遠隔専門ヒーラー ハスノのあれこれ日報

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母親にしか出来ないこと。母親にしか伝えられないこと。

2018年08月08日 | 白蓮日記(育児日記)

小六息子が小さい頃から、私はたびたび女性の体についてのことを話して聞かせています。
 
先日こんなことを話しました。
 
「結婚して奥さんが妊娠したら、妊娠してからと子供が1歳くらいになるまでの2年間、奥さんを女王様のように扱って、奥さんから『お願いだから少しは家事をさせて欲しい』と言われるくらい尽くすんだよ。妊娠中は病気じゃないけど、つわりがあって、自分ひとりだって気持ち悪いのに、おなかには絶対に守らないといけない赤ちゃんがいる。だから奥さんが何もしないでいいくらい家事をあんたがやってあげな。産まれたら、おっぱいをあげておしめ交換すること以外何もしなくていいくらいに、奥さんを大事にしなさい。それくらい頑張って丁度いいから」
 
女性の体、生理や妊娠、出産のことは、知識として誰かが教えてあげないと男の子は知らないままだと思うのです。
性に目覚める年齢になれば、自然と興味を持つでしょうが、知りたいことはセックスやオナニーのことであって、女性の体の仕組みではないでしょう。
ですから、母親が教えるしかないと思うのです。
 
女性は病気ではないけれども体が不調になることが男性よりも多いです。
生理、妊娠と出産、更年期。
特に生理は毎月ありますから、息子にはよく言って聞かせてあります。
中学や高校になったときに、生理中の女子を決してからかってはいけないと。ことさら労わる必要もないけれど、からかってはいけないと話してあります。
 
女性と男性とは違った体の構造なわけですから、お互いのことは教え合っていかないとわからないと思うのです。
母親がしっかりと教えるのがいいと私は思っているので、彼女が出来る年齢になる前に教えています。
大好きな人とセックスすることになった時に、自分も相手も大事にして欲しいと思うからです。
中学生になったら、セックスのこともしっかりと教えていく予定です。
 
興味本位で間違った知識や思い込みをする前に、母親として出来ることをしておいてやりたいです。

 

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