遠隔専門ヒーラー ハスノのあれこれ日報

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提供側の矜持だと私が思うこと

2017年11月20日 | 戯言(日記)

無料のサービスというものをやる人たちがいる。
それは例えば練習のため、それは例えば検証のため、それは例えば日頃の感謝を込めてなどなど。
なんにしても、たいていこんなことが書いてある。
「先着〇名様」「〇人」「〇人限定」。
それは人数を決めていますよという意志表明だ。
 
例えば先着30人と明記してあり、申込み時にコメント欄に自ら通し番号をつけてくれと書いてあったとする。
そうすれば、30番目の人の後には、誰も書き込まないはずだ。
それが当たり前だろう。
 
にも関わらず!
 
31番と書き込む人がいる。
 
厚かましいにも程がある。
 
ダメもとでという意識は理解できる。
だが、書きようがあるだろうと思う。
なぜって、募集は先着30名なのだから!
 
そして、気をつけないといけないのは、これを受けるほうだ。
自分で先着30名と言ったその本人が、追加でうけてしまうと、ルールを守っている人達がどう感じるか。
「こいつは約束を守らない奴だ」と思うだろう。
あるいは、押しに弱い。
あるいは、嫌われるのが恐い。
あるいは、いい人ぶっている。
なんにせよ、提供側としていい印象は持たれない。
優しい人だと思ってはもらない。
なぜなら、約束を違えているから。
ルールを守れない人だと自ら証明してしまったのだから。
 
私は人数を切る時はしっかり切る。
それは申し込んでくれた人、そして申し込めなかった人、両方への礼儀だと思うからだ。
 
自分の言ったことは、些細なことでも覆してはならないと思っている。
相手のいることなら猶更だ。
 
信用される人にはそれなりの理由があり、軽んじられる人にも、それなりの理由があるはずだ。
 
私は、自分の客様のために、軽んじられる人間にならぬよう気をつけているし、今後もそうあるように努めたい。

 

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