バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

海外スタッフのプラス思考には敬服する

2008年10月31日 10時54分41秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
毎日、海外に住んでいる日本人スタッフとスカイプで話をしています。

海外のボランティアのコーディネーターは、20代、30代、そして、50代の日本人女性たちです。

皆さん、何事に対しても前向き・プラス思考です。
一人の人としても自立している方々です。

仕事以外の話(世間話)も良くします。
ライフスタイルや教育、夫婦の問題、投資、バカンス・・・。

ボランティアに参加した方々も海外へ行って、海外のスタッフに会って話をすることで、影響を受けたというお話を帰国した方々からよく聞きます。

海外インターンシップの一番人気のアメリカの赤十字インターンシップ(旅行会社との共同企画ツアー)に参加された方々のとコーディネーターの写真です(2008年8月)。

《2008年・夏の人気ベスト3》
NO,1 アメリカ:赤十字インターンシップ
NO.2 タイ:NGO山岳民族支援ボランティア 
NO.3 オーストラリア:環境保全ボランティア 

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ワーキング・ホリデーで考え方が前向きになり、色々な国の友達ができた

2008年10月30日 10時03分13秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

ニュージーランドにワーキング・ホリデーで行っていた女性から体験記が届きました。

ワーキング・ホリデーの1年間で考え方が前向きになり、いろいろな国の友達ができたそうです。

体験記の一部
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実は学校を卒業してから英語を上達させたい思いで日本人を避けていたが、ある時、英語の上達は自分次第。出身地も違い、職業も違う、そして年齢も違う日本人と出会う機会は滅多にないのだから、そんな考えはもったいない・・・と言われた。考えが変わった。

それから誰とでも話すようになり、どんどん友達が増えた。今では同じ目的を持ってNZで出会った者同士、私の気の置けない大切な友達達だ。また皆全国各地に住んでおり、毎月誰かに会いに行くと小旅行のようだし、各地の風習や習慣も知る事ができて楽しい。

自分が前向きになる事でたくさんの人と出会え、そして英語が上手く話せなくても自分に興味を持ってくれ友達となり、それが「縁」としてつながっていくのであろう。
そして他国の人と話すことによって、社会科が大嫌いだった私が自分の国を始め世界にも興味を持ち、自分の視野が広がった事をうれしく思う。

全く英語が話せず、他国の友達ができるなんて思いもしなかったワーホリ前。そして今は・・・人生観が変わった。

私を自分の子供のように可愛がってくれるホストマザー。彼女とももちろん今でも連絡をとりあっている。私はこれからも「縁」を大切にしていきたい。

書きたい事はまだまだ山ほどあるが、NZを選んでよかった。ワーホリに行ってよかった。そう思えるのも自分次第。
ワーホリばんざーい!!!
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文章を読んでいて彼女にとって大切なものをワーキング・ホリデーで見つけたことが伝わってきました。

人生、楽しく、自分らしく生きれるのが何よりだと思います。

ワーホリばんざーい!!!

自分らしく生きるためには、日本を離れて、自分自身と向き合う時間が必要なのかも知れません。

5年、10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
ワーキング・ホリデー体験者の集いの会 
30万人のワーキング・ホリデー編集局
担当:河野  
TEL:03-6273-0251
Eメール:info@banzai-international.com

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ワーキング・ホリデーの1年間で本来の自分を取り戻した

2008年10月28日 11時22分52秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

ワーキング・ホリデーの1年間で本来の自分を取り戻した方から体験記が届きました。

日本出発前は、日本の情報の洪水の中で自分を見失いかけていたそうです。

体験記の一部
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振り返ると、僕にとってワーキング・ホリデーで過ごした日々は、自分自身を取り戻すための旅だったように思う。
渡航前、当時27歳だった僕は、日本の「情報洪水」の中で、完全に自分を見失っていた。
自身の成長のためと、躍起になっていた様々な情報収集が「迷い」を生み、そこから抜け出すために更なる情報を求めては「混迷」を繰り返すという、そんな悪循環の中にいた。
その姿は、まわりから見れば滑稽に映っていたと思うが、当の本人はもがき苦しんでいた。そして、息苦しさの限界を前に、そこから逃げるために取った最終手段が、「ワーキング・ホリデーを使って日本を離れる」ということだった。

こうして始まったニュージーランドでのワーキング・ホリデー生活、それはいたってシンプルなものだった。そして、そのシンプルさが、当時の僕にとっては良かったのだと思っている。
あれだけ追いかけ求めていた情報も、物理的に日本から遠く離れたことで、必然的にその量が限られるようになった。また、当時借りたフラットにはTVがなかったので、TVを観ることもなくなった。雑音のない異国の暮らしの中で、ただ「目の前のこと」だけに没頭し、その時間を楽しむ。そんな生活を繰り返していく内に、精神のぜい肉が削がれてきたのか、僕の心は日に日に「軽く」なっていった。

・・・・・

結局今思うと、渡航前の僕は、「自分」を生きていなかったのだと思う。自らを活かすための答えを「外」に求めては、本来の自分からどんどんと遠ざかってもがいていた。本当の答えは、一番身近な「自分の中」にあることに、その時は気づいていなかった。
僕はワーキング・ホリデーを通して英語をマスターしたわけでも、ビジネスに繋がる何かを得たわけでもない。むしろ、始まりはネガティブな選択からだった。しかしながら、結果的に、この制度で「本来の自分を取り戻す」という、僕にとってはそれ以上の収穫があったと思っている。
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彼の体験記を読んでいて、23年前にワーキング・ホリデーに行った自分とダブりました。今思うと、私もまったく同じような状況だったのだと思います。

今、自分らしく生きれるのは、私もワーキング・ホリデーの1年間と6ヶ月間の海外放浪のお陰だと思っています。

40代で、2人の子持ちで、この経済危機の中で人生楽しい~なってのんきなことを言ってられるのは、ワーキング・ホリデーと大手企業で働く妻のお陰かもしれません。

毎朝、小学生の娘と話しながら途中まで送って、それから、多摩川の河川敷を走って、そして、自転車で自由が丘の事務所に出社しています。

昨夜は、一度、家に帰って、家族一緒に食事をしてから、もう一度会社に戻り、仕事を12時頃までしました。

自分にとって何が大切なのかということが、ハッキリしているので、マスメディアや周りの人たちに振り回されることがなくなりました。

自分らしく生きるためには、日本を離れて、自分自身と向き合う時間が必要なのかも知れません。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
ワーキング・ホリデー体験者の集いの会 
30万人のワーキング・ホリデー編集局
担当:河野  
TEL:03-6273-0251
Eメール:info@banzai-international.com

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ワーキング・ホリデー一期生(28年前)の方から体験記が届きました

2008年10月27日 12時59分49秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

ワーキング・ホリデー第一期生(28年前)の方から体験記が届きました。

18才の時に1人でワーキング・ホリデービザでオーストラリアへ行かれた方です。

体験記の一部
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高校時代にアフリカで自動車の整備士として未開の地で働く人の講演を聞いて以来、海外に行きたいという気持ちが抑えられなくなった。そして日本の大学進学は全く考えなかった私は、海外青年協力隊の事務所を訪ねた。資料を取り寄せようと質問をしたところ、特別な技術もなく、英語も出来ない未成年の私には応募資格すらないことが分かった。
留学して、英語と技術を身に着けよう。そしていつか学生たちを感動させることが出来るような活動をしよう。いつしかそれが目標になった。

・・・・・

今は二人の男の子の父親になり独身時代とは違った目で物事を捉えられるようになったと思う。日本に帰ってきてから、色々な仕事を経験したが、今は、国際交流を推進するフリーペーパーを留学生や日本人の学生と一緒に作っている。

フリーペーパーの編集を通して、外国人の人達が日本で仕事がしやすい環境を作っていくこと、日本人の若者が日本に住む外国人と友だちになりたいと思う環境を作ることが私の大きな夢だ。
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オーストラリア人や移民者の方々との交流がとても多くて、素晴らしい内容でした。

私もベトナムからの移民者と一緒に警察の道場で、子供たちに柔道を教えていたのでベトナム戦争の生々しい話を聞いて、ショックを受けたことがありました。

ワーキング・ホリデーで滞在中に、日本の常識は、世界の常識ではないということを実感として感じ取ることができます。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

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★体験記のテーマについて
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2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

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1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
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3.滞在期間
4.渡航時の年齢
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フランスでフェンシングをしていたワーキングホリデーメーカー

2008年10月23日 16時30分44秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

ワーキング・ホリデーでフランスへ行って、フェンシングの練習しながら、旅行会社で働いていた方から体験記が届きました。

帰国後、フランス語学校を経営している方です。

体験記の一部
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渡仏後、フェンシングの友人の自宅に招待され、家族ぐるみで応援してくれた。フランス通になれる職種につくのがいいと考え、旅行会社に履歴書を持っていった。その3日後に、連絡があり、面接の運びとなる。ワーキング・ホリデーの前に必要な語学力と特技を身につけていたことが有利であった。
当日は、日本から用意していたスーツを着用して面接に向かった。面接官(その後、上司となり、公私にわたりお世話になる)の方は、すでに語学ができたことや留学時代にフランス社会に溶け込んでいたこを評価したくれた。最終面接で支社長に紹介され、「スポーツ選手の行動力と精神力は外国で働く上で大事だよ。」と好意的にお言葉を掛けて下さった。外国で働くイメージとして合理的で、クールに働くイメージがあったため、意外な感じを受けた。その後、労働局に申請手続きを行いフランス到着後2週間で働き始めた。・・・・・
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体験記は、とても素晴らしい内容でした。

北京オリンピックで銀メダルを取ったフェンシングの太田選手ともフェンシングを通じてのお知り合いだそうです。

私もYさんと同様、ワーキング・ホリデーのとき、柔道をしていたお陰で、友達がたくさんでき、仕事も紹介してもらいました。柔道のお陰で、他のワーキング・ホリデーメーカーよりもかなり得をしたと思います。

スポーツや音楽など、「一芸は身を助ける」ということを海外に出て、実感しました。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

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2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
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詳しくは、お問合せください。
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オーストラリアの大学の博士課程で日本人ワーホリをテーマに博士論文

2008年10月20日 16時47分14秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

ワーキング・ホリデーでオーストラリアへ行って、その後、勉強に目覚めオーストラリアの大学に進学、現在、オーストラリアの国立大学の博士課程で日本人ワーホリをテーマに博士論文を書いているワーキング・ホリデー体験者の女性から体験記が届きました。

体験記の一部
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私は現在オーストラリアの大学院で、オーストラリアを訪れる日本人ワーホリをテーマに博士論文を執筆中である。こうして連邦政府から奨学金を頂きながら好きな事が出来るチャンスが巡って来たのも、全てはワーキングホリデーがきっかけであった。・・・・・
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体験記は、とても素晴らしい内容でした。

実は、私の妹と同じ千葉県の普通の県立高校の出身の方です。
オーストラリアへ行って勉強に目覚めたそうです。
ワーキング・ホリデーの方で、国立大学の博士課程に進まれる方がいることがとても嬉しいです。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

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ワーキング・ホリデー体験者の集いの会 
30万人のワーキング・ホリデー編集局
担当:河野  
TEL:03-6273-0251
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国家公務員を辞めて、ワーキング・ホリデーへ

2008年10月16日 13時46分27秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

国家公務員(環境省)を辞めて、ワーキング・ホリデー行ったワーキング・ホリデーOBの方からアンケートが届きました。

アンケートの一部
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自信は帰国する前から培われていたような気がします。
それまでに日本で手に入れていた身分や収入をすべて失っても、自分はやっていけるという、何というか「人間力」や「生命力」みたいなものを身に付けられた気がしていました。
それと、変な表現かもしれませんが、帰国後、警察官試験に受かったのに、民間を選ぶという決断が自然にできたとき、自分は日本でもまだまだ様々なことにチャレンジできる、と思いました。
公務員の良さを一番知っているのに、気持ちが守りに入ろうとしなかったので。
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体験記は、とても素晴らしい内容でした。
「人間力」をつけるには、ワーキング・ホリデーは最高だと私も思います。
激動の時代は、人間力と自立が大切です。

人間力があり、自立している人は、現代のように不安定な時代でもそれほど不安感はないと思います。

ワーキング・ホリデー体験をその後の人生や仕事に活かしているなと感じました。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

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ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
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3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

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ワーキング・ホリデー体験者の集いの会 
30万人のワーキング・ホリデー編集局
担当:河野  
TEL:03-6273-0251
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ニュージーランドで焼鳥屋を経営しているワーキング・ホリデーOB

2008年10月15日 20時03分21秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

ニュージーランドのオークランドで焼鳥屋を経営しているワーキング・ホリデーOBの方から体験記が届きました。

ワーキング・ホリデー体験記の一部
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18歳の時に空港に降り立ってからもう16年が過ぎた、早いものである。先に言っておくが自分の人生に「後悔」という文字は微塵もなく楽しい充実した時をすごした、そして今もなお楽しい日々を過ごしている。ワーキングホリデー制度を知って日本を飛び出した18歳時の行動力に感謝している。よくやったぞ俺^^ ワーキングホリデーでの一番の収穫は「異文化の経験」だった、それまで日本文化というものが当たり前であり、それがすべてだった。ワーキンギホリデー制度を使わないでそのまま過ごしていたら今とは180度違った人生であったことは間違いないだろう。重要な事は「違いを知る」ということである。

日本での修行の後、夢を現実にするために22歳でふたたびオークランドに戻って来た。オープン当初は苦労が絶えなかったが今は多くのすばらしいスタッフに囲まれわいわいガヤガヤと寂しがり屋な僕にはとても楽しく充実した毎日だ。僕は今でも普段の生活をしていてチャンスや面白い事が転がっているなぁと感じる、ただ僕は焼鳥屋で満足してしまった。それらを見つけ掴み捕るかどうかは貴方自身の「行動力」だけだと思う、かつての自分がそうであったように・・・。
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Mさんの体験記は、とても素晴らしい内容でした。
体験記を読んでいて、自分自身と共通点が多く、共感する点が多かったです。
ワーキング・ホリデー体験をその後の人生や仕事に活かしているなと感じました。

いろいろな方の体験談を読んでいて、ワーキング・ホリデーも捨てたものではないなと改めて考えさせられました。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
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普通の生活ができるだけで幸せ

2008年10月05日 15時03分15秒 | 子育て・家族・環境
海外を放浪したとき、経済的に貧しい国にも行きました。

食べるものがなくて、生きていくのがやっとという人々の生活も見ました。

ある国へ行ったとき、外国人は行ってはいけない場所なのですが、こっそり難民が船の中で暮らしている場所へ行きました。目だけが鋭くギョロッとしていて無表情、手足が骨と皮の子供が私をジーと見てました。何ともいえない威圧感で、それ以上前には、一歩も進むことができませんでした。

砂漠でお腹が空いて、フラフラになったとき、食べるものがなく、お金が何の役にも立たない紙切れだということも実感しました。

ネパールでエベレストのベースキャンプまで往復約1ヶ月間、山を歩いて、トレッキングをしたとき。毎日、芋ばかり食ってました。

カトマンズに戻り、日本食レストランでカツ丼を注文したとき、カツ丼を前にして嬉しくて、そのまま食べることができずにカツ丼を見ながら、別に注文したご飯を一杯食べてからカツ丼のカツを食べずに、下のご飯を食べてました。
カツ丼一杯でご飯を2杯食べました。
その時、カツ丼が身体に染み入る様子を感じることができました。

海外でいろいろな経験をしてきたので、雨風がしのげる家そして、家族と一緒に食事ができるだけでも幸せだなと思います。

息子や娘は、恵まれ過ぎていて、何が幸せか分からない時代に育っているので、息子が小学生のとき、ネパールへ連れて行きました。

同じくらいの子供たちが、ゴミの山からお金になる物を探すためにゴミの山をあさっている様子を2人で見てました。

息子に、どう思う?って聞いたら
「日本に生まれてよかった」
という答えが返ってきました。

本当は、もっと違うことを感じてもらいたかったのですが・・・。
大人になったときに、何でオヤジがそこに連れて行ったのか?
何かのときにオヤジと見た光景を思い出して欲しいと思います。

ネパールでは、息子と一緒に小学校の授業に参加したり、子供たちと一緒にサッカーもしてきました。日本のおもちゃとサッカーボールを寄付してきました。

日本の戦後の貧しい時代を知っている人は、今は幸せだと感じるのではないしょうか!?

お申込とお問い合せ:E-MAIL:info@banzai-international.com
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ワーキング・ホリデーで人生が大きく変わった人からのアンケート

2008年10月01日 11時15分20秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

カナダのワーキング・ホリデーを経験された方からアンケートが届きました。
ワーキング・ホリデーを人生に生かしている様子がアンケートの文章から伺えます。
ワーキング・ホリデーOBとして、とても嬉しいです。
一部紹介します。

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ワーホリに行く前までの日本での生活は、旅、ライブ、演劇鑑賞など、とにかく外へ出ることで楽しみを見出していた感じでしたが、ワーホリでの生活は、毎日同じように働き、同じような生活をすることだけでも十分楽しく感じられました。それは、現在の暮らしの中でも同じく息づいています。

帰国したその年に結婚することが決まったので、それまではアルバイトをしたり結婚の準備をしたりしながら実家で暮らし、結婚後は他県へ移住しました。その年は、帰国、結婚、移住と激動の1年でしたが、ワーホリでの経験があったからか、変化を楽しみながら前向きに進むことができました。

また、一旦離れてみた福祉職に再就職して、これまでとは違った感覚で人と接し、仕事をすることができたので、それもまたワーホリ生活のお陰だと思っています。自分の幅が広がったと思います。

★これからワーキング・ホリデーへ行く方々へのアドバイス
何か特別なことをせずとも、大きな目的がなくとも、海外で暮らすという体験そのものがその後の人生の中で大きな財産になると思います。今振り返ってみると、カナダでの生活は毎日毎日がとても新鮮で、暮らしそのものが満ち満ちていたと思います。

その思い出や出会いは一生の宝物ですし、今後の人生でも大きな力になってくれると思っています。帰国後のことを心配して躊躇してしまうようなら、それは勿体無いことだと思います。先のことを考えていたら何もできなくなってしまいます。今この時をどう生きるか、どう充実させるか。その結果が未来へと繋がっていくと思いますし、私自身もそう思ってワーホリ生活を送り、本当に楽しく充実した時間を得ることができました。

そして、その経験が今の生活に繋がっていると思えることに感謝しています。知らない世界を知ること、新しい経験をすることが、どんなに自分にとってプラスになるか。自分の一生を長い目で見つめて考えて、どうぞゆっくりゆっくり生きてください。応援しています。
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毎日、いろいろな方のアンケートや体験談を読んでいて、ワーキング・ホリデーも捨てたものではないなと改めて考えさせられました。

帰国後、ワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
ワーキング・ホリデー体験者の集いの会「30万人のワーキング・ホリデー編集局」 河野
TEL:03-6273-0251
Eメール:info@banzai-international.com


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