バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

旅についての質問を大学生から受けた

2008年09月26日 21時36分18秒 | 子育て・家族・環境
先日、世界中を旅したいという大学生からいろいろと質問を受けました。

タイに行ったとき、手を合わせている人の表情がとても幸せそうに見えました。
幸せって何だろう、お金や物ではないと感じましたと言ってました。

私も今までに30ヶ国くらい行ったことがあります。

20代のとき、1年近くバックパック1つで海外を旅したことがあります。

旅をすると、最初は観光客気分で見るものが珍しく、風景などに感動しますが、旅をして6ヶ月を過ぎると、何を見てもそれほど感動しなくなってきます。

観光自体に意味がなくなってきます。

日本で生活していると生きる上であまり必要でない余分なものもまで身に付いてしまいます。旅をしながら自分自身と向き合うことで、1つ1つ余分なものがはがれて行きます。1つ1つ余分な既成概念をはがして行くのは、勇気がいることですが、1つ1つ自分が楽になっていくのが分かります。

長く旅をしている人と話しをすると、どこの街が良かった・・・という話しは、ほとんどしません。10年以上旅をしている人と話したときも、旅の話しはしませんでした。ちなみに、その人に旅の話しを質問した友人が話しをしてくれなかった後で言ってました。

旅には、人をとりこにする魅力がある。

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子供の成長は早い

2008年09月23日 20時57分12秒 | 子育て・家族・環境
朝、娘と一緒に近くのぶどう園でぶどう狩りをしてから、図書館に本を借りに行きました。

娘に「一番好きなのもは?」と聞いたら、

1.家族と一緒に水族館に出かけること
2.納豆巻
3.読書

と言ってました。

本を読むのが好きで、3才くらいから本を読み出しました。
夜、寝る前に妻が読み聞かせ、私が本を買ってくるといような感じでやっていたら、5才の時には、大人と同じくらいのスピードで読めるようになってました。

家族で15冊まで図書館で本を借りることができるのですが、足りないので、私のカードも作りました。

かいけつゾロリなどの本を10冊借りて帰ったのですが、私が食事をしてからゴロゴロしている間(約2時間)に全部読んでしまいました。

子供は大人が考えている以上に成長が早いなと感じました。

午後は、小学校の地域の交流会に参加して、子供たちと一緒にドッチボールや玉入れ、縄跳びなどをしました。

この子が大人になる頃は、少子化で労働人口が不足して、女性が働くのが当たり前(夫婦共稼ぎが当たり前)の時代になっていると思います。旦那が1人で一生家族を養える時代は終わっていると思います。1人で生きていけるような自立した女性に育って欲しいと思います。

北欧の教育は、子供たちが大人になる頃の社会をイメージして、教育を行っています。子育ては、子供が大人になる10、20年後の社会をイメージして、子供を育てるのも必要だなと感じています。
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オーストラリアの環境保全ボランティアに参加された方が来られました

2008年09月22日 19時34分00秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
オーストラリアの環境保全ボランティアに参加された方が帰国後すぐに報告に来られました。

環境保全のボランティア活動は、とても楽しかったと言ってました。
写真をたくさんいただきました。
ありがとうございます。

大学を卒業後、環境関係の仕事に就きたいというご希望をお持ちでした。

企業で環境関係の仕事をしてる会社はありませんか?と聞かれました。

環境関係の活動をしている私の仲間に、アサヒビールやNEC、松下電器などで、環境の部署で仕事をしている人がいました。また、以前、環境保全ボランティアに参加された方で環境省のアクティブレインジャーになった方がいました・・・と、お話をしました。

NGOと企業の選択を聞かれたので、新卒の場合は、まずは、企業に就職した方がいいとアドバイスをしました。新卒時の就職活動を逃すと大企業にするのは難しい。NGOは、即戦力を求めるので、新卒は採用したがらない・・・。
企業⇒NGOは行きやすいです。

1年後の就職活動頑張ってください。

オーストラリアの環境保全ボランティア

★活動内容
植林・雑草の根絶、種子の採集、遊歩道・フェンスの修理・建設など。オーストラリア人のリーダーを中心に地元のオーストラリア人と一緒に活動します。1チーム4~10名ぐらいで活動します。


オーストラリアの環境保全ボランティア
アメリカの環境保全ボランティア
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アメリカでインターンシップの参加者集まり交流パーティー

2008年09月17日 15時46分19秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
夏休みを利用してアメリカのインターンシップ・プログラムに参加した方々が集まり、サンフランシスコのスタッフの自宅で交流パーティーを開催したそうです。

皆さん、赤十字インターンシップ難民支援団体幼稚園動物愛護団体小学校で日本語教師などでインターンシップをしています。

現地コーディネーターのNさんが
「皆さん、NGOや施設で活躍をして、結果を残されました。
皆さん優秀な方ばかりです。
日本の学生と社会人が同じところで、アメリカ人と一緒に仕事をしたこともお互いに良かったと思います。
インターンシップの後、2:00~4:00pmに無料の英語学校に通っていた方も多かったそうです。
参加者の方々からたくさん手紙やカードをいただきました。
こんなに感謝していただけるとは思いませんでした」
と電話口で興奮・感激しながら話してました。

明日、赤十字のアメリカ人のスタッフが特別に日本人のインターン向けに災害トレーニングをしてくれることになったそうです。6人の方が参加されるそうです。

今週末、皆でイチロー(大リーグ)の試合を観戦しに行くそうです。
羨ましい!

《夏休みの人気ベスト3》
NO,1 アメリカ:赤十字インターンシップ
NO.2 タイ:NGO山岳民族支援ボランティア 
NO.3 オーストラリア:環境保全ボランティア 

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デンマークへワーキング・ホリデーで渡航している方からEメール

2008年09月16日 13時26分42秒 | ワーキングホリデー
デンマークへワーキング・ホリデーで渡航している方からメールが届きました。

学校のエクスカージョン(課外授業)で、生徒たちでスウェーデンやデンマーク各地を観光・キャンプをしながら旅行するそうです。
羨ましい!!

写真は、彼女が通っている学校(フォルケホイスコーレ)の写真です。
学校の裏には湖があります。
食事が3食付いている寄宿制の北欧独特の人間形成を目的とした学校です。

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CPR番号を取得することができました!!
9月末からエクスカージョンウィクに入りグループに分かれて、
スウェーデンやデンマークの自然を体験します。
デンマークに来てから、いろいろな体験が出来て凄く充実しています。
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彼女は、半年以上前から準備をして、デンマーク語のレッスンに通っていました。出発前には、デンマーク語の簡単な会話ができるようになっていました。
デンマークの場合は、英語圏よりもハードルが高いので、デンマーク語を含めた準備が必要になります。


デンマークのワーキング・ホリデー・プログラム

バンザイ・インターナショナル
お申込とお問い合せ:E-MAIL:info@banzai-international.com
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お神輿を担いだ

2008年09月14日 21時10分48秒 | 子育て・家族・環境
地元の秋祭りで、神輿を担ぎました。
思っていたよりも重くて(重さ3.5トン)、疲れました。
背が高い人は、不利な気がしました(身長180cmです)。

外国から来ている人も一緒に担いでました。
日本の祭りはいいですね。

東京なんですが、私が住んでいるところは田舎のよさも残っています。

お神輿を担いだ後のビールは美味かった!



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ワーキング・ホリデーで行っていた高校の先生が帰国後の報告に

2008年09月13日 17時45分48秒 | ワーキングホリデー
オーストラリアの公立の小中学校で日本語教師のボランティアをしていた日本の現役の高校の先生が帰国後の報告に来てくれました。長野県の有名な高校の英語の先生です。

2ヶ月間の日本語教師のボランティアと専門学校でTESOL(英語教師養成コース)で2ヶ月間勉強していたそうです。

「ワーキング・ホリデーという制度は、素晴らしいです。生徒にも勧めます。
これから20年間教師を続けることができる経験と自信ができました」とおっしゃってました。

出発前に会ったときと、別人のようでした。
表情が明るく、言葉からも自信が感じられました。
4ヶ月間ですが、3年くらいの経験を積んだような感じでした。

「行く前は、どこからか持ってきた情報や言葉で授業をしたり、話していたりしていたと思います。今は、自分の言葉で話すことができるようになりました。

日本の授業で教えている英語の中にも実際によく使うセンテンスや単語があることも分かりました。

“I am sorry”という言葉1つとっても、日本人が考えている意味と実際にオーストラリアで使っている言葉の持つ意味に違いがあることも体験で分かりました。

先生が生徒を1人の人間として同じ目線で接している様子や授業の進め方などの違いも感じました。

日本の文化について何も知らない自分にも気づきました」と言ってました。

来週から元の高校の先生に復帰するそうです。
若い先生なので、人間的にも一回り大きくなって、今まで以上に生徒に慕われる先生になると思います。

海外ボランティアの経験が日本の職場で生きるというのは素晴らしいですね。

先生、オーストラリアと長野県のお土産ありがとうございます。

日本語教師ボランティア
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ワーキング・ホリデー体験記が届く(看護師をしていた方から)

2008年09月12日 15時20分23秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

オーストラリアの病院と障害者施設でボランティアをしていた看護師さんから体験記が届きました。

ワーキング・ホリデー体験記の一部
《人生に役立つワーキング・ホリデー体験》
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まず、英語学校に通い始めた。あれ?英語が全く分からない。そうだった。私は殆ど英語が分からない状態で渡豪して来たのだった。
1週間後学校でテストがあった。クラスメート達は先生から「Excellent」と言って答案を返してもらっているのに、私の答案を返す時は「Don’t worry」と言われてし
まった。悲しかった。確かに私は文法が苦手である。でも英語は話したい。ではどうしたら良いか考えた。

1年間しっかり勉強したらきっと答案は「Excellent」になるだろう。しかし1年間学校にいたら、私がやろうと決めている事ができないまま帰国になり、ワーキングホリデーで来た意味もない。。。。。。

「Don’t worry」という事は「Everything is going to be fine」と考え、1週間後私は英語学校をやめた。

次の日から、「日本から来た看護師です、働かせてください」と病院に電話を何十件もかけてみた。ことごとく断られたものの、電話で話しが出来たという事は、私の英語でもなんとか通じているんだ!という事が分かり、反って自信になった。今の私には、実践で英語を身に付けるのが良いと感じた。

何軒か電話をしている中で、私をサポートして下さるというKさんと巡り逢った。その方の紹介で、私は病院でボランティアとして働かせて頂いた。

病院では、日本人に初めて会った。という人がかなりいた。初め私の英語など殆ど通じなかったし、相手の話す事もよく分からなかった。そんな中でも焦る気持ちはなかった。日本の病院で働いていた為、ナースの動きが大体理解できた、という事と、私の英語は今「Don’t worry」なんだ。これから「Everything is going to be fine」だと思えたからだ。

それに、なんといってもスッタフの方皆さんがとても親切にして下さり、毎日が楽しくて仕方なった。毎日実践の会話の中で日常会話が出来るようになっていった気がする。
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今後は、
看護師、ケアマネジャー、福祉住環境コーディネーターの資格も活かした形で、医療
と福祉に関わる予定だそうです。

現在、育児中で、海外は行けないので、
逆に海外からのホームステイの受入先をしていて、
先月は韓国人が来ていたそうです。
いろいろな国からの方を受入れ、英語はもちろん、韓国語やフランス語ド、イツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語等々、全部まとめて勉強中だそうです(^O^)。

彼女の体験記は、とても素晴らしい内容でした。
確実にワーキング・ホリデー体験をその後の人生や仕事に活かしているなと感じました。

いろいろな方の体験談を読んでいて、ワーキング・ホリデーも捨てたものではないなと改めて考えさせられました。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
TEL:03-6273-0251
Eメール:info@banzai-international.com

ワーキング・ホリデーとは
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ワーキング・ホリデー体験記が届く(帰国後、学校の教員をしている方から)

2008年09月11日 20時31分50秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

オーストラリアの障害児施設でボランティアをして、帰国後、特別支援学校の教員をしていいる男性からの体験記が届きました。

ワーキング・ホリデー体験記の一部
《人生に役立つワーキング・ホリデー体験》
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現在、私は特別支援学校の教員として、瞬く間に10年を迎えたところである。大学卒業後、すぐに教員になることはできたとは思う。しかし、子どもへの視線、子どもの行動の捉え方、あるいは仕事、人生に対する姿勢というものは、今とは随分違ったものになっていたに違いない。まだまだ勉強が必要だが、あの時感じたこと、考えたことは、日々子ども達と接する上でも、毎日の生活の上でも陰日向に影響を与えていると感じるし、時折思い出しては「がんばるぞ」という前向きな気持ちをもつ力にもなっている。

また、私が現地の学校で活動したことで、その後も興味をもった知り合いがオーストラリアの学校の見学に行ったり、反対に向こうから私の学校の見学に来たりと、少しではあるが今も交流が続いていることにもうれしく思っている。

自分が行動したことで築いた関係がさらに多くの人の交流を促すことにつながれば、これは当時の私が考えてもいなかった、予想外に素晴しい産物になると感じている。

あの時思い切って行動したことで今の人生があるのならば、自分は本当に良い選択をしたと思う。これからも様々なことにチャレンジをして、自分の人生をより豊かなものにしていきたい。いつか再び海外ボランティアに参加して、障害のある子ども達の役に立てるような活動をすることが、今の私の大きな目標である。
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彼の体験記は、とても素晴らしい内容でした。
確実にワーキング・ホリデー体験をその後の人生や仕事に活かしているなと感じました。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
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朝、多摩川の河川敷を走ってから出社

2008年09月09日 12時31分12秒 | 子育て・家族・環境
朝、あまりにも天気がいいので、娘を学校に送った後、多摩川へ走りに行きました。

空には雲一つなく(写真)、遠くに箱根の山々を見ながら、肥田式強健術で体をほぐしてから走りました。

こんなに天気が良いのに走っている人が殆どいませんでした。
日本人は、本当に働き者だ。

外国だったら、多分、久しぶりの晴天なので、たくさんの人が走ると思います!?

皆が働いている時に「あー気持ちいい!」といいながら走ってしまいました。
すいません。(営業開始の10時には間に合いました)

いつも人生を楽しむことばかり考えているチョイ悪オヤジです。

オーストラリアに住んでいたとき、オーストラリア人から人生の楽しみ方を教わりました。自然に身についてしまった。
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