お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。
自分の体験や本や人から教えてもらったりした幸せになるタネを紹介します。

失くした自信は困った人を助けることで取り戻す

2019年11月14日 | 自信のつけ方
何かを他人と比べ始めると同時に悩みも始まります。
どこまでいっても比べることに終わりはありません。

他人は他人、自分は自分です。

他人と比べるのはやめましょう。
上には上がいるものです。
他人と比べていると、どんどん自分が小さくダメな人間と思えてきますよ。

自信をなくした自分に自信をとりもどすには
困っている人を助けてあげるといいですよ。

仏教でも、人の役に立つことをするのが大事だと教えられています。

生まれた目的は、困っている人を助けるためです。

それが幸せになる、仏教のさとりを得る方法のひとつです。

困っている人を助けると自己肯定感が高くなります。
自分が誇らしく思えます。

わざわざボランティアに行かなくても
電車で席を譲ったり、
重い荷物をもっている人の荷物を持ってあげたり、
ごみを拾うことや
人の悩みを聞いてあげるのも、
みんな人の役に立つことです。

始めは、勇気がいりますが
人の役に立つことをした後の
満足感と清々しい気分は一度経験すると病みつきになりますよ。

ちょっとした人助けをしましょう 









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