バンビの独り言

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叔父のお通夜

2019-08-22 23:53:37 | 子育て親育ち

【嬉しかったこと・後悔したこと】
 
今日、叔父(母の兄)のお通夜でした。
(ゆえ、高校PTA全国大会@京都はお休みしました)
 
私が中学の頃、地元中学(高橋中)がものすごく荒れていて、当時はありえなかった越境入学で藤岡中に通ってました。
中学の入学式から(若干12歳で)親元を離れて、藤岡のおばあちゃんの家に下宿させてもらっていたのでした。
その時にお世話になった叔父が亡くなったのです。
 
その当時って叔父、何歳だったんだろうな。
計算すると45歳くらいだったのかな。
ジープに乗り、ハンチングをかぶり、Gジャン&ジーンズがよく似合って、ヘボを採り、狩猟をし、ミツバチを飼い、自作の小屋には薪ストーブがあって、よく友達が遊びに来てた。
今思うと、めちゃくちゃおしゃれな叔父でした。
  
中学を卒業してからは、盆正月のお墓参りくらいしかばーちゃんの家に行かなくなり、更には離婚したことを(友だちに話したりSNSに載せるのはぜんぜん気にしないけど)なんとなく親戚に知られるのはいやだなぁと思って、そっから全く足を運ばなくなっていた。
もう10年くらい会ってなかったかもしれない。
そんな中の訃報でした。
82歳でした。
  
叔父の遺影は、愛用のデニムシャツを着てる笑顔の写真だった。
今まで見たことないくらい、めちゃくちゃカッコいい遺影。
こないだ「軽トラで俺ん家来てくれたのにな」って言ってるおじいちゃんいた。
地域のことをものすごく積極的にやっていたそうで、写真には薪を抱えていたり、「棒の手」の法被を着ていたり、養蜂(https://kokusan83.com/)を楽しんでる姿が収められてる。


 
もしかして叔父は私にめちゃくちゃ影響を与えてくれた人だったかもしれない。
12〜15歳の私は、叔父のやってること一つ一つに興味を持っていたわけではないしにしろ、同じ屋根の下で暮らし、その姿を傍で見ていた。
趣味が多く自由人だった叔父は、地域の人たちといつも集まって楽しそうにしてた。
「大人って楽しそう。いいなぁ」って見てた。
 
生前にもっと話を聴きたかったなぁ。
そして、思春期で気を遣う年齢だっただろう私を快く下宿させてくれた感謝の気持ちをあらためて伝えてなかったように思う。
 
亡くなってからでは遅いことがたくさんある。

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