バンコクから愛を込めないで(タイの政・経・社会編)

プチニート中の「バンコク愚連隊」がタイの事象以外にも世界(含む日本)の経済なども含めて誰もがわかり易いように書いてます♪

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(タイの身近なこと) タイと日本… 似てそうだけど違ったりする…(生き物編)

2009年09月16日 16時45分43秒 | タイの身近なこと
前回は「日本の常識」が「世界の常識」と同じではない(ってか同じじゃない方が多いと思いますが)ケースもあるということを書いたんですが、あたしみたいにノホホンとしている人間はそんな違いも受け入れて呑気に暮らしてる訳なんですが、それでもちょっとした暮らしの端々で「やっぱ違うなあ」と思うことがあったりします。今回はそんなお話です。


自分の住んでいるのはタイの首都バンコクの東南の端に近い場所ですから東京でいえばさしずめ江東区って感じのイメージです。しかし東京とは


  ちょっとだけ違って


自然は多いですね。だから家の中にはヤモリがいっぱいいますし(笑)、たまにコブラの子供が家の中に入り込んだり、裏の藪では男の人たちが2メートルくらいはある蛇を捕まえたり、歩いて5分くらいの空き地に「コモドドラゴン」よりちょっと小さいくらいの大トカゲがでたりしますが、


  概ね日本と変わりません。(まて)


そんな中でも日本とやっぱり違うなあ、と思うのが


1)家の前で時々拾うカブトムシ
時々家の前にメスと思われるカブトムシが落ちてまして、2回は助けてスイカやメロンを食べさせてあげて逃がしたんですが、中には車に轢かれてしまってるやつもいたりします。ところがこのカブトムシがやっぱ日本のとはちょっと違います。

こんな感じ。



ぱっと見て分かりますが、「メスと思われる」と書いてたのはメスらしいのに小さいけど角があるんですよね。それと頭の上の部分に凹みがあります。これは事故でこうなったのではなく、前に拾ったやつもこうでしたから、こういう種類なんでしょう。
やっぱ日本のとは違います。

2)カエル
東京の実家には今でも石の下にヒキガエルが住み着いているんですが、タイでも雨季になるとどこからともなくウキウキしたカエル達が道に出てきて


   車に轢かれてます…(涙)


で、これもたまにそんなカエルが家の駐車場のところとかに入って来たりするんですが、普通の日本とまったく同じに見えるヒキガエルもいますし、
 
こんなカエルもいます。




日本ではなんて呼ぶ種類なのか


  辞典で調べる気も起きないのでしませんが(おいおい)


日本ではこういうカエルは見たことはないですね。こっちでは普通にいるカエルで、家にもよく遊びに来ます。

見る方向を変えると違いがよく分かります。




こういう生き物を見ると


  やっぱ異国に住んでるんだなあ…


と感慨深くなりますね♪(オオトカゲは?)



ではまた
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1 コメント

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ぜひ (YAN-C)
2009-09-22 09:49:24
次回はおおトカゲをお願いします。
面白そう。
確かに日本にはいないかぶとむし?ですね。古代の虫などに見えちゃいます。見慣れてないので。文化の違いには慣れてしまっても、こういう面でふと気付くのかもしれませんね。

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