バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

ザ・ガマン

2007年03月25日 22時22分43秒 | その他
土曜日の夜から日曜の朝まで、“ザ・ガマン”というフジテレビのテレビ番組に学生時代に出演した仲間が集まりました。

我々が出演したときは、日本縦断編でした。真冬、富士急ハイランドのアイススケートリンクに海水パンツを持って集まれとテレビ番組制作会社のスタッフに言われ、約500人の東京六大学の学生が集まりました。

ガマン大会の予選は、海水パンツに1つになって、アイススケートリンクに裸足で入って、その後、氷の上に寝るものでした。それでもガマンする学生には、ホースで水がかけられました。

ちなみに、スタッフが実験したときは1分位しかガマンできなかったそうですが、予選を通った31人の学生は、45分~1時間以上ガマンしてました。私(明治大学)は、50分くらいだったと思います。早稲田大学の学生は校歌を歌いながら1時間以上ガマンしてました。東京大学は45分くらいだったと思います。

その後、徳之島から大分、高知、大阪、秋田、札幌へと日本を縦断しながら熱湯の温泉に入ったり、辛いものを食べさせられたり、トイレをガマンしたり、鶏の餌を身体中に塗られて100羽以上の鶏につつかれたり・・ガマン比べをするものでした。今回集まった4人は、その大会の優勝(明治)、準優勝(法政)、3位(法政)、4位(慶応)です。

最後に残った3人で行われた決勝戦は、北海道のスキー場で1日断食をした後、氷の家(-17℃)の中で裸で数時間ガマンしてました。テレビ局のスタッフ(ダウンジャケットを着ている)が参ってしまうのと、誰か死んでしまったらシャレにならないからもう辞めてくれと説得されたのを覚えてます。

自分が作ったクラブを有名にしたいから優勝したいと言い張っていた自分に他のみんなが譲ってくれ、私が優勝する形になりました。みんなが譲ってくれたので、約20年たった今でも付き合いがあるのだと思います。学生時代は、バカなことをしていた4人も家庭を持ち、表向きは普通の社会人(大手出版会社の社員、県庁職員、会社の経営者)になっています。

今回、仲間の1人が大変な状況になっているみたいで、命を絶つようなことがあっては取り返しがつかないから、そのようなことにならないように急遽みんなで集まって、元気付けようということで4人が集まりました。

4人とも結婚して子供もいるので、大きい小さいの差はありますが、みんな大変な状況は変わらないのですが、深刻な悩みを抱えた1人が久々に東京に出てきてみんなに会って嬉しかったのか、元気な表情になったのでホッとしました。

実は、私も高校時代、うつ病になり2年くらい大変な状況を過ごしたことがありました。病院で治療を受けてましたが、死を意識した時期もありました。私の場合は、テレビに映ってたアフリカの貧しい子どもが前向きに生きている映像を見て、何でこんなに恵まれている日本に住んでいる自分が悩んでいるんだろうと、自分自身が客観的に見えた瞬間。自分で自分の首を絞めえている自分が見えたので、数ヵ月後に直ってしまいました。

ザ・ガマンに出場しとき、うつ病の時の苦しさがまだ頭に残っていたので、アイススケートリンクの氷の上で裸で50分寝るのは、背中が少し痛かったけど、自分にとってはたいして辛いことではありませんでした。

今は、高校時代にうつ病を経験したことが本当に良かったと思っています。冬のない春はないです。厳しい冬の年の方が春咲く花は綺麗だったりします。厳しい冬が通り過ぎるのをジーと我慢していれば、その後に必ず春が来ます。

約10年間、育児・家事・仕事が忙しくて自分の時間がなくて、友達とお酒を飲んだり、旅行に行ったりする時間がなかったのですが、最近、育児が落ち着いてきたので、時々、友達とお酒を飲んだり、旅行に行ったりすることができるようになってきました。飲んだり、旅行に行ったりすることは、当たり前のことですが、自分にとっては、この当たり前のことができることが本当に嬉しいです。

ちなみに、ザ・ガマンは、オーストラリアやニュージーランド、イギリスでも紹介されたことがあります。ニュージーランドの語学学校の先生やオーストラリアの友達からお前がテレビに出ていたという電話をもらったことがありました。
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10年振りにNGOの仲間達と再会

2007年03月19日 18時19分21秒 | その他
以前、所属していた環境NGOの仲間の1人が自分の家を設計したので、一度、家(エコハウス)を見てからお酒を飲もうということになり、10年振りにNGOの仲間達が家に集まりました。

会社を早期退職して、若い人たちのために環境ビジネスの仕事を作ることをしている人、フェアートレードでチョコレート輸入を販売している人、海外のNGOのサポートをしている人、ミュージーシャンのマネジャーをしている人、企業で環境関係のことをしている人、環境に配慮した家を設計する人などさまざまです。

40代、50代の人たちですが、子供のような純粋さとエネルギーを失ってなかたのが、嬉しかったです。
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オーストラリア大陸 キャンピングカーの旅

2007年03月08日 18時48分03秒 | その他
オーストラリア大陸・キャンピングカーの旅から帰国しました。

メルボルンからアデレードまで、キャンピングカーでキャラバンパークを廻る旅は最高でした。以前、オーストラリア大陸を車で一周・バイクで半周した時とは違った楽しみ方ができました。やっぱり、オーストラリアは、車で走るのが一番楽しいです。

男3人で、こんなに楽しい旅ができるとは思いませんでした。

時間があるときに報告を書きます。
今日は、帰国翌日のため仕事に専念させていただきます。
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