バンザイの社長のブログ

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息子の就活の様子を見て、相談に来る学生さんの就活の大変さが分かった

2018年07月10日 18時10分14秒 | 子育て・家族・環境

今まで海外インターンシップやワーキングホリデーの相談に来られて学生さんたちから就活の話を聞いていたので就活が大変なのは分かっていたつもりでしたが、自分の息子の就活している姿を見ていて、親世代の就活と違って、何が大変なのかよく分かりました。

就活の期間(3月以降)は、エントリーシートを書いたり、会社・OB訪問したりして、大学へ行く時間がほとんどなかったように見えました。ネットで文科系のメーカー志望は、100~1000倍(大手でも数十人~100名程度の募集人数)という記事を見て、だから一生懸命なんだと思いました。

妻が大学の職員として働いているので、妻から「あなたの時代とは就活の仕方が全く違うんだから、余計なことは言わないように」と言われていたので、ほとんど口を出しませんでした。息子に言いたいことを言わずに我慢するのは結構大変でした。

息子が自己アピールしていたポイントは、大学の同好会で柔道(有段者)をしていることやTOEIC800点以上、海外インターンシップ経験などでした。柔道は、息子が子供の頃に私が勧めて一緒やりました。海外インターンシップも私が手配したものだったので、結果として、少しは協力できていたことが分かりました。

全てが上手くいけば良いのですが、息子もそうでしたが、エントリーシートや面接で落とされることがあります。入学試験と違ってなぜ落ちたのか分からないので、落とされた理由を考えても仕方がないのですが、志望している会社を落ちた精神的なダメージが残ると思います。でも、悩む時間もなく次の面接を受けなければなりません。

親として感じるのは、息子が子供の頃、警察の柔道場で一緒に柔道をしたり、小学校のサッカー部でコーチとして息子と一緒にサッカーをしたりして、厳しく身体を鍛えておいて良かったと思ました。就活は精神的にも追い込まれた状態になることがあるので、体力や精神力は大切だなと感じました。

お父さんたち(サッカー部のコーチ)が小学生に向かって、「そのくらいのことで弱音を吐くな。社会に出たらもっと大変だぞ。」と言っていたのを思い出しました。息子が来年から社会人になれるのも厳しく指導してくれたコーチや学校の先生のお陰です。感謝です。

もし、1年目の就活が思うような結果が出なかった場合は、一度、海外ボランティア/インターンシップなどで海外へ出て、再チャレンジするのも良いと思います。そのようにしているお客さんも結構います。

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バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


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