バンコクから愛を込めないで(タイの政・経・社会編)

プチニート中の「バンコク愚連隊」がタイの事象以外にも世界(含む日本)の経済なども含めて誰もがわかり易いように書いてます♪

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(タイの政治経済社会) 反タクシンの指導者が銃撃される!元首相の云う「民主的な闘い」がこれですか…

2009年04月17日 22時30分00秒 | タイの政治経済社会
日本のメディアもニュースとして流したそうですが、本日早朝に反タクシン派の指導者のひとりで民主主義市民連合の集会でも先頭に立っていたソンティ・リムトーングン氏が何者かに銃で撃たれて怪我をしたとのこと。しかし命に別条はなさそうですね。


  


写真では病院に入る前に自分で歩いて入ったそうですし、頭に受けた傷も破片が当たったとのことで重症ではないようです。


タイでは銃の許可証をもっていれば簡単に銃が買えますし、裏で流れている銃も多いので、


  けっこう頻繁に銃撃事件は起きるんですが


今回のように100発もぶち込んで、しかもM16あたりが使われた、となると話はそう単純ではすみません。
計画的か、激情的かはしりませんが、タクシン派の過激な行動、以外の何物でもありません。


往々にしてこの手の犯人は ●されたり、国外逃亡したりして(タイの場合は周囲が地続きなので逃げやすい)つかまらないんですが、はてさてどうなりますやら。



しっかし、赤服軍団の中に「ガンダム」みたいな恰好をしたやつがいたり(YAN-Cさんのサイト参照)、旧来は政府側のほうが過激に走って(第3者を装ったりして)いるケースが多かったんですが、


  なぜかタクシン派についてはこいつらの方が全般にたちが悪いですね。


やはり指導者の意向と性格が反映するんでしょうかねえ… いかに口では「民主主義のために戦う」といってもねえ…
これだから赤服軍団はバンコク都民の支持を得られないんですよ。



ではまた
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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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おはようございます (YAN-C)
2009-04-18 09:32:23
リンクありがとうございました。こちらも、記事をUPしました。本文から少し紹介させていただきました。

次から次に起こりますね。今後が心配です。

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