バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

ワーキング・ホリデー体験記が届く(帰国後、学校の教員をしている方から)

2008年09月11日 20時31分50秒 | ワーキングホリデー
現在、「30万人のワーキング・ホリデー」というタイトルの本を出版するべく準備を始めています。

オーストラリアの障害児施設でボランティアをして、帰国後、特別支援学校の教員をしていいる男性からの体験記が届きました。

ワーキング・ホリデー体験記の一部
《人生に役立つワーキング・ホリデー体験》
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現在、私は特別支援学校の教員として、瞬く間に10年を迎えたところである。大学卒業後、すぐに教員になることはできたとは思う。しかし、子どもへの視線、子どもの行動の捉え方、あるいは仕事、人生に対する姿勢というものは、今とは随分違ったものになっていたに違いない。まだまだ勉強が必要だが、あの時感じたこと、考えたことは、日々子ども達と接する上でも、毎日の生活の上でも陰日向に影響を与えていると感じるし、時折思い出しては「がんばるぞ」という前向きな気持ちをもつ力にもなっている。

また、私が現地の学校で活動したことで、その後も興味をもった知り合いがオーストラリアの学校の見学に行ったり、反対に向こうから私の学校の見学に来たりと、少しではあるが今も交流が続いていることにもうれしく思っている。

自分が行動したことで築いた関係がさらに多くの人の交流を促すことにつながれば、これは当時の私が考えてもいなかった、予想外に素晴しい産物になると感じている。

あの時思い切って行動したことで今の人生があるのならば、自分は本当に良い選択をしたと思う。これからも様々なことにチャレンジをして、自分の人生をより豊かなものにしていきたい。いつか再び海外ボランティアに参加して、障害のある子ども達の役に立てるような活動をすることが、今の私の大きな目標である。
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彼の体験記は、とても素晴らしい内容でした。
確実にワーキング・ホリデー体験をその後の人生や仕事に活かしているなと感じました。

10年、20年経ったワーキング・ホリデーメーカーが今何をしているのか?ワーキング・ホリデーの経験をどのように人生に活かしているのか?など、体験談を交えて、ワーキング・ホリデーの魅力を紹介できればと考えています。

30万人もいますから、ワーキング・ホリデーOB・OGたちは、いろいろな方面で活躍をしています。

ワーキング・ホリデーの体験記を募集しています。
★体験記のテーマについて
1.ワーキング・ホリデーの体験が仕事や人生にどのように生かしているのか
2.ワーホリ(異文化体験)で変わった自分
3.仕事に活きるワーキング・ホリデー体験
4.人生に役立つワーキング・ホリデー体験
5.ワーキング・ホリデーを実りあるものにするために
6.ワーキング・ホリデー、トホホ。(ほほえましい失敗談)

★原稿内容について
・文字数:1500~2000字以内(文字数厳守でお願い致します)
・写真:2、3枚(写真はワーキング・ホリデー体験時のもので、他の方が映っている場合に  
は、ご本人に掲載許可の確認をお願い致します。)
・原稿データは、ワードファイルもしくは、テキストファイル作成お願いします。
・文章は、「である調」で統一お願いします。

★必須項目について 
1.氏名(匿名不可・ただしペンネームでも可)
2.ワーキング・ホリデー体験国名
3.滞在期間
4.渡航時の年齢
5.現在の職業

詳しくは、お問合せください。
TEL:03-6273-0251
Eメール:info@banzai-international.com

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