バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

週末でリフレッシュ

2008年08月31日 20時37分16秒 | 子育て・家族・環境
昨日、自由が丘のヤマダ電機へプリンターのインクを買いに行ったとき、マッサージ機のコーナーへ行きマッサージ機に乗ってしまいました。

パソコンのやり過ぎで、身体が疲れていたので、日曜日は、仕事から離れて、朝から等々力渓谷へ散歩に行って、その帰りに知り合いがやっているぶどう園でぶどう狩りをしてきました。午後は、子供たちと一緒に横須賀くりはま花の国、葉山の海へと車でドライブに出かけました。

週末でリフレッシュ。
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オーストラリアの養護学校で1週間ボランティア

2008年08月30日 19時14分20秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
夏休みを利用して、オーストラリアの養護学校で1週間のボランティア活動をしていた福祉関係の専門家の方の活動が無事終了しましたと現地スタッフから連絡が入りました。

英国で一年間ボランティア活動をしていた方で一週間でしたがスムーズに活動ができました。生徒、先生、学校にも直ぐなれて、『活動に参加してよかったです。充実してました・・』と現地スタッフから報告がありました。

下記のようなスケジュールでした。
月曜日は、図書館でのアクティビティ
火曜日は、ショッピングのアクティビティ
水曜日は、水泳のアクティビティ
木曜日は、通常の授業
金曜日は、ミュージックセラピーのアクティビティ

写真は、ミュージックセラピー(音楽療法)の授業の様子です。

オーストラリアでの経験を日本で活かしていただければ、嬉しいです。

オーストラリアの知的障害児施設(養護学校)ボランティア
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デンマークのお花屋さんで働く

2008年08月28日 20時19分49秒 | ワーキングホリデー
デンマークのワーキングホリデーで渡航した方からメールが届きました。

仕事が見つかったそうです。
出発前から履歴書を送っていたお花屋さんを尋ね、雇ってくれることが決まったそうです。素晴らしい。

デンマークのワーキングホリデーの一期生として、頑張ってください!

デンマーク語レッスン
デンマークのワーキングホリデー北欧留学・説明会

デンマークのワーキングホリデー
ワーキングホリデーとは
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ワーキング・ホリデーの経験したことが人生や仕事など何に生きるのか?

2008年08月27日 19時53分00秒 | ワーキングホリデー
ワーキング・ホリデー集いの報告会に参加してきました。

7/13の第一回目のワーキング・ホリデー集いの会が成功に終わったので、発起人メンバーで祝杯を上げました。

飲みながら、ワーキング・ホリデーの経験したことが人生や仕事など何に生きるのか?という話になりました。

1年間のワーキング・ホリデー(海外生活体験)で「生きる力」が付くのではないか。この「生きる力」が、人生や仕事に役立つという意見が出ました。

今後、益々、変化が激しいグローバル社会になっていきます。そんな変化の早い社会の中で人生を楽しく生きていくためには、「生きる力」が必要になると思います。

ワーキング・ホリデーは、「生きる力」を身に付けるには、最もよい制度だと思います。

現在、ワーキング・ホリデー集いの会で「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を進めています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーホリ+人生+仕事
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
TEL:03-6273-0251
Eメール:info@banzai-international.com

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ワーキング・ホリデー体験で何が変わったか?

2008年08月26日 15時06分00秒 | ワーキングホリデー
現在、30万人のワーキング・ホリデーの本を作るべく、準備をしています。

出版社から私の体験記も書くように言われ、ワーキング・ホリデーしたことで、その後の人生にどのような影響があったのか?
について書いてくれといわれ、書きました。

その一部です。
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ライフスタイルもオーストラリア流
現在の自分のライフスタイルもワーキング・ホリデー時代の生活が影響していると思う。オーストラリア人の友達の家に遊びに行ったとき、お父さんが午後6時くらい帰宅して、料理を作り、その脇でお母さんがテレビを見ていた。そして、食事の時間は家族みんなで話しながら楽しく食事をしていた。

この光景を見たとき、この家庭は、特別な家庭だろうと思った。しかし、他の家庭も同じような感じだった。

自分の父は、家では家事はしないし、酒を飲んでテレビで野球観戦をしながら黙々と食事をしていた。仕事が忙しくて、ほとんど遊んでもくれなかった。多分、その当時は、どこの家庭でも似たようなものだと思う。それが当たり前でだと思って育っていたので、カルチャーショックを受けた。

家族みんなで会話して、とても楽しそうだったので、自分も家庭を持ったら仕事だけでなく、オーストラリア人のように家庭も大切にして、そして社会人として社会貢献(ボランティア活動)を実践したいと考えていた。

現在、私の妻の仕事は、海外出張や残業が多いので、育児や家事を分担してやっている。今年の3月まで12年間、毎朝、保育園へ送ってから出社していた(保育園生活は意外と楽しかった)。

数年前、東京都内に日本の伝統工法で木造のエコハウスを建設した。その家で家族と一緒に過ごす当たり前の生活がとても楽しく感じられる。山小屋みたいな家に住んでいて、自転車で通勤しているので、都会に住んでいるのか田舎に住んでいるのか分からなくなってきているが、自分らしい生活・生き方に近づいてきていると感じている。できるだけ地球環境にできるだけ負荷をかけない生活をしたいとも考えている。

子供の出産に立ち会った時、環境関係のことで何か社会貢献をしたいと考え、NGOに所属して実際に活動をしてから東京都・環境学習リーダーや環境省・環境カウンセラーになって、小学校や青少年育成団体、地域などで環境教育のボランティア活動をしている。
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そんな訳で、家庭生活も欧米の夫婦のように共稼ぎで、炊事・洗濯・育児を分担してやっています。と言っても、私は保育園・学校に送ったり、保護者面談に行ったり、週に1、2回料理を作ることと皿洗いぐらいです。

子供が小さいときは、どこの家庭でも同じだと思いますが、とにかくやることが多くて、夫婦で分担して、次から次へ家事・育児をこなしていかないと生活が成り立ちません。

私は、全体の家事の3~4割程度です。妻が6~7割はしています。当社のデンマーク語の先生が「北欧では、男性の方が家事・育児をする割合が多いかも」といってましたので、北欧の男性比べたらまだまだです。

日本の女性も社会も変わってきているので、日本の男性も変わらないと夫婦関係もなかなか旨くいかないかも!?

学校では、生き方や人生について教えてくれないので、自分でいろいろな人たちの生き方を見て考え、自分らしい生き方を組み立てなければなりません。

人生を楽しんでいる人の多くが、自分で自分の人生を組み立てていると思います。

海外留学やワーキング・ホリデー、海外放浪は、ある面で時間の無駄もありますが、生き方や人生について学ぶ機会としては、とても良いと思います。
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アメリカの老人ホームで作業療法士の方がインターンシップ

2008年08月25日 19時46分57秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
アメリカの老人ホームでインターンシップをしていた大学でも教鞭をとっている作業療法士の方からご丁寧なお礼のメールが届きました。

専門家の方でインターンシップ・プログラムにお申込みになる方が増えています。

先程、カウンセリングをした人も理学療法士の方でした。ワーキング・ホリデービザでオーストラリアへ行って、老人ホーム知的障害児の施設でインターンシップをすることを希望しています。

専門家の方は、海外で学んだ・経験したことを日本の現場で生かしてくれるので、とても嬉しいです。

アメリカの老人ホームでインターンシップ
オーストラリアの老人ホームでインターンシップ
オーストラリアの知的障害児の施設でインターンシップ

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30万人のワーキング・ホリデー

2008年08月06日 18時53分03秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

20年以上前にワーキング・ホリデーを経験した会社の経営の方からワーキング・ホリデーの体験記が届きました。

九州の田舎からオーストラリアへ行って、ヒッチハイクでオーストラリア大陸をしながら、いろいろなことを経験していく様子が楽しく書いてありました。
「私は、この50日間のヒッチハイクで頭ではなく体で覚えた言葉がある。『人間なんとかなる』である。・・・」

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーホリ+人生+仕事
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
TEL:03-6273-0251
Eメール:info@banzai-international.com

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何故、デンマークが世界一幸せな国なのか?を見るためにデンマークを学ぶ

2008年08月02日 15時15分16秒 | 留学/学校
隣の部屋で、デンマーク語のレッスンを行っています。

土曜日のデンマーク語クラス(10:30~11:45am)は、先生が女性で、生徒は50代の女性が中心で、いつも楽しそうに授業をしています。

1人の女性は、子育ても終わり、自分の時間だできたので、
「何故、デンマークが世界一幸せな国なのか?
この目で見てきたいというのが、デンマーク語を勉強する理由です。
来年、デンマークへ行きます。」
とおっしゃってました。

自由が丘のオフィスで、スウェーデン語やフィンランド語、デンマーク語を習いたい人がいましたら、ご連絡ください。

デンマーク語入門 グループレッスン
これまでデンマーク語の学習経験がまったくない方が対象です。
毎週土曜日 10:30~11:45
毎週月曜日 19:00~20:30

バンザイ・インターナショナル
お申込とお問い合せ:E-MAIL:info@banzai-international.com
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大学の先生から留学の相談

2008年08月01日 17時30分15秒 | 留学/学校
大学の先生をしている友人から、留学の相談を受けました。

大学の先生も英語で講義ができないとまずいので、1年間くらい留学をしたいと言ってました。

夏は、アメリカの大学から講演の依頼が来ているので、これから渡米するをするそうです。
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