バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

教育費を使うのは程々にした方がいい

2018年09月18日 17時32分57秒 | 子育て・家族・環境
教育費を使うのは程々にした方がいい

今年、息子が大学を卒業後、息子と話をしたときに、息子が「小学生の時、行きたくないのに塾に通わせられた。あの時はもっと遊びたかった」と言ってました。


今思うと、1人目の子どもなので親も何も分からず焦りと皆が塾に通わせていたので、息子を塾に通わせていたのだと思います。息子が塾を辞めたいというので、妻と少しもめましたが、私が塾を辞めさせました。
息子は、中学校ではバンド活動や遊ぶことが忙しくて、高校受験は上手くいきませんでした。でも、高校3年生の夏、部活を引退してから人が変わったように自分で勉強(予備校に通ってました)するようになり、6か月間で第一希望の大学に合格しました。

娘の時は、私も妻も息子の経験で学んでいたので、娘が学習塾に行きたいと言わない限りは、学習塾には通わせませんでした。7割近くの子が中学受験をする区立の小学校に通ってましたが、「受験しないんですか?塾にも通ってないんですか?」って言われても気になりませんでした。
娘は、小学校から帰宅すると、本を読んだり、絵をかいたり、歌ったり、ダンスをしたり、自分の好きなことをしてました。娘は毎日楽しそうでした。私が友達と遊びなさいと言うと「遊びたくてもみんな塾で忙しくて遊ぶ友達がいない」と言ってました。

娘が中学に入学して、「皆は勉強しなさいと言わているのにお父さんは勉強しろって言わないから不安になってきた。だから勉強する」と言ってました。ある時、期末テストで学年で一番取りたいと言い出しました。その時、風邪をひいていたのであまり勉強すると体に良くないと止めたのですが、私の言っていることは聞かずに勉強して、本当に一番を取ってしまいました。
先生から「どのように家で勉強させているんですか?」と聞かれましたが、自分で勝手にやっているので、答えようがありませんでした。結局、3年間学習塾に行かずに高校受験して志望校に受かりました。

私は、教育の専門家ではないので、合っているのか分かりませんが、子どもに勉強をしろとは言わずに小学校までは子どもと一緒に父親が遊んで色々な経験をさせる。子どもが自分から勉強するまでは見守るのが良いような気がします。
息子の小学校でサッカー部のコーチと近所の警察の道場で一緒に柔道をやりました。娘の小学校ではおやじの会で代表をしてました。共働きでしたので、0歳の育児からスタートして、子どもが遊んで欲しい時にたくさん親子で遊べたのは良かったと思います。

仕事で、今、大学生の海外インターンシップやボランティアの相談に乗っています。
海外で積極的に活動している人や優秀な大学に通っている人に小学生の頃の話を聞くと、親から勉強しろと言われたことがあまりなく、たくさん遊んでいたという学生が多いです。

子どものため!?と言いながら教育費(学習塾、習い事、留学など)を使いだすと止まらなくなってしまうので、お金持ちは別ですが、私のように普通の金銭感覚の人たちは程々にした方が良いと思います。
親の人生も大切です。60歳を過ぎてから貯蓄がなく自分のやりたいことができない何んてことになりかねません。高齢になって働くのも大変だと思います。
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息子の就活の様子を見て、相談に来る学生さんの就活の大変さが分かった

2018年07月10日 18時10分14秒 | 子育て・家族・環境

今まで海外インターンシップやワーキングホリデーの相談に来られて学生さんたちから就活の話を聞いていたので就活が大変なのは分かっていたつもりでしたが、自分の息子の就活している姿を見ていて、親世代の就活と違って、何が大変なのかよく分かりました。

就活の期間(3月以降)は、エントリーシートを書いたり、会社・OB訪問したりして、大学へ行く時間がほとんどなかったように見えました。ネットで文科系のメーカー志望は、100~1000倍(大手でも数十人~100名程度の募集人数)という記事を見て、だから一生懸命なんだと思いました。

妻が大学の職員として働いているので、妻から「あなたの時代とは就活の仕方が全く違うんだから、余計なことは言わないように」と言われていたので、ほとんど口を出しませんでした。息子に言いたいことを言わずに我慢するのは結構大変でした。

息子が自己アピールしていたポイントは、大学の同好会で柔道(有段者)をしていることやTOEIC800点以上、海外インターンシップ経験などでした。柔道は、息子が子供の頃に私が勧めて一緒やりました。海外インターンシップも私が手配したものだったので、結果として、少しは協力できていたことが分かりました。

全てが上手くいけば良いのですが、息子もそうでしたが、エントリーシートや面接で落とされることがあります。入学試験と違ってなぜ落ちたのか分からないので、落とされた理由を考えても仕方がないのですが、志望している会社を落ちた精神的なダメージが残ると思います。でも、悩む時間もなく次の面接を受けなければなりません。

親として感じるのは、息子が子供の頃、警察の柔道場で一緒に柔道をしたり、小学校のサッカー部でコーチとして息子と一緒にサッカーをしたりして、厳しく身体を鍛えておいて良かったと思ました。就活は精神的にも追い込まれた状態になることがあるので、体力や精神力は大切だなと感じました。

お父さんたち(サッカー部のコーチ)が小学生に向かって、「そのくらいのことで弱音を吐くな。社会に出たらもっと大変だぞ。」と言っていたのを思い出しました。息子が来年から社会人になれるのも厳しく指導してくれたコーチや学校の先生のお陰です。感謝です。

もし、1年目の就活が思うような結果が出なかった場合は、一度、海外ボランティア/インターンシップなどで海外へ出て、再チャレンジするのも良いと思います。そのようにしているお客さんも結構います。

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小学生たちの芋ほりにボランティア・スタッフとして参加

2018年06月09日 14時39分21秒 | 子育て・家族・環境

地域の小学生を対象とした芋ほりにボランティアのお手伝いとして参加しました。

娘が小学生の時おやじの会の代表をしていたことがあり、その時の繋がりでおやじの会のOBの方の畑で行われた芋ほりイベントに参加しました。


娘が小学生の時、お父さんたちと一緒に野菜を作っていて、その時に学童クラブの子どもたちを招待して、スイカを20個収穫して、畑でスイカ割をしてみんなで食べたことがありました。お父さんたちと畑で収穫したての野菜でBBQや鍋をしたこともありました。今となっては楽しい思い出です。

子どもが保育園児や小学生のときにおやじの会た運動クラブなどに入って、地域に知り合いを作っておいた方が良いと思います。子ども以外の繋がりで地域の知り合いを作るのはなかなか難しいです。娘や息子のお陰で地域に知り合いができて、今は良かったと思っています。

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小学校におやじの会の時に作ったビオトープがまだあった

2018年06月03日 11時23分24秒 | 子育て・家族・環境
娘が通っていた地域の小学校へおやじの会のOBの一人として、プルーで行われたヤゴ救出作戦にお手伝いに行きました。

今年は、プールに塩素を入れてしまったみたいで、あまりヤゴはいませんでしたが、子供たちは楽しんでました。


プールの近くにビオトープがありますが、7、8年前に図工の先生と一緒に穴を掘ってシートを張って作ったものです。自分が作ったものが、引き継がれて、今では魚やヤゴなど色々な生き物がいる豊かなビオトープになってました。

自分が作ったビオトープががまだあることに嬉しくなりました。生き物が好きな子供たちが集まってきて、観察しているそうです。

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家族や仲間とアウトドアを楽しむ

2018年05月05日 11時07分59秒 | 子育て・家族・環境
連休中は家族や仲間たちと湖や川でアウトドアを楽しんでました。
新緑の季節、春の風が心地良かったです。
自然に勝るものはないですね。



▲娘と西湖で富士山を眺めながらカヌー


▲家内と千葉県の亀山湖でカヌー

昼食はキャンプ用のコンロで自炊。ラーメンに自分の畑で栽培したサヤエンドウと小松菜を入れて食べました。最高!






▲デザートのイチゴも自分で栽培したもの
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保育園の園長先生から頼まれて、育児・子育ての体験談を話しました

2017年11月18日 11時26分59秒 | 子育て・家族・環境
保育園の園長先生から「子育てパパの奮闘記」とタイトルで話して欲しいと頼まれて、子育てについて話をしました。


その会の後、明け方2時amまでお母さんやお父さん、先生と飲みながら色々な話をしました。

お話をしていて、涙ぐむお母さんもいて、皆さん本当に一生懸命に育児や仕事、家事に取り組んでいるんだなと感じました。
「そんなに頑張んなくてもいいですね。これでいいんですね。安心しました」、「身近な保護者OBから話が聞けて、良かったです。気持ちが楽になりました。安心しました」などとと言ってました。

ここ1か月間、自分の育児・子育てを振り返って、話の内容を考えることができたので、自分にとってもプラスになりましたし、お母さんやお父さんの不安を少しでも減らすことができて良かったです。園長先生も喜んでくれました。

お父さんお母さんの一生懸命な姿に自分自身も感動しちゃいました。

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週末、実家の畑で落花生や大根を収穫して、エンドウの苗を植えつけました。

2017年11月05日 16時56分04秒 | 子育て・家族・環境
週末、実家の畑で落花生や大根を収穫して、エンドウの苗を植えつけました。そして、みかんや柿を収穫しました。


早速、ピーナッツを茹でて食べました。ピーナッツは茹でたものが一番美味しいです。







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週末は保育園や児童館でボランティア活動をしました

2017年11月01日 15時58分48秒 | 子育て・家族・環境
10月は、週末に保育園や児童館でボランティア活動をしてました。

娘が卒業した中学校のおやじの会が地域の児童館で磯辺焼きを売る出店を出すので手伝って欲しいと連絡があり、お父さんたち7、8人で磯辺焼きを焼いて販売しました。400個くらい売れました。


翌週は、子供たちが卒園した保育園でたんぽぽ喫茶をオープンして、コーヒーや納豆などを売ってました。10年以上前に育児の苦楽を共にした人たちと久々に会えて楽しかったです。納豆は完売しました。

11月に「子育てパパの奮闘記」というタイトルで、保育園の保護者の方や先生の前で育児の体験談を1時間くらい話すことになっています。園長先生からイクメンの体験談を話してほしいと頼まれました。私が育児をしていた時代はまだイクメンが珍しかったころなので、自分の体験談が現役のイクメンやお母さんたちの役に立てれば嬉しいです。

男性が育児をすることで、子供を通じて保育園や地域社会とも繋がりができるし、人間的な幅も広がるので良いと思います。育児や家事をすることで、子どもたちや妻とも良い関係でいれるような気がします。
“Happy wife,Happy life”

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結婚25年目(銀婚式)、2人で結婚式を挙げたホテルのレストランで食事をした

2017年06月28日 11時19分31秒 | 子育て・家族・環境
結婚25年目(銀婚式)なので、2人で結婚式を挙げたホテルのレストランで食事をしてきました。

今、25年間を振り返ってみると、『感謝』と『修行』の文字が頭に浮かびます。妻には、ここまで一緒に家庭を築けたことに感謝してます。


結婚して数年たって長男が産まれた頃、妻も自分も仕事が忙しくて、特に妻は海外出張や終電で帰宅することも多く、0、1才の子の育児で睡眠時間が取れなくて、私自身が追い込まれた状態になりました。ギブアップする寸前まで行った時、頭に『これは人生の修行なんだ。とても良い修行をさせてもらっているんだ。修行はきついのが当たり前だ。感謝しなきゃいけない』という考えが浮かびました。
苦痛が修行になると感謝になるという不思議なメカニズムで一番きつい時を乗り越えることができました。

今、思うと育児は大変でしたが、良い経験になりました。自分自身が子どもに育てられていることにも気づくことができました。

20代の時、ワーキングホリデーでオーストラリアに住み始めたときに見た家族の様子にカルチャーショックを受けたのを今でも覚えています。お父さんがキッチンで料理をして、お母さんがリビングでテレビを見てる。子どもたちもお母さんも家族全員が笑顔で幸せそうでした。30年前の日本では父親(男)がキッチンに立つ光景を見たことがなかったのでビックリしました。
その時、男だからとか肩書きが何だとか形ではなく、幸せかどうかの方が大切なんだということに気づかされました。あのカルチャーショックのお陰で肩の力が抜けて、その後の人生が楽しくなったような気がします。感謝です。


我々の場合は、家事・育児・子育てを妻が50%、自分も50%やったことで、2人とも仕事と家事・育児の両方の大変さが分かるのが良かったのかもしれません。

25年経ってやっと、お互いのこれらの生き方について話し合いができるようになりました。感謝!
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小学校で行われた1泊2日のサマーキャンプでボランティア

2017年06月25日 09時59分47秒 | 子育て・家族・環境
小学校で行われた1泊2日のサマーキャンプにボランティア・スタッフとして参加してきました。130人の子供たちと30~40人のお父さんや先生、学校関係者が参加してました。


娘が卒業した小学校のおやじの会にOBメンバーとして所属していて、時々、子供たちのイベントのお手伝いをしています。

今回は、カレーの配給と肝試しのお化けの役をしました。そして、その日の朝、等々力渓谷で捕まえたクワガタムシを2匹持っていきました。

子供たちにクワガタムシを見せたら興味津々でみんなが集まって来て、ワーワーやっていたら1匹は飛んでいき、もう1匹も床の下に逃げてしました。子供たちと遊ぶのは楽しいです!

おやじの会の代表をしていた時、学校にカブトムシ小屋とビオトープを作りました。今でも図工の先生と一緒に作ったビオトープは残ってます。だいぶ進化していい感じです。

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