バンザイの社長のブログ

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柔道をしていると海外で友達が作りやすい

2018年09月21日 17時29分09秒 | ワーキングホリデー

海外へ行って、言葉ができないし、友達が作れるかな!?と考えている人もいると思います。

武道やスポーツ、楽器演奏は言葉ができなくてもそれらを通じて友達を作ることができるので何か一つ特技を持っていた方が良いでしょう。

特に日本の武道、柔道は、世界200か国で約500万人がしていると言われています。
私もオーストラリアへワーキングホリデーで滞在中に大学の道場で柔道を通じてたくさんの友達を作ることができました。警察の道場では子どもたちに柔道を教えるボランティア活動をしてました。

数日前、息子が柔道着を持ってイタリアへ旅立ちました(卒業旅行)。イタリア人の大学の柔道仲間とミラノで柔道をするそうです。後日、フランスにも大学の柔道仲間がいるので、帰国してからもう一度フランスへ行くと言ってました。私の時代よりも今の方が海外で柔道をしている人は多いと思います。

2、3年一生懸命に練習すれば黒帯を取れると思いますので、柔道をしてから海外へ行くのも良いのではないでしょうか。海外ではブラックベルトは威力を発揮しますし、柔道を通じて友達もたくさんできます。

就職して、海外赴任した時も柔道をしていると何かの時に役立つと思います。

息子の話では、就活でも大学で柔道(同好会)をしていたことが有利に働いたような気がすると言ってました。40代、50代の人たちには柔道の印象は悪くはないと思います。礼儀、挨拶、体力、根性、打たれ強いようなイメージがあるのではないでしょうか。

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