バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

デンマークの福祉の学校で求められている「自立」と「対等」

2011年03月31日 11時26分47秒 | 留学/学校

デンマークで福祉の勉強をするためにワーキングホリデーで渡航されるお客さんに送る福祉の学校の資料を読んでいて、これからの日本に求められることが書いてあるなと感じましたので、紹介します。

★デンマークの学校の資料に書いてある文章
=よき人生、とは=
私たちは、よき人生を実現することを求めています。
よき人生とは、自分の人生を自ら決定し、社会的に価値ある活動を通して、一人の人間として全うすることです。

デンマークでは、障がいの有無に関わらず、人間にとって
「自立」(自律)は人生目標である「よき人生」を実現するための重要な事柄として考えられています。

ここで「自立」とは自分自身の人生を自ら決定し、社会の中で、すべての人がお互いに依存し、頼られながら、育まれていくものとして捉えられています。

デンマークの社会では、一人ひとりが異なったユニークで尊厳ある存在であり、それ故にお互いに尊重することをよしとされています。

また、ここでは自分と他者との「対等」な関係と連帯のもとで社会を形成し、オープンな対話を基盤とした実践としての民主主義を実現することに努力がなされています。


福祉の制度を学ぶことができる学校/エグモント・フォルケホイスコーレン

デンマークの福祉の学校を視察して、寮に1泊させていただいたことがあります。
障害を持った方を障害者扱いしないことと、当たり前のように皆が平等で自立している様子に驚きました。
学校で船を作る工場と職人さんを雇っていて、自分たちの船を使って海へ出て授業をしている様子を見て、日本人との発想の違いを感じました。

日本は、最近の30年位は、自立してなくてもなんとかなった時代が続きましたが、これからはサバイバルな時代になりますので、自立が求められると思います。
自立することで不安が少しずつ消えていきますので、若い人たちは、まずは、自立するところから始めた方が良いです。
被災地へ行って、ボランティア活動をするのも良い経験になると思います。
社会貢献をしながら自立する方法もあります。


PS.
このブログを書いている時に友人から、「被災地に毎週末炊き出しに行くけと、河野さん行かない?」という電話がありました。
彼が所属している慈善団体で、毎週末、7名前後で仙台などの被災地へ行って、炊き出しをしているそうです。
大学生の息子さんも行くそうです。

先日、彼は、埼玉アリーナに非難されていた被災者のために接骨師として、マッサージなどのボランティア活動に参加したそうです。
「被災された方々の疲労が手を伝わって来るので、もの凄く身体が疲れました。被災された方はかなり疲れています」と言ってました。

私も、息子を連れて被災地へ炊き出しに行こうと思います。
息子にも現場へ行って、被災地の臭いや音、街の様子などを見て何かを感じて欲しいと思います。

阪神淡路大震災の時、現場へ行って、行かなければ感じられないことが多いことを身をもって感じました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◎お勧めの北欧プログラム
北欧の手芸学校で手芸を学ぶ!!
デンマークのワーキング・ホリデー・プログラム


バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1~2週間のお勧めプログラム

海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

4月まで延びた春休みを利用して、海外ボランティアに参加

2011年03月30日 06時47分55秒 | 海外ボランティア&インターンシップ



東日本大地震の影響で、4月中まで春休みが延びたのを利用して、海外ボランティアに参加する大学生がいます。
サンフランシスコの赤十字で地震対策の活動をしたいという人が多いです。


下記のようなメッセージをお寄せいただいた方がいました。

「学校が4月中休みになり、何かしたいと思っていました。
テレビで地震の映像などを見ると、私も何か手助けしたいと思い、
少しでも今回の地震に関わったことができるのではないかと思い、こちらでボランティアしたいと思いました。

今回の地震に関係なくても、何か人の手助けになるようなお仕事がしたいです。
雑用でもやりたいです。」


素晴らしいです!!


現在、赤十字のインターンシップは、サンフランシスコ近郊における地震対策活動を日系社会へ広げるミッションを行っています。

アメリカでも日本の地震の様子は大々的にニュースで取り上げられていますので、非常に関心が高いです。

日本は地震対策の先進国なので、日本でのノウハウが海外で役立つことがたくさんあります。
日本の地震対策は、世界で最高レベルなので、日本で当たり前のことが海外ではかなり進んだことが多いです。

日本のことは気になると思いますが、インターンシップ活動頑張ってください!!


下記の日程でインターンシップ(ボランティア)受付中
サンフランシスコの赤十字のインターンシップ


★日程について
日本出発・現地到着:4/17(日)
インターンシップ期間:4/18(月)~4/29(金)・2週間
宿泊期間:4/17(日)~4/30(土)・2週間

★4月はオフシーズンですので割引キャンペーンの利用が受けられます

・期間割引 10月~1月、4月~6月に出発(年末は除く):-1万円

※サンフランシスコのスタッフより
「地震の影響で4月に参加される方がいるのでしたら、参加費の一部を日本の赤十字に寄付してください。ほんのわずかでも、何か日本のためにできると思うと意欲が増すと思います」という連絡がありました。
参加費の一部を寄付させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

子どもたちに『生きる力』を身に付けさせてあげたい

2011年03月29日 13時43分41秒 | 子育て・家族・環境
▲おやじの会の畑でスイカの収穫&スイカ割り


現在でも小学校で保護者として活動しているのは、ほとんどがお母さんたちですが、学校には『おやじの会』というものがあり、お父さんたちが集まり子供たちのために活動をしています。

私の娘が通っている小学校にも『おやじの会』があります。

先日、現代表から会の代表をして欲しいと頼まれ、代表を引き受けることになりました。

▲多摩川のイカダ下りレース


今、仕事で大学生と関わることが多いです。
大学生と関わっていて、いくつか気になることがあります。
「生きる力」や「考える力」、「コミュニケーション能力」などが他の国の若者に比べて低いように感じます。
現在の日本社会では、普通に暮らしていては、この3つを身に付けるのは難しいと思います。


▲防災サマーキャンプ/体育館に1泊して、防災訓練や炊き出し、乾パンを食べたりもします

東日本大地震の影響もあり、
子どもたちにとっても、これからは厳しい時代になっていくと思います。
この厳しい時代を子どもたちが逞しく生きることができるように、子供たちが体験を通じて『生きる力』を身に付けることができるような企画をオヤジたちと一緒に考えていきたいと思っています。

現在のようなグローバル時代に企業や社会が求めているものを子どもの頃から身に付くような手助けが少しでもできればと思っています。

オヤジの出番です! 
頑張りましょう。


▲学校のプールでヤゴ救出作戦


PS.
今、東日本大地震でボランティア活動をしたいという気持ちを持っている人がたくさんいると思います。

身近なところにもたくさんボランティア活動があります。
地域の学校でもボランティアが不足しています。
今月、学校の評価委員の任期が終わりホッとしていたのですが、おやじの会の代表を頼まれました。

学校運営委員やエコアップ探検(世田谷区で環境学習を行う団体)の代表も頼まれたのですが、時間的に無理なので、お断りしました。

地域で活動するボランティアの方々が不足しています。まずは足元からボランティア活動を始めてみてください。

企業でも社会性がある人を求めています。
企業研修やコーチングをしている友人が「会社がお金を出して、社員に社会性が身に付くような研修をしなければならない時代です」と言ってました。
社会性がある人ほど仕事もできるそうです。
まずは、地域のボランティア活動に参加してみてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム


海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

バンクーバーの赤十字でインターンシップ

2011年03月26日 15時17分12秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
バンクーバーの赤十字でインターンシップ(ボランティア活動)をするプログラムを作りました。

赤十字は、世界各国で災害が起きた時に真っ先に現場に駆けつけ災害救援活動をしている団体です。
東日本大地震でも救援活動を行っています。

バンクーバーのオフィスでインターン(ボランティア)としてオフィスワークなどの業務を体験することができます。


★バンクーバーの赤十字について
赤十字は、国際的に認められている団体で、人種や性別、宗教、年齢などに関わらず助けを求めている人の力になれるよう様々な救済活動を幅広く行っています。インターンシップを行うオフィスは医療器具の貸し出しを行う部門となり、病気や手術を終えたばかりの地元の人々が無料で必要な医療器具を借りることが出来るよう募金や広報活動を精力的に行っています。
また、赤十字は災害時の救済活動にも大きく関わっており、災害を事前に防ぐためのトレーニングやワークショップ等も住民のために随時提供しています。

★主な活動内容
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・赤十字資料の翻訳
・施設訪問と赤十字の活動の説明
・イベント企画/準備
・募金活動
・地震/災害が起きた場合の手引き作成(日本語)
・日系幼稚園訪問、災害時の対応説明



★活動の目的
この団体は、災害の救済・支援を目的に活動をしています。災害の救済をするだけではなく、災害を事前に防ぐためそして、緊急事態に備えるために地域住民に教育やトレーニングも行っています。

サンフランシスコの赤十字のインターンシップは、日本から行ったボランティアたちの地震対策活動が切っ掛けで、サンフランシスコの赤十字の代表が阪神・淡路大震災のセレモニーに出席したこともありました。

バンクーバーでも20、30代の人たちが国際的なボランティア活動をすることで、見聞を広げたり、英語力をアップさせながら、日本とカナダの交流の懸け橋になってくれるようなプログラムになればと思っています。

若い時に日本から海外へ出て、いろいろな体験をしてみてください。
将来、仕事や人生に活きることがたくさんあります。


詳しくは、バンクーバーの赤十字のインターンシップ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

子どもの心にも地震の影響が出てきました

2011年03月17日 13時32分18秒 | 子育て・家族・環境
小学校3年生の下の娘が頭やお腹が痛いと言い出しました。
時々、地震のことを思い出すみたいで、涙ぐんだりしています。



私が、地震が起きた時の対応について娘に説明をしたり、テレビはどのチャンネルを視ても地震のことばかり放送しているので、表面的には明るく見える子どもでも精神的に少し参っているみたいです。

私自身も仕事をしていても落ち着きません。
普段の自分とは違います。

娘には、小学校が一番安全だから大丈夫。
何かあれば、お父さんが学校に駆けつけるから大丈夫といって学校へ送りだしました。

大人でも精神的に滅入ってしまう状況なので、子供たちはもっと不安定な状態になっているのでしょう。

被災されて避難所にいる子供たちや親御さんはもっと大変な状況になっているのでしょう。
昨日、NHKラジオで被災地の子ども向けにアンパーマンの歌を流してましたが、子供だけではなく大人の心にも響いたのではないでしょうか。

頑張りましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム


海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

自宅待機して何かあれば、子供たちや地域の人たちのために行動することを決めた

2011年03月16日 14時06分25秒 | 子育て・家族・環境
毎日、地震報道のニュースを見ていて、何もできないことにストレスを感じていました。

自分なりに考え、東京で自宅待機して、何かあれば、子供たちや地域の人たちのために行動することを決めました。

昨日、小学校に娘を迎えに行ったとき、副校長先生に口頭で「学校で何かあれば、5分で駆けつけますので、男手が必要な時はご連絡ください」と伝えました。


東京でも東日本大震災で亡くなられた方がいます。
毎日、余震で揺れています。

お父さんたちは会社へ出勤している人が多いと思いますが、私は自宅に待機して仕事ができるので、万が一のときは、子供たちのために動くことを決めて、リュックの中に軍手やラジオ、懐中電灯、飲み物、乾パン、ビニール袋、そして、寝袋を入れて玄関に置きました。
家族のために水をお風呂やタンクに汲み置きして、ガスコンロと食糧を準備しました。




先程、小学校のオヤジの会や学校関係者にメールを配信しました。

以前、太平洋戦争が終結しても任務解除の命令が届かなかったために、フィリピンのルバング島の密林で約30年間活動を続けた小野田寛郎さんとお話しをしたことを思い出しました。

その時、小野田さんから「いつでも最悪の事態を考えて準備をしなさい。準備が出来たらそれ以上は考えないで行動しなさい」というアドバイスをいただきました。

福島の原発で命がけで作業している方々ご苦労さまです。
頑張ってください。

東日本大震災の被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。

PS.
友人で宮城県庁の職員がいるので、彼を通じて大学時代の仲間で支援しようと考えています。
彼も被災しました。3日前に私のEメールだけが携帯電話に届いたそうで返信が来ました。
「地震が来たときは塩竈の事務所にいて、間一髪、津波から車で逃げた」そうです。

彼は大学時代にザ・ガマンというフジテレビの番組に出演した時の仲間です。その時の仲間と一緒に彼と連絡を取り合い支援をする準備を進めています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム


海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

地震対策活動のミッションをアメリカの赤十字で日本の学生が行っている

2011年03月14日 18時14分05秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

現在、赤十字のインターンシップは、サンフランシスコ近郊における地震対策活動を日系社会へ広げるミッションを行っています。

昨日もサンフランシスコに向けて、5名の大学生が出発しました。

サンフランシスコ空港に到着後、日本から来たということで、テレビ局の取材班から地震に関してインタビューを受けたそうです。


アメリカでも日本の地震の様子は大々的にニュースで取り上げられていますので、非常に関心が高いです。

2日前も赤十字で地震対策活動のミッションを行っている学生がラジオ局から日本の地震についてのインタビューを受けたそうです。



▲日本人ボランティアが作成した日本語の地震対策用のパンフレット。
評判が良くて品切れ状態です。



日本やニュージーランドの地震でアメリカでも地震対策の関心が今まで以上に高まっています。
日本は地震対策の先進国なので、日本でのノウハウが海外で役立つことがたくさんあります。
日本の地震対策は、世界で最高レベルなので、日本で当たり前のことが海外ではかなり進んだことが多いです。
日本のことは気になると思いますが、インターンシップ活動頑張ってください!!


日本から行った若い人たちの地震対策活動が切っ掛けで、サンフランシスコの赤十字の代表が阪神・淡路大震災のセレモニーに出席したこともありました。

世界各国で起きている地震のニュースを見て、何か自分にできることはないかと思って、赤十字のインターンシップに申込まれる人もいました。


          
▲幼児向けの地震対策用のぬりえ(日本人ボランティアが作成)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★赤十字インターンシップの地震対策ミッション

●過去における活動成果
(1)地震対策概要の日本語翻訳
(2)地震対策トレーニングのご案内(日系幼稚園、新渡米者支援団体)
(3)災害対策パンフレットの日本語翻訳・校正
(4)パンフレットの設置場所交渉(日本街内)
(5)パンフレットの追加設置・配布状況レポート(週1回)
(6)日本における地震対策リサーチ⇒日本の地震対策が提案できるもの
(7)日系新聞の記事の掲載のお願い(過去3回掲載) 
(8)(7)の記事の英語訳
(9)地震対策トレーニング用の日本語パワーポイント作成
(10)年1回発行の日系フリーペーパー情報誌掲載交渉
(11)(10)用の文章校正
(12)地震対策用の子供用ぬりえ作成・配布


詳細はこちら

PS.
仙台市にいる友人と電話で連絡が取れました。
宮城県多賀城市の友人からもEメールが届きました。「凄い状況だったけど不眠で逃げ切った。人家車が流れていつた・・・」

現地へ行けるようになったら物資を持って行きます。
被災されている方々頑張ってください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム


海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

大地震のため遊びに来ていた息子の友達も帰宅できずに我が家に宿泊

2011年03月11日 23時11分36秒 | 子育て・家族・環境

▲防災ズキンを被って小学校から帰宅した娘。


色々な方からEメールで連絡をいただきました。

電話が繋がらないので、ブログを書きます。

家で仕事をしている時に地震が起きました。

息子の友達が10人遊びに来ていて、2階にいました。
かなり揺れたので2階へ様子を見に行ったら、全員大きなテーブルの下に頭を抱えて丸くなってました。
中学校で訓練されているのでしょう。それとも、怖くて皆でテーブルの下にもぐり込んだのかもしれません。

子どもの4人は徒歩や自転車で帰宅しました。
1人は具合が悪くなったので、車で私が家まで送りました。
通常、15分くらいで行ける距離なのですが、地震による渋滞で往復3時間もかかりました。
246も環八もほとんど前に進みません。

結局、電車が動かないため3人の子供が帰宅することができずに我が家に泊まることになりました。
今は、皆でゲームをしています。

先程、妻が4時間かけて、日比谷にある会社から歩いて帰宅しました。

電話は繋がりません。
時々余震が来ます。
今も揺れています。

仙台にいる友達が心配です。
無事を祈っています。

皆で助け合いましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム


海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

カナダでワーホリ中にインターネットで就活、グアムの仕事を見つけた

2011年03月10日 22時19分47秒 | ワーキングホリデー
カナダへワーキングホリデーで行っているお客さんから連絡がありました。

カナダからインターネット等で就活をして、グアムでの仕事を見つけたそうです。

Kさんはオーストラリアにワーキングホリデーで滞在していた時もスキューバーダイビングのインストラクターとして活躍していて、給料は月に4,000ドルくらい稼いでました。

その実績と英語力でグアムのスキューバーダイビングのインストラクターの仕事をゲットしたそうです。
今日、グアムへ向けて旅立ちました。


雇用主は、日本人以外の方だそうです。
彼のように英語力と資格、実力があれば、国境を越えて仕事をすることができます。

日本で働くよりも海外で働く方が人間関係などのストレスが少なく働けるような気もします。

若い時に海外へ出てグローバルに活躍する人を目指してみては!!


PS.
今日、息子の卒業式に参加しました。校長先生が「義務教育が終わりました。これからは伸び伸びと自分のやりたいことをやってください・・・」と言ってました。息子にも外向き・プラス思考で自分のやりたいことをやってもらいたいと思っています。

小学生の時、サッカー部で一緒にボールを追っかけていた子たちも中学校を卒業しました。その子たちの成長した姿を見ていて目頭が熱くなりました。皆、頑張れよ!

明日、我が家に友達が押し寄せてくると息子が言ってました。
小学校を卒業したとき、15人の子供たちが我が家に押し寄せてきて、1泊していきました。大変な騒ぎでした。
今回は、それはないと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム


海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント

人生リセットが必要な時がある

2011年03月09日 11時45分49秒 | 子育て・家族・環境
海外へボランティアや留学、ワーキングホリデーなどで渡航する人たちのカウンセリングをしているので、人生をリセットするために海外へ行く人たちとEメールや電話でやり取りをしています。

皆さん、夢と希望を持って海外へ渡航しますが、海外へ行くこと(人生リセット)への不安もお持ちですので、人生相談になることも多いです。


私は、送り出す側ですが、最近、自分自身にも少し変化が出てきていることにカナダのスタッフとスカイプで話をしているときに気づきました。

カナダのスタッフのお父さんは、私と同年代の時に会社の仕事を徐々に整理してから、子供たちを連れて、カナダへ移住したそうです。

個人的に興味があったので、いろいろな話を聞いてみました。

カナダのスタッフが
「彼女のお父さんが言っていたことと、私がブログに書いていることが不思議なくらい似ている」と言ってました。

その話を聞いた時、ドキッとしました。
考えてなかったけど、ここ1、2年でコアな仕事以外は整理しているし、子育てがひと段落したので、結婚してから今が一番自分の時間(自分と向き合える時間)がある。


それで、海外へ移住したいと思った一番の動機・理由についてお父さんに聞いてもらいました。
20%が、自分自身が海外で暮らしたかった。
80%は、子供の教育が一番の理由。日本の未来や世界を考えた時に海外(グローバルな環境)で教育を受けさせたかったそうです。


私が考えていることとほとんど同じでした(私の割合は50%・50%です)。

カナダに移住して、お父さんも子供たちも良かったと思っているそうです。
お父さんはもう少し早く移住した方が良かったと言っているとのことです。

時々、移住を考えている人が日本から家に訪ねてくるそうです。
日本から出たいと考えている人も結構いらっしゃるのかもしれません。

私は25才の時、会社を辞めて自分の夢に向かって、オーストラリアへ旅立ちました(1回目の人生リセット)。
ワーキングホリデーの時は、柔道を活かして、友達を作り、仕事や家も探しました。

1月、古武道の先生のところへ新年の挨拶へ行きました。
先生から、もう一度一緒に古武道(柳生心眼流)をやらないかと言われ、育児ために中断していた古武道の稽古を徐々に始めようかと考えています。
世界各国に同門の弟子がいるので、古武道を通じて海外でもネットワークを作ることもできますし、もう一度、日本の古い武道の奥深さ・精神性に触れたいです。
知らず知らずに自分自身が次のステップの準備をしているのかなとも感じました。

2回目の人生リセットをどのように組み立て、活かすかは自分次第です。

ある面で、お客さんと同じ立場になっているのかもしれません。

準備と行動力が大切ですね。

PS.
写真は、今朝、多摩川の河川敷を走っていた時に撮影した桜です。
人生も桜のように明るく、楽しく、生きたいですね!?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. カナダ:幼児教育ボランティア
4. タイ:山岳民族支援ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム


海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
コメント