バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

アメリカでボランティアの方々の活躍を新聞記者が取材

2007年08月23日 17時59分31秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
アメリカのNGO(赤十字や難民支援団体)でインターンシップ(ボランティア)活動をしている参加者の方々の活躍がサンフランシスコの新聞社から取材を受けたそうです。

新聞記事が届きましたら、ブログに掲載します。

赤十字の感謝祝賀会で表彰されたり、新聞に取り上げられたり、日本の大学生が大活躍しています。

毎日のように、現地コーディネーターのNさんとスカイプで話しています。Nさんが、難民との交流の場に参加して、アクティビティのやり方を実演するなど、アメリカ流のコミュニケーションの取り方・考え方・文化の違いを日本から参加している大学生や20代の社会人にアドバイスしています。参加者がスムーズにアメリカのNGOで活躍できるようにコーディネートしている様子が良く分かります。

インターンシップ(ボランティア)・プログラムを成功させるには、会社の名前ではなく人です。現地コーディネーターの力量で決まります。

他の業界でも同じだと思いますが、ある程度以上の仕事をしてもらうのであれば、会社はなく、能力がある個人に頼んだ方がいいです(自分の家を建てたとき、住宅メーカーと建築家の違いを実感しました)。

名もない会社のインターンシップ・プログラムに結構多くの方が参加していただけるのは、参加した人たちが口コミで広げてくれるからだと思います。

アメリカのインターンシップ
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インターンシップが成功するタイプ

2007年08月22日 12時39分45秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
数年前、オーストラリアの知的障害児の施設(養護学校)でボランティア活動をしていた学生が帰国後、養護学校(今は特別支援学校と言うそうです)の先生になり、現在も国立大学の付属の特別支援学校で先生として活躍しています。

優秀なので、今年、国立大学の付属の特別支援学校に引っ張られたみたいです。

私自身、20年近くこの仕事をしているので、少し話をすると、この方はボランティア(インターンシップ)が旨くいくな、社会人としても活躍するだろうな、と感じることがあります。

この方は、オーストラリアで3ヶ所の施設でボランティアをして、施設から感謝状や修了書を7通もらってました(ちなみに、彼の結婚式には、私も招待されました)。

成功する方は、自分で考えて、積極的・自発的に行動できる人が多いです。

日本にいると、いろいろなものがマニュアル化されている中で生活することになりますので、あまり考えなくても生活できてしまいます。自分で考えて行動することがなくなっていきます。

でも、現状は、企業でも社会でも、自分で考えて、積極的・自発的に行動できる人を求めています。それなのに、そのような人が少なくなっているように感じます。

自分で考えて、積極的・自発的に行動できる人になれば、インターンシップも就職も成功すると思います。海外でも成功するタイプだと思います。

そのようなタイプの人で、自分自身のやりたいことが見つかれば、鬼に金棒、人生Happyだと思います。

ちなみに、家の中にあるホワイトボードに6年生の息子へのメッセージとして「自分で考えて、行動する」と書いてあります。

自分自身にやりたいことがたくさんあるので、とにかく、子供には早く自立してもらいたいという気持ちもその言葉に入っています。
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アメリカの動物愛護団体でボランティア

2007年08月21日 14時13分06秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
アメリカの動物愛護でボランティアをしていた人からメッセージが届きました。

京都の学生さんです。

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お久しぶりです。昨日帰国しました!

行く前は不安もありましたが、現地のスタッフの方もボランティア先のスタッフもとても親切で他のバンザイ参加メンバーとも仲良くなれたので、すぐに慣れることができました。

英語力に自信がなかった私ですが、ボランティア先ではスタッフがわかりやすい英語
で話してくれたおかげもあり、身振り手振りなんとかコミュニケーションがとりなが
ら毎日楽しく活動していました!

時間に余裕もあり十分観光できましたよ!
サンフランシスコはとても過ごしやすかったです。
たった2週間で帰国しなければいけなくて残念でしたが、すごく充実していました☆

短い間でしたがお世話になりました。
ありがとうございました!!
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アメリカの場合は、英語に自信がなくても、明るく元気であれば問題はありません。積極的に行動することが大切です。

自分が一番だと思って、自己主張してください!
アメリカでは、自信過剰・言い過ぎたかなと思うくらいが丁度いいと思います。

アメリカの動物愛護でボランティア
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インターンシップの最終日は、涙ぐむ

2007年08月15日 17時33分08秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
アメリカの難民支援団体でインターンシップをしていた方々が終了しました。

インターンシップの最終日に難民の子供たちから、お礼の言葉を言われて、涙をこらえている姿が印象的だったと現地スタッフが言ってました。

夏休みの前半を利用して参加されている方々は、インターンシップの修了書と思い出をたくさん持って帰国されています。


《2007年の夏休みの人気順位》
NO,1 アメリカ:赤十字と難民支援団体(8月下旬以降受付中)
NO.2 タイ:NGO山岳民族支援ボランティア(8月下旬以降受付中、木曜日開始)
NO.3 オーストラリア:環境保全ボランティア(8月下旬以降受付中 )と養護学校(8月残り数名)
NO.4 オーストラリア: 幼児教育ボランティア (8月下旬以降受付中)
NO.5 アメリカ:動物愛護団体でボランティア(8月下旬以降受付中 )  

※プログラムにもよりますが、出発の2週間前まで受付ています。
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地球の歩き方に写真&記事が掲載された

2007年08月08日 18時31分11秒 | その他
先日、オーストラリア大陸をキャンピングカーで地球の歩き方の編集者と一緒に走ったときの記事がオーストラリア編に写真と一緒に掲載されました。編集部からオーストラリア編の見本が届きました。

20~23ページに記事と写真が掲載されています。
排水用パイプを車に接続というキャプションが付いている写真が私です。
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アメリカで活躍する学生たち

2007年08月07日 15時24分28秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
アメリカのNGOでインターンシップをしている方の活動が評価され、新聞に掲載されることになりました。

皆さん優秀な方ばかりなので、現地スタッフが最初の取っ掛かりと方向性を作れば、力を発揮します。

日本人の場合、最初にNGOスタッフやボランティア、難民などの中に入って行くのが得意ではありませんので、現地コーディネーターがその切っ掛けを作ります。

時には、現地コーディネーターが難民支援団体などで難民の子供たちの輪の中に入って、ゲームをして見せたりします(見本を見せます)。

参加者がスムーズにインターンシップ先の活動に溶け込めるか、力を発揮できるようにするか、その辺が我々の腕の見せ所です。現地コーディネーターの最も大切な部分だと思います。

それにしても、インターンシップに参加する大学生は、優秀な方が多いです。こちらで道筋だけ作れば、あとは、自分でドンドン活動をしていきます。

英語に強い大学の方が多いみたいです。目の前に、今日、正式な申込がある予定の上智大学と青山学院大学の方々からの申込書があります。

ちなみに、アメリカの場合は、英語力はあまり関係ありません。やる気と明るさ、元気があれば、受入は大丈夫です。高校を卒業したばかりの女の子もインターンシップ活動に参加して、大成功を収めています。

アメリカのNGOでインターンシップ
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動物愛護団体の中にある病院でインターンシップ

2007年08月07日 14時05分46秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
今日からアメリカの動物愛護団体でボランティア 活動する人が2人います。

1人の方が大学の獣医学部の人でしたので、現地スタッフが動物愛護団体に交渉してくれ、動物愛護団体の中にある病院でスタッフのアシスタントをすることになりました。

参加者のご希望通り、去勢手術などを見学できることになったそうです。
ご本人も大変喜んでいたそうです。

難民支援団体でインターンシップしている大学生たちは、難民の子供たちのサッカーチームでお手伝いをしています。全米でもかなり強いチームだそうで、トーナメントで勝ち進んでいるそうです。

赤十字でインターンシップしている人たちが「地震! その時どうする? 今すぐできる地震対策」というタイトルの日本語訳パンフレットを作成して、日系人コミュニティーに配布する活動が新聞社の目に留まり、新聞社から取材を受けるそうです。


夏休みのお勧めプログラムは、まだ間に合います。

《2007年の夏休みの人気順位》
NO,1 アメリカ:赤十字と難民支援団体(8月下旬以降受付中)
NO.2 タイ:NGO山岳民族支援ボランティア(8月下旬以降受付中、木曜日開始)
NO.3 オーストラリア:環境保全ボランティア(8月下旬以降受付中 )と養護学校(8月残り数名)
NO.4 オーストラリア: 幼児教育ボランティア (8月下旬以降受付中)
NO.5 アメリカ:動物愛護団体でボランティア(8月下旬以降受付中 )  

※プログラムにもよりますが、出発の2週間前まで受付ています。
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エコアップ探検隊・大成功

2007年08月05日 15時38分25秒 | 子育て・家族・環境
昨日、夜の等々力渓谷を100人の世田谷在住の親子で探検しました。
(エコアップ探検隊は、世田谷区の環境課や東京都環境学習リーダー、世田谷環境学習会の人たちが行う環境教育プログラムです)

日が暮れる前に、部屋でセミに付いての説明(世界に1,600種類、日本に32種類、世田谷には6種類のセミがいる・・・世田谷区にいる6種類のセミに付いてのクイズや説明)がありました。

日が暮れてから、真っ暗になった等々力渓谷を5班に分かれて歩きました。広場に到着後、セミの羽化の観察を始めました。

広場の入口で2匹のセミが殻をかぶったままじっとしているのが見つかりました。いた、ここにもいた・・・、梅雨が長かったせいで、ちょうど羽化が多い日にあたったみたいで、約20匹のセミの羽化を見ることが出来ました。

子供だけでなく、お父さんやお母さんが、子どもを押しのけて、わー、綺麗、写真・・・。

夜しか見ることが出来ない、カラス瓜のレースのような白い花もみんなで観察しました。そのレースのような花で小さな虫を取って、食べるそうです。闇の中で咲く、カラス瓜の白い花は、神秘的で美しかったです。

カブト虫も子どもたちが2匹見つけました。観察だけ、見るだけね。などと、周りの大人が言ってましたが、子どもたちが触りたくて仕方がないのが分かったので、こっそり木を蹴って、落としてあげました。

子どもが嬉しそうにカブト虫を持っている姿を見て、隊長から持って帰っても良いというお許しが出ました。

今日は楽しかった人?と隊長が聞いたら、ほとんどの子供たちが手を上げて、楽しかったと言ってました。

子供たちが、身近な自然の素晴らしさ、楽しさを少しでも感じてくれれば、ボランティア・スタッフとして参加した甲斐があります。
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女の子1人でオーストラリア大陸バイクで一周

2007年08月03日 19時37分25秒 | ワーキングホリデー
ワーキングホリデーを利用して、オーストラリア大陸を1人でバイクで一周に挑戦していた女の子からEメールが届きました。

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こんにちは!
この度バイクでの一周の旅から戻ってきました!!
一周しちゃいました、一周!!
バイクど素人の私が、やり遂げちゃいました!!
すんごい楽しかったです!!もちろん最初は恐怖感しかなくて
楽しむどころじゃなかったんですけど、いろんな人と出会って、いろんな人と話し
て、いろんな人に勇気もらって励ましてもらって助けてもらって・・・。
そーする内にいつのまにか自信もついて、最後は本当に楽しいバイクの旅でした!
一生一生忘れられない!!
とゆー事で、今月末には日本帰るので、9月の頭頃にでも
そちらにお邪魔してもよろしーですかね??
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私も車で一周、バイクで半周、バスで一周など、オーストラリア大陸を4周半したことがありますので、懐かしさと羨ましさごこみ上げてきました。

アウトバックに沈む夕日や天の川、夕焼けに照らされて岩肌が赤く染まるエアーズロックなど、など、本当に大自然は素晴らしいです。

テントから顔を出して、地平線に沈む星を見たとき自然に涙が出てきました。

写真は、私が1人で走ったときのものです。

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