じています。


▲河川敷に彼岸花が咲いていました。



▲畑に大根の芽が出てきました。


大根以外にもホウレン草やゴボウ、春菊、サニーレタス、コリアンダー、ハクサイなどの種もまいています。

10月に入ったら、仲間と一緒に畑の脇にある栗畑で、栗拾のお手伝いをして、小さなものをいただいて焼いて食べる予定です。
畑仕事の後、畑で食べる栗は美味しいでしょうね。


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カナダの赤十字でのボランティア体験談3

2011年09月15日 10時22分56秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
夏休みを利用して、バンクーバーの赤十字でボランティア活動をしている学生さんの体験談と写真を現地スタッフが送ってくれました。



赤十字インターンシップの体験談
◎このインターンシップの経験が就職活動であったり、またその先の人生の糧になると私は信じています
 「今回カナダ赤十字でのインターンシップに参加しようと決めたきっかけは、将来、人の役に立てるような仕事に就きたいと思っていたからです。
また異国の地で、しかも英語を使ってボランティアをすることは、自分にとっての大きな挑戦であり、これからの自分に良い経験になると思ったので参加を決意しました。

一人で参加することに不安はありましたが、実際に活動を終えてみて自分自身が成長できたことを身をもって感じています。


赤十字インターンシップでは、まずはじめにさまざまな医療器具についての知識を深めるところから始まりました。中には今まで見たことのないような器具もあり、特徴
や用途を覚えるようにしました。

そして、クライアントが来た場合の一連の流れを覚えたあと、実際にクライアントと接しました。初めは思うように英語が通じないことや積極的に行動できなかったこともあり、果たしてこのような大変な作業が自分にできるのだろうかと不安でいっぱいでした。

その不安を少しでもとりのぞくために、その日に学んだことや言い回しなどを覚えなどの努力を心がけました。学校で学ぶような英語とはまた違って、生きた英語を肌で感じることができたので本当に良い経験になったと思います。

また、フロントデスクの仕事だけでなく、パソコンへのデータ入力、他には寄付された器具のナンバリングなど本当にさまざまな仕事も行いました。あるひとつの作業をしている最中でも、他のボランティアの作業にも目を向けながら、自分にできることを精一杯行ったつもりです。


3週間のインターンシップは初めは大変に感じましたが、日が経つにつれ慣れてきて楽しいと思えるようになってきました。
特にクライアントの方からの「この制度があって本当に助かった」「ありがとう」という言葉を聞くたびに、本当に参加してよかったと心から思いました。

慣れないうちはそのような気持ちはあまりなかったのですが、自分たちが行っていることが人のためになっていると気づいた瞬間、自分自身もとてもうれしく思いました。

このインターンシップの経験が就職活動であったり、またその先の人生の糧になると私は信じています。何よりも赤十字で出会えたスタッフや同じボランティアのみなさんに感謝したいです。

未熟な私を助けてくださったり、時にはアドバイスや注意もいただきました。また現地スタッフの方の心強いサポートのおかげでこの3週間を無事に終えられたと思います。

本当に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。」


素晴らしい活躍です!
若い人たちが海外へ行って失敗しながらもチャレンジしていく姿を思い浮かべるだけで、嬉しく思います。
このインターンシップの経験がこの先の人生に役立つことを祈っています。
グローバルな時代なので必ず何かの役に立つでしょう!



★バンクーバーの赤十字での主な活動内容
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・赤十字資料の翻訳
・施設訪問と赤十字の活動の説明
・イベント企画/準備
・募金活動
・地震/災害が起きた場合の手引き作成(日本語)
・日系幼稚園訪問、災害時の対応説明

国際的なボランティア活動をすることで、見聞を広げたり、英語力をアップさせながら、参加者が日本とカナダの交流の懸け橋になってくれればと思っています。

詳しくは、バンクーバーの赤十字のインターンシップ


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家族でリスクも分かち合う

2011年09月13日 22時17分29秒 | 子育て・家族・環境
妻が会社の大きなプロジェクトに携わっていて、帰宅が終電なので、ここ2週間、夕食の用意や洗濯などしています。

娘は寂しいのか!?時々、妻に電話をかけたり、Eメールを送っています。

娘に「お父さんの仕事がなくなるかもしれないし、お母さんの会社だって大きな会社だけどなくなるかもしれない、何が起こるか分からない。家族のリスクを減らすためにも、お母さんが忙しい時は皆でお母さんをバックアップしないといけない・・・」と説明をしたが、難しかったかな!?

会社経営とリスクは切っても切り離せないものです。最悪のことも考えて、対策を取っています。
自分の仕事は平和でないと成り立たないので、海外でテロやインフルエンザが流行れば、仕事は激減します。なので、1年くらい仕事がなくてもやっていけるよう準備はしています。

今みたいな時代は、家族も同じです。できるだけ家族でリスクを分かち合い、余裕を持って暮らせるように家族でリスクを分散しなければと考えています。

娘の小学校のおやじの会で活動しているのもリタイヤした後のことを考えて、今のうちに地域の人脈を作りたいと思っている部分もあります。

週末農業をしているのも楽しい部分もありますが、日本に海外から作物が入ってこなくなったときのことも考え農作業をしているという面もあります。

小心者だからかもしれませんが、いつもプラス思考なのですが、最悪の事態を考えその準備もしています。

子供たちに、リスクと上手な付き合い方を教えたいなと思い娘に話をしました。

今日は、小学生の娘の個人面談があったので、担任の先生とお話をしてきました。

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週末農業&月見酒

2011年09月11日 21時15分00秒 | 子育て・家族・環境
午前中、小学校のおやじの会のメンバーと畑を耕して、ニンジンとゴボウの種を蒔きました。

暑くて、3人とも大汗をかきながら、農作業をしてました。

3人とも仕事がオフィスワークなので、週末、畑で汗をかいて、土をいじることで、ストレスの発散と良い運動になっています。
「週末に畑仕事をすると、月曜日は少し疲れていますが、水曜日頃から調子が出てくる」と仲間の1人が言ってました。

農作業の後、水で冷やしておいた畑のスイカを食べました。
甘くて美味しいので、元気が出てきます。




▲大根の芽が出てきました


▲畑にある栗の実も大きくなってきました


▲オクラも暑いのでまた元気を取り戻してきました

▲畑で月見&宴会


夜は、鎌田で自然農をしている仲間が月見をするので来ないかと誘われ、20人くらいで畑の真中にあるデッキで月を見ながら酒盛りをしてました。
歌ったり、踊ったりで、月も綺麗で、料理も美味しかったので最高でした。

大学生もいましたが、リタイヤしている人が多かったので、先輩たちから色々な話を聞くことができました。
先輩たちも人生を楽しんでるなと感じました。

自分の場合は、「足るを知る」と自分に言い聞かせているのですが、まだまだ欲があり過ぎです。
バカボンのパパのように「これでいいのだ」の心境になれば、もっと人生を楽しめると思うのですが、まだまだです。
もう少し欲と身体の力を抜いて、自分らしく、あるがままに、自然体で自由に生きたいです。

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就活を意識して、海外ボランティアに参加する人が増えた

2011年09月09日 11時47分38秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
今年の夏は、海外ボランティアに申込む大学生が多かったです。

アメリカやカナダ、オーストラリア、タイ、ニュージーランンド、韓国などでボランティア活動をしている方々からたくさんメールや写真が届いています。


▲アメリカの赤十字のインターンシップに参加した方々が紹介された日本語新聞の記事です。

今年の夏は、例年よりも申込が多く忙しくて疲労がたまり、ぎっくり腰になってしまたというアクシデントがありましたが、仕事的には良かったです。

大学生もかなり外向きになってきたと感じます。というか、外向きでないと就活自体が上手くいかないということを感じているのではないでしょうか。

私の友人たちも海外との取引が増え、海外に出ないと仕事にならないと言っている人が増えています。
先日、商社の知人が、今までは外国人を採用してなかったのですが、今年はかなり多くの外国人を採用しましたと言ってました。

ユニクロ(ファーストリテイリング)の柳井社長が新聞の記事で「将来、日本人の採用を1割にする・・・」と言ってました。色々な理由があると思いますが、会社を成長させるためには、社内の公用語を英語にして、日本人の採用を1割にしないとやっていけないと考えているのでしょう(2012年の新入社員採用の約8割は外国人)。

企業の社長さんは、先を見る力がないと会社を経営できないので、先を見る目を持っています。特にユニクロのような大きな会社の社長さんは先を見る力を物凄く持っているので、今後はグローバルに働くことができる学生を選んで採用していく企業が増えていくでしょう。

私の世代(大学生の親に近い世代)のときは、日本人の中での採用の競争でしたが、現在は海外の人たちとも比べられ、国籍関係なしに会社にとって良い人材を採用するという流れになってきています。グローバルな中での採用になるので、大変だと思いますが、グローバルに活躍できるチャンスもたくさんあります。


当社の海外ボランティア&インターンシップに参加したことが何かの切っ掛けになって、将来につながって行ってくれたらと思っています。

海外ボランティア&インターンシップに参加する人は前向きな人が多いので、日本へ帰国後も連絡を取り合い、お互いに情報交換と刺激し合いながら就活をしています。

就活は大変だと思いますが、前向き&プラス思考で頑張ってください!

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バンクーバーの赤十字でインターンシップをしている人たちの様子

2011年09月08日 11時20分02秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
バンクーバーの赤十字でインターンシップをしている方々と食事会をしたそうです。
現地スタッフから活動報告と写真が届きました。




赤十字インターンシップ
赤十字インターンをしている4人と食事会を行いました。

4名のうち2名は今週まで、1名は来週まで、もう1名は11月までインターンをします。
今回はバンクーバーのオフィスでインターンしている3名と郊外にある赤十字オフィスで長期インターンをしている1名とでの合同食事会でした。

簡単な自己紹介をした後は、赤十字での出来事や思い出話、仕事での苦労などの話で盛り上がりました。
大学では今や夏休みなどを利用して短期留学に行く事は当たり前だとみんな言っていました。

昔とは海外に行く、という重みが違うのかなと思うと同時にそうやって気軽に外国の文化や思想に触れる機会があるのは良いことだね、と真面目な会話もありました。

インターンシップに参加している大学生のみなさんは、日本ではゆとりだ何だと言われていますが実際は真剣に自分の将来のこと、就職活動についてしっかりと考えてます。

赤十字のインターンシップ経験は絶対に今後役に立つとみんなが言っていました。

英語での対応の難しさだけではなく、極限の状態に立たされた時にどうやって場を切り抜けるか、普段使う言葉と受験英語の違い、大事なのは笑顔と積極性などみんな活動時の一瞬一瞬を大事に何かを学んでいるようでした。


今回行ったレストランはタイ料理でした、日本ではなかなか食べられないので、4名中3名が初めてだったようです。とても美味しかったとみんな喜んでいました。
バンクーバーは色んな国籍の方が住んでいるので、本格的な国際料理が食べれることも魅力の一つだと思います!





社会に出たら知識より経験の方が役立ちますから、海外インターンシップの経験を活かして、頑張ってください!

★バンクーバーの赤十字での主な活動内容
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・赤十字資料の翻訳
・施設訪問と赤十字の活動の説明
・イベント企画/準備
・募金活動
・地震/災害が起きた場合の手引き作成(日本語)
・日系幼稚園訪問、災害時の対応説明

国際的なボランティア活動をすることで、見聞を広げたり、英語力をアップさせながら、参加者が日本とカナダの交流の懸け橋になってくれればと思っています。

詳しくは、バンクーバーの赤十字のインターンシップ


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オーストラリアで環境保全ボランティアをした大学生から写真が届く

2011年09月07日 10時54分33秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
夏休みを利用して、オーストラリアで環境保全ボランティアをした学生さんから写真が届きました。

▲オーストラリアの環境保全ボランティアに世界各国から参加している皆さん


「みんなで撮った写真を添付します!・・・2週間同じチームでしたので、本当に仲良くなれました!」

海外での経験を活かして、頑張ってください!

私もシドニーでオリンピックが開催されている時にブリスベンの近郊の森で遊歩道を建設する環境保全ボランティアに参加したことがあります。
誰でも参加できるように、その人の体力や能力に合った仕事を分け与えられるので、無理せずに活動できるので良かったです。
私が参加した時も10ヶ国以上の国々からボランティアが集まってました。
19才~25才くらいまでの方が多かったです。


オーストラリアの環境保全ボランティア

■活動内容
環境保全活動の内容は、植林・雑草の根絶、種子の採集、遊歩道・フェンスの修理・建設、歴史的建造物の修復、ビーチクリーニングなど。1チーム8名ぐらいでプロジェクトごとに別れオーストラリア人のリーダーを中心に活動します。ボランティアは、イギリスやアメリカ、カナダ、ドイツ、デンマーク、韓国など世界各国から集まってきています。最近は韓国の人が多いです。
活動時間:月~金 8:00~16:00頃

※木曜日出発・金曜日到着、金曜日NGOでオリエンテーション、月曜日から活動開始。
・注意事項
活動内容は、現地で決まりますが、活動内容を事前に選ぶことはできません。

■活動場所
オーストラリアの
・ クィーンズランド州のブリスベン周辺
・ エアーズロック周辺(2011年4月22日~9月2日)
※エアーズロック周辺は、夏はとても暑いので、涼しい時期の活動だけになります(夏の日中は30~40℃前後、活動時期の日中は20~30℃前後)。

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