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ネットでカップ麺ランキングを見てたら、ありゃ?

2022年08月11日 | レビュー(テレビ、ゲーム、本、映画、食べ物、その他)

 

ネットで、あるサイトのカップ麺の売れ筋ランキングを見た。

ネット上にあるそういうランキングの選考基準は、サイトによってまちまちなのだろうが、私が見てたサイトでは、意外なことに気付いた。

まず売れ筋としてナンバー1なのは、日清のカップヌードルであろうとことは予想できたし、実際その通りだった。

だが、リピート率という点では、むしろまるちゃん(東洋水産)の「赤いきつねと緑のたぬき」のほうが上になっていた。

少なくても、そのサイトのランキング基準ではそうなっていた。

 

もっとも、かといってカップヌードルのリピート率との差は微々たるものだけど。

リピート率では、「赤いきつねと緑のたぬき」がトップで、カップヌードルのリピート率は僅差でそれに次ぐ順位だから、そのへんはさすが元祖カップ麺。

ちなみに、そのランキングでは、まるちゃんは「赤いきつね」と「緑のたぬき」の連合組だった。

単品だったらリピート率もカップヌードルの方が上だったのかもしれないけどね。

 

 

ランキングを見てると、カップヌードルの「日清食品」とまるちゃんの「東洋水産」の2社が上位をほとんど占めていた。

そこにたまに、まるか(ぺヤング)、明星食品(一平ちゃん)、マルダイ(長崎ちゃんぽんやニュータッチ)、エースコック(スーパーカップ)、サンヨー食品(カップスター)が入るランキングになっている。

 

ともかく、日清と東洋水産の2社のシェアは圧倒的。

ある程度予想できたとはいえ、これほどとはね。

 

明星やエースコックやサンヨー食品なんて、もっと何種類も入っているかと思ったが。

もしかしたら、日清や東洋水産よりもバリエーションが少ないのかな?そのへんは私にはよくわからないけれど。

 

そういえば、赤いきつねといえば。

コンビニで売られる赤いきつねには、あげが2枚入っている。これは本当に嬉しい。お得感がある。

なので私がカップのきつねうどんを買う時は、いつもコンビニで「赤いきつね」を買うことにしている。

味自体は、どん兵衛も負けずに美味しいのだが、赤いきつねは、やはりあげが2枚入っているのは大きい。

これに対抗して、いつかどん兵衛もきつねうどんにはあげを2枚入れるようになるのかなと思ったが、これを書いてる現在ではまだその動きはない。

ただ、同じまるちゃんの赤いきつねでも、スーパーなどで売られているバージョンには、あげは1枚である。

あげが2枚入っているのは、コンビニ売りの赤いきつねのみのようだ。

その理由はなんなのだろうね。

 

ちなみに、てんぷらそばの場合は、どん兵衛も緑のたぬきも条件は同じ。てんぷらは1個。

なので、カップのてんぷらそばに関しては、どん兵衛も緑のたぬきも私はどちらかを優先したりはしていない。まったく互角。

 

まるちゃんの赤いきつねと緑のたぬきのリピート率がカップヌードル以上なのは、もしかしたらコンビニで売られる「赤いきつね」が大きいのではないか。

緑のたぬき・・・というよりも、コンビニ限定の「赤いきつね」が勝因なのかもしれない。

やはり、あげが2枚ってのは強力だもの。

そんな気がしてならない。

 

 

まるかのぺヤングは、カップやきそばの中でも長老クラスなので、安定した人気を保っていて、その人気が不動であることはさすが。ちなみにぺヤングには他にも色んなバージョンのカップやきそばがある。

超激辛をはじめ、いくつもの味違いがある。

他のカップやきそばと違うのは、大盛りバージョンの量。

ぺヤング以外のカップやきそばの大盛りは、だいたい麺が120~130グラムだ。

ぺヤングは麺の量がそれと同等の大盛りは出していない。

そのかわりにあるのが、超大盛りの「麺が2個」バージョン。

普通盛りの麺がまること2個入っていて、確か麺の量は・・180グラムだったかな。

通常のぺヤングは90グラム。超大盛りぺヤングは、通常のぺヤングを2個食べる量なのだ。つまり、ぺヤングには大盛りはなくて、代わりに超大盛りがある・・・そんな感じ。

もっとも、ぺヤングにはそれ以上の大盛りもあるけど、超大盛りでも腹がパンパンになるのだから、それ以上の大盛りになると私はひとりでは食べきれそうもない。

 

総じて、カップやきそばの麺の量は、普通のカップ麺に比べ麺が多めだが、その相場を確立したのがぺヤングだったかもしれない。

 

 

明星食品では、やはり「一平ちゃん」の存在は大きいと思う。カップやきそばの中では定番商品で、私が行くどのコンビニにいっても売られている。

ぺヤングや、UFOなどと共に、がっちり市場を確保し続けている。

ランキング入りしたのは、やはりその一平ちゃんやきそばが大きいのだろう。

 

マルダイの長崎ちゃんぽんは、私が普段よく行くお店では、売られていたり、いなかったりする。同じマルダイの商品ではニュータッチのカップ麺もまた、店によって見かけたり見かけなかったりする。

昔はニュータッチのチャーシュー麺なんて、どの店に行っても売られていたものだが、最近は昔ほどは見かけなくなった。いつも見かけていた頃は、ニュータッチのチャーシュー麺は私の中では定番だったのだが。ちなみに、私の父もニュータッチのチャーシュー麺はよく家にストックしていた。

 

 

エースコックのスーパーカップは、よく見かける。やはり麺が大盛りなのが基準なのが大きいのだろうね。大盛りというのがスーパーカップシリーズの売りで、標準仕様だから。

特にスーパーなどでの値引き販売では、スーパーカップはよく見かける。

また、スーパーカップには何気に種類が多い印象がある。

なので、ランキング集計時には票がバラけてしまうのかもしれない。

 

サンヨー食品のカップスターは、どうも私の中ではカップ麺界の中では少し地味な印象がある。

サンヨー食品といえば、なんといっても即席めんの世界では、あのド定番「サッポロ一番」を持つ、老舗。長老格。インスタント麺界への貢献度も高かったはず。

なので、ランキングではもっと入ってもおかしくない気はするのだが、カップ麺の「カップスター」シリーズが私の中で少し地味に思えるのはなぜだろう。

 

 

世の中には多数のカップ麺があり、現れては消えてゆくカップ麺は多い。

新しいカップ麺を見かけると、つい買ってしまう私。

中にはローカル色の強い、地方ならではのカップ麺もあり、そんなカップ麺が物産展などで売られていると、ついつい買ってしまう。

そう、私はカップ麺に関しては浮気性なのだ。

 

でも、色々なカップ麺に浮気しても、一定のペースで、ド定番のカップ麺に戻りたくなる。

そして、それらのド定番商品の変わらぬ味を味わうと、安心感を感じる。

 

ランキングで上位にいる商品は、やはりド定番な商品が並ぶ。

安定した人気を長年も保ち続けていることは偉大なことだ。

 

メーカーとしては、消費者が浮気性な人が多いことはおりこみずみであろう。

でも、いずれ定番商品に戻ってくるという自負もあるのだろう。

じゃなかったら、とうに消えているだろうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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