バンコクから愛を込めないで(タイの政・経・社会編)

プチニート中の「バンコク愚連隊」がタイの事象以外にも世界(含む日本)の経済なども含めて誰もがわかり易いように書いてます♪

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(日本の政治経済社会) 「ペッパー・・・」といえば「ペッパー警部」(え?)いや「ランチ」もあるけど…

2009年09月09日 22時27分28秒 | 日本の政治経済社会
ちょっち古いネタですが、日本の大手外食チェーンの一角ペッパーランチでO157による食中毒が発生、最終的には全国187の店舗を閉鎖して原因を特定、問題の角切り肉を提供していた業者との取引をやめた上で今日から70店舗の営業を再開したそうですが…


実はタイのバンコクにもペッパーランチは出店してまして、伊勢丹も紀伊国屋も入ってるセントラル・ワールド・プラザというところに最初の店舗を出しました。あたしはそこに何回か行ったことがあります。まあ物珍しい(日本じゃ行ったことがない)ってのが大きかったんですが。今は5店舗バンコク市内にあるみたいですね。(今年11月に6号店回転予定)
まあ、あたしは  貧乏なので(おいおい) いつもサイコロステーキみたいなやつじゃなくて薄い肉の入ってるプレートを選んでましたけどね。


  あそこも休んでたのかな???(謎)


しかしあの料理の出し方でO157が死滅するまで加熱させるというのは難しいんじゃないかと思いますね。あたしなんかもどっちかといえばレアに焼く方が好きだし。その辺の加減を自分でテーブルの上でお手軽に出来るのもペッパーランチの人気のひとつだったでしょうから。
その分肉の品質については店側がきちんと管理してもらわなければいけなかったのに出来ていなかった、と。そして社長の発言で「管理は納入業者任せ」な体質だったことがはっきりしてしまったわけで、上場企業の対応としてはあまりにお粗末なところを見せてしまいましたね。しかもそもそもがフランチャイズ方式で、店を増やしてきたのもその調理が非常に手軽な部分に負うものもあったはずで、これが管理された(ちゃんとしてね♪)調理手順で調理してから客に出す、となると店側の負担、人工(にんく)の計算のやり直しなどいろいろ問題が生じてくるんじゃないでしょうか?
(そもそも2日間程度で全フランチャイズ店に徹底が可能なんだろうか????)

急成長してきたビジネスモデルの再構築を経営側はきちんと考えなければいけないと思いますね。(今までの対応を見ているとちょっと不安ですが…)


  タイにも来てたのかなあ… 大垣加工場の肉…
 (成型肉だから日本で集中生産してタイにも持ってきた可能性が高いですな…)


ところであたしらので年代だと「ペッパー」と聞けばやっぱ一番に反応するのは「ペッパー警部」♪(ホワイ?)当時としてはめっさ色気むんむんの衣装と踊りで、しかも結構艶かしい歌詞の歌を歌っていたピンクレディーの二人は結構衝撃だったんですが、改めてこんな映像を見てみると、今見ても「よくこんな格好&振り付けで歌ってたなあ~」と感心しちゃいます。(マジに)




このビデオが一番色っぽいので挙げてみましたが、ほとんどキャミで踊ってるようなもんですな(汗)しかもこのボディーといい、今見ても十分通用しますね。(わざとらしいフ振り付けを除けば…)

しかしピンクレディーの歌で自分が思うに一番エロっぽかったのが2曲目の「カルメン77」ですな。確かこの歌を聴いたのは小学校6年生の時だったかと思いましたが、当時でもこの歌聞いてあらぬ想像して興奮しちゃいましたんで。←ませてるな、オイ(爆)

こんな歌なんですけどね。




当時は右側のケイちゃんの方が好きだったんですが、その後解散する頃にはミーちゃん(左側)の方が好きでした。たしか解散直前のミニコンサートを銀座山野楽器でやった時に行きましたね。(当時はよく「レコード」買ってミニコンサートに顔だしました。)


と、思わず時事ネタから昔の回想にふけってしまう年寄りなバンコク愚連隊でした…


ではまた
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