バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

アメリカの知的障害者施設

2008年01月31日 18時43分17秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
日本の美術大学で空間演出デザインを専攻している学生さんがアメリカ障がい者の個性や芸術的な才能を伸ばすアートスタジオ でボランティア活動をしました。

日本的な色使いなど、今までにない日本的な感覚がアーチストたちに大変喜ばれました。
福祉施設の方からも高い評価をいただきました。

アメリカのサンフランシスコ近郊に知的障害者の個性や芸術的な才能を伸ばすアートスタジオ(ボランティア団体)があり、絵画や手芸、版画、ねんど、などなどいろいろな手法でアート活動が行われています。

このスタジオから有名なアーティストも出ており、作品は、ギャラリーで数百円~数万円で一般にも販売されています。また、アートが企業の広告などに使われていす。その収益金は団体の支援金となって還元されています。

ボランティアの方も一緒にアート作品製作を楽しみながら、制作活動のサポートを行います。自分の作品や折り紙・切り絵など、日本的なものを一緒にすると喜ばれるそうです。

アメリカ障がい者の個性や芸術的な才能を伸ばすアートスタジオ
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赤十字のパーティーに招待される

2008年01月23日 21時15分25秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
アメリカの大学に留学されているKさんが赤十字と難民支援団体のインターンシッププログラムに参加されました。

英語力と行動力がある方で、素晴らしい活躍をしました。その活躍が認められ、赤十字が主催する奴隷解放のキング牧師をたたえるパーティーに現地スタッフと一緒に招待されました。

ホテルの隣の部屋で、アメリカ大統領選挙に立候補しているオバマ候補もパーティーを開いていたそうです。


アメリカのインターンシップ

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留学が切っ掛けで、生き方が変わった

2008年01月20日 20時54分45秒 | 留学/学校
先週、海外ボランティアの説明会にこられた人が、就職や大学の推薦入学など、試験や成績は問題ないのですが、面接の時に緊張してしまって、いつも面接で引っかかってしまう。自信を持てないと言ってました。

説明会が、途中から人生相談になりました。
私も同じような経験をしていたので、気持ちが良く分かります。

妻は、高校時代、内気でおとなしく、学校に通えない時期があり、普通の人よりも1年間多く、高校に通っていたそうです。

それが、大学時代、イギリスやドイツに留学して、大学を卒業したのが自信になり、前向きに考えられるようになったそうです。現在は、マーケティングの専門家として、企業で働いています。

海外へ出張したり、広告代理店の営業マン、タレント、外国人などいろいろな人と関わりながら仕事をしていますが、小学校のサッカー部のお世話役や保育園のクラス内役員もしています。

私も、高校時代は、女の子と話はできないし、答えが出ないようなことを考え悩んでしまい、うつ病になるし、生きていく自信もなくなってましたが、ある切っ掛けで考え方が変わりました。

大学時代は、クラブに3つ所属して、1つは、自分が設立しました。バイクで日本を一周したり、テレビにも50回くらい出演して、某有名プロダクションからも声がかかりました。就職活動中も某企業から直接声がかかりました。

女の子とも1時間でも2時間でも話せるようになり、女の子の友達も数十名いました(結婚前は、いろいろなタイプの異性とお付き合いして、痛いめにも遭っておいた方が結婚してから落ち着くのかもしれません!?)。

若い人は、切っ掛けがあれば変わります。
今まで、留学やワーキングホリー、海外ボランティアが切っ掛けで、大きく変わった人を見てきました。

自分の考え方が変われば、人生は確実に変わります。

諦めなければ、チャンスはあります。
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