バンビの独り言

バンビことけーちんの、あくまでも「独り言」デス☆

7/7(日)滋賀県米原市でけーちんの子育て講演「子どもの思春期は仲間と乗り切る」

2019-06-16 22:01:44 | いなか暮らし・ちんちゃん亭

【広めてくれたら嬉しい】

7/7(日)午後、滋賀県米原市で子育て講演しまーす!
おやつ付きで300えーん!



岐阜での講演を聴きに来てくれた梶谷早知ちゃんが、企画してくれたよ。

私の子育てはみーーんなのチカラを借りてしてました。
1人でずっと子ども2人見るってのができないから、プレーパーク・おやこ劇場に所属してみんなで子育てし、平日夕方は毎日ご近所さんと公園に行ったり、近所の子たちをお借り(笑)すること多々。

どうしたら自分が楽チンかを考えていたと思うけど、結果的に、みんなで育ち合うことができたと思う!

そしたら、来るべき娘の思春期の頃…
親として試練・忍耐の連続だった時。

人権を尊重し心を育てることを優先してきたことや、物欲を満たすよりも安心感と経験を大切にしてきたことも、結局は母親の自己満でしかなかったかもしれない…と、もし孤独な自然派ママだったら「私の子育て間違ってた?」って沈みきってただろうと思う。

なのに仲間たちは「けーちんの子育てはさすがだね!」と言うのです。

どーゆー意味?
酷いこと言われてるんだけど!
初めは意味が分からなかった。

「信頼関係があるからこそ、安心して暴言吐けるんだね」
「思春期終わったら、きっと親友みたいな親子になれるね!」
と。

親として一番試練だったとき、救ってくれたのは、小さい頃から一緒に子育てしてきた仲間たちの言葉でした。
そして、娘が成人になり、すっかり落ち着いた今は、その成長を家族のように喜んでくれる仲間たち。
十数年、嬉しい時も心配な時も一緒に過ごしてきた仲間たちはかけがえのない宝物です。

子どもを早くから園に預けて子育てはプロに任せて仕事人として働く選択もあるけれど、私には日々の暮らしに「共に育ち合う」仲間が必須でした。
娘が成人した今、しみじみ実感しています。

子育て時代に大切なのは仲間づくり!
そんなお話をしたい。
けーすけと行きます!

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