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写真が好き、花が好き、山が好き、サボテン・多肉植物も好き、自然大好きな田舎の番人の元気ブログ!

雪の妖精「雪虫」

2017-11-14 17:12:01 | 日記

我が家の三軒隣の庭の木で見つけました!

雪の妖精と言われている「雪虫(ゆきむし)」です。

体長4~5㎜ほどの小さな虫です。

なんとこの虫は、アブラムシのうち白腺物質を分泌する腺を持つものの通称なのです。

ということは、羽が生えて、全身が綿で包まれているアブラムシ!だということですね。(-_-;)

でも本名はあります。「トドノネオオワタムシ」!!!

 

北国では、この虫が群れで一斉に舞う姿をよく見られますが、

ここではそんなにたくさん舞うことはなく、たまに数匹が飛んでいます。

この虫が舞うと初雪が降るとも言われています。

この虫の害は・・・害虫なんだけど寿命がすごく短いから害はありません。

雄はなんと口がなく、寿命は一週間ほど・・・、雌は卵を産むとすぐ死んでしまいます。

いやあ、ほんと短い命ですね!可哀想!

 

飛んでるのはよく見ますが、こうして木に止まっているのを見るのは久しぶりでした。

ラッキーの一日でした。

 

コメント (2)
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